渡邊 定元

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
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研究者氏名
渡邊 定元
 
ワタナベ サダモト
所属
旧所属 立正大学 地球環境科学部 環境システム学科 地球環境科学研究科 環境システム学専攻
職名
教授
学位
農学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1985年
 - 
1994年
東京大学 教授
 
1995年
 - 
1997年
三重大学 教授
 
1998年
   
 
- 立正大学 教授
 
2000年
 - 
2002年
立正大学環境科学研究 所長
 

学歴

 
 
 - 
1956年
北海道大学 農学部 林産
 

委員歴

 
1998年
 - 
2000年
日本林学会  評議員
 
1996年
   
 
森林施業研究会  会長
 

受賞

 
1996年
日本林学会賞
 
1996年
土井林学奨励賞
 
2001年
岳南朝日賞
 

Misc

 
持続的経営林の要件とその技術展開.
林業経済   48(3) 18-32   1995年
「後志国大平山石炭岩地帯の高山植物」
「植物分類地理」   16 186-190   1956年
「石狩国雨龍白鳥山の植物相」(共著)
「植物地理分類研究(北陸の植物)」   5 117-121   1956年
「北海道日高山脈の高山植物について」
「植物分類地理」   17 23-30   1957年
「北海道十勝国ニペソツ山の高山植物」
「植物地理分類研究」   7 15-18   1958年

書籍等出版物

 
樹木社会学
東京大学出版会   1994年   
「地位指数調査の実際-数量化により地位指数の推定法について-」(共著)
「日本林業調査会」   1965年   
「原色日本の林相」(共著)
「地球出版」   1966年   
「間伐の実際」(共著)
「北方林業会」   1971年   
「枠組壁工法の解説」(共著)
「日本林材新聞社」   1973年   

Works

 
地球温暖化に伴う温帯・北方系樹種の生態遺伝育種に関する研究
1992年 - 1994年
気相下におけるカンバ類冬芽精油成分の生理活性
1990年 - 1992年
林分施業法のシステム化に関する研究
1986年 - 1988年

競争的資金等の研究課題

 
森林の持続的経営に関する研究
研究期間: 1985年 - 2005年
樹木の種特性および種社会に関する研究
研究期間: 1980年 - 2005年
地球温暖化に伴う温帯林・高山植物相の劣化に関する研究
研究期間: 1985年 - 2005年
地球温暖に伴うブナ林の劣化に関するモニタリング体制の確立