稲生 勝

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 03:49
 
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研究者氏名
稲生 勝
 
イノオ マサル
所属
岐阜大学
部署
地域科学部 地域文化学科 地域文化講座
職名
教授
学位
文学修士(埼玉大学)
その他の所属
教育推進・学生支援機構地域科学研究科

プロフィール

近代的自然観の批判的検討とそのオルターナティブの形成/近代批判のひとつとして、近代的自然観を批判し、その代替的な自然観の創造的な形成を目指している。

研究分野

 
 

経歴

 
1997年
   
 
岐阜大学 地域科学部 助教授
 
 
   
 
岐阜大学 地域科学部 助教授
 
1992年10月
 - 
1995年9月
岐阜大学教養部
 

学歴

 
1976年4月
 - 
1981年3月
国際基督教大学教養学部理学科(生物学専攻)  
 
1983年4月
 - 
1985年3月
埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了  
 
1986年4月
 - 
1992年3月
一橋大学大学院社会学研究科博士課程後期過程単位取得満期中退  
 

論文

 
創造説の「復権」と生命科学
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
文化評論   (282) 190-200   1984年9月
ニューサイエンスとその周辺
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
思想と現代   (11) 104-112   1987年9月
今西錦司氏の進化論について
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
唯物論   (61) 67-76   1987年10月
ヘーゲルのエーテル説
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
一橋研究   11(4) 125-138   1988年1月
対象としての自然と主体としての自然ーヘーゲルの自然観に関する一考察
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
人文学部紀要   (24) 77-88   1990年3月

Misc

 
高橋 伊佐夫, 横山 悦生, 稲生 勝, 広瀬 泰正, 田口 憲一
岐阜大学地域科学部研究報告   1 187-199
李 〓〓, 稲生 勝
岐阜大学地域科学部研究報告   1 137-142
As a traditional Chinese scholar in eighteen centenary, Bo Ming did research in some aspects of science, especially on optics. Some of his research is advanced in that time which was introduced in detail in this paper. Through the analysis on his ...
稲生 勝, 鈴木 恒範
岐阜大学地域科学部研究報告   4 149-156
本稿は、G.W.F.Hegel:Enzyklopadie der philososophischen Wissennschaften im Grundrisse, 1817 (エンチクロペディー初版、いわゆるハイデルベルク・エンチクロペディー)のB. Philosophie der Naturの翻訳である。おそらくは、初めての日本語訳である。なお、テキストは、グロックナー版ヘーゲル全集第6巻(Georg Wilhelm Friedrich Hegel Samtliche Werke., h...
稲生 勝, 鈴木 恒範
岐阜大学地域科学部研究報告   3 1-11
本稿は、G.W.F.Hegel:Enzyklopadie der philososophischen Wissennschaften im Grundrisse, 1817(エンチクロペディー初版、いわゆるハイデルベルク・エンチクロペディー)のB. Philosophie der Naturの翻訳である。おそらくは、初めての日本語訳である。なお、テキストは、グロックナー版ヘーゲル全集第6巻(Georg Wilhelm Friedrich Hegel Samtliche Werke., hr...

書籍等出版物

 
稲生 勝, 岩佐 茂, 大日方 聰夫, 吉埜 和雄
リベルタ出版   2009年   ISBN:9784903724188
稲生 勝, 津田 雅夫, 林 正子, 洞沢 伸
文理閣   2004年   ISBN:4892594679
稲生 勝, 岩佐 茂, 大日方 聰夫, 吉埜 和雄
リベルタ出版   2003年   ISBN:4947637838
社会倫理の探究(共著)
ナカニシヤ出版   1999年   
環境思想の研究(共著)
創風社   1998年   

講演・口頭発表等

 
グールド
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
洋泉社   1986年6月   
近代の自然観を揺さぶりつつある現代自然科学の諸概念について、近代の自然観を揺さぶるという観点、そして、近代の自然観に対するオルターナティブを形成しつつあるという観点から論じた。
シナジェティクス
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
洋泉社   1986年6月   
近代の自然観を揺さぶりつつある現代自然科学の諸概要について、近代の自然観を揺さぶるという観点、そして、近代の自然観に対するオルターナティブを形成しつつあるという観点から論じた。
ハイパーサイクル
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
洋泉社   1986年6月   
近代の自然観を揺さぶりつつある現代自然科学の諸概念について、近代の自然観を揺さぶるという観点、そして、近代の自然観に対するオルターナティブを形成しつつあるという観点から論じた。
ホラーキー
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
洋泉社   1986年6月   
近代の自然観を揺さぶりつつある現代自然科学の諸概念について、近代の自然観を揺さぶるという観点、そして、近代の自然観に対するオルターナティブを形成しつつあるという観点から論じた。
マリオ・ブンゲ
稲生 勝(岐阜大学地域科学部)
洋泉社   1986年6月   
近代の自然観を揺さぶりつつある現代自然哲学の諸概念について、近代の自然観を揺さぶるという観点、そして、近代の自然観に対するオルターナティブを形成しつつあるという観点から論じた。

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1996年 - 1997年    代表者: 稲生 勝
「人間中心システム」は、機械に人間をあわせるのでなく、人間に機械をあわせるシステムであり、機械にあわせることを人間に強要する「機械に基づくシステム」の対立概念である。これは、第1に、近代のテクノロジーのあり方を根本的に問い直し、さらに、テクノロジーと密接な関係にある自然科学のあり方をも問い直すことになり、従来に科学論や技術論もこの観点から見直すことが可能である。こうした文脈から従来の自然科学の本質に関する論争を見直したものが日本科学史学会関西大会で発表した「自然科学の階級性」論争-人間中心...
自然弁証法
環境問題の哲学

社会貢献活動

 
岐阜の産業遺産を展示 県図書館 明治‐昭和初期の26点
【インタビュアー】  中日新聞  2014年7月30日
「学生が成長する教学改革」シンポジスト
【講師】  ㈱ベネッセコーポレーション  2014年6月28日
岐阜県衛生専門学校 論理学
【】  1994年4月1日
岐阜県看護大学 認識と表現
【】  2000年4月1日
子どもと自然学会
【】  2009年5月1日
会長