基本情報

所属
近畿大学 農学部食品栄養学科臨床栄養学研究室 准教授
近畿大学アグリ技術革新研究所 研究員
学位
栄養学(徳島大学)

研究者番号
30437652
J-GLOBAL ID
200901088459764510

外部リンク

学歴

  5

論文

  54

MISC

  118

書籍等出版物

  26
  • (担当:共著)
    Springer  2019年2月 (ISBN: 9789811336294) 
  • 塚原丘美, 共著, ネフローゼ症候群患者
    講談社サイエンティフィク  2017年3月 
  • 竹谷豊, 塚原丘美, 桑波田雅士, 坂上浩, 編(担当:共著, 範囲:13.1骨粗鬆症)
    講談社サイエンティフィク  2016年1月 
  • 宮本賢一, 新井英一, 下村吉治責任編集(担当:分担執筆, 範囲:第2編リンと栄養、第6章 リン添加物 (P.69-P.87))
    建帛社  2014年5月 
  • 大西律子, 木戸慎介, 宮本賢一(担当:共著, 範囲:慢性腎臓病におけるリン管理、リン添加物の話題 (P.317-324))
    2014年 
  • 木戸 慎介(担当:共著, 範囲:カドミウムや鉄などの重金属と骨代謝 (P.59-66))
    医薬ジャーナル社  2013年 
  • 木戸慎介, 野村憲吾, 佐々木祥平, 塩﨑雄治, 瀬川博子, 辰巳佐和子(担当:共著, 範囲:リン添加物に関する情報と栄養指導 (P.127-135))
    医薬ジャーナル社  2012年 
  • 辰巳佐和子, 野村憲吾, 宮川敦美, 木戸慎介, 瀬川博子(担当:共著, 範囲:リンセンシングと腸管 (P.81-85))
    医薬ジャーナル社  2012年 
  • 瀬川博子, 佐々木祥平, 向井朋, 真鍋舞, 木戸慎介, 辰巳佐和子, 宮本賢一(担当:共著, 範囲:リンの体内動態(腸管、腎臓における吸収と排泄機序/リン輸送体の機能作用)P.13-20)
    医薬ジャーナル社  2012年 
  • 木戸慎介, 桑原頌治, 野村憲吾, 大井彰子, 辰巳佐和子, 瀬川博子, 宮本賢一(担当:共著, 範囲:FGF23の作用と作用機序 (P.25-31))
    日本メディカルセンター  2012年 
  • Toshio Matsumoto, Rika Kuriwaka-Kido, Shinsuke Kido(担当:共著, 範囲:Mechanosensing and Signaling Crosstalk (157-166))
    Springer  2011年 
  • 大井彰子, 桑原頌治, 木戸慎介, 宮本賢一(担当:共著, 範囲:②リン,亜鉛,銅 (P.47-51))
    メディカルビュー社  2011年 
  • 宮本賢一, 山口誠一, 辰巳佐和子, 木戸慎介, 瀬川博子(担当:共著, 範囲:フォスファトニンとリン (P.200-202))
    東京医学社  2010年 
  • 辰巳佐和子, 菊井聡子, 花房悦世, 木戸慎介, 宮本賢一(担当:共著, 範囲:リン代謝と腸管)
    日本メディカルセンター  2010年 
  • 宮本賢一, 金子一郎, 古谷順也, 木戸慎介(担当:共著, 範囲:カルシウム/リン代謝調節機序の最近の進歩 (P.9-16))
    日本メディカルセンター  2010年 
  • 宮本賢一, 辰巳佐和子, 金子一郎, 木戸慎介, 瀬川博子
    2009年 
  • 木戸慎介, 辰巳佐和子, 宮本賢一(担当:共著, 範囲:リンバランスとその調節機構 (P.25-30))
    日本メディカルセンター  2009年 
  • 木戸 慎介, 松本 俊夫(担当:共著, 範囲:内分泌・糖尿病科(特別増刊号、カルシウム・骨代謝の全て), 23 Suppl.3)
    科学評論社  2006年 
  • 木戸慎介, 井上大輔(担当:共著, 範囲:力学的負荷による骨芽細胞の分化誘導因子の転写制御 (P.31-38))
    日本メディカルセンター  2005年 
  • 木戸慎介, 井上大輔(担当:共著, 範囲:II.骨代謝調節系、破骨細胞の機能・骨吸収メカニズム、骨吸収促進因子 fosB/IL-11)
    日本臨床社  2004年 

講演・口頭発表等

  78

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

その他

  1
  • 2016年4月 - 2016年4月
    近畿大学学内研究奨励金 研究種目:21世紀研究開発奨励金(共同研究助成金) 課題番号:KD07 研究内容:本研究ではCKDの病態悪化を阻止するために、外来患者の自宅での食事療法を良好に継続できる「在宅食事・栄養マネジメントシステム」を確立する。当該システムは、外来患者であっても入院患者と同等の包括的栄養ケアを受けられるシステムであり、その実現のために下記3項目の実践および検証を行う。 (1)持続可能な食事・栄養療法の実現に適した高機能食材の開発と育成 (2)ICT技術を基盤とした食事・栄養管理を容易にする在宅栄養ケア支援プログラムの開発 (3)外来患者を対象とした、包括的栄養ケアプログラムの実践とその有効性の検証 これら3項目を実現することで、CKD治療における外来診療と在宅ケア(自宅において患者自身が実践する食事療法)とのシームレス化を可能にする。そのことにより、CKD患者が健康な人と同等の質を有する日常生活(QOL向上)ならびに健康寿命の確保を目指す。