堀 成美

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/28 14:00
 
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研究者氏名
堀 成美
 
ホリ ナルミ
学位
教育学修士, Master of Public Health

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
厚生労働省 国立感染症研究所 感染症情報センター 研究員
 
1999年
   
 
1)東京都立駒込病院感染症科 研究員(1999年~)
 
2007年
 - 
2009年
2)国立感染症研究所 感染症情報センターFeild Epidemiology Training Program-Japan9期生(2007~2009年)
 

学歴

 
 
 - 
2000年
東京学芸大学 教育学研究科 総合教育開発専攻
 
 
 - 
2006年
東京学芸大学 学校教育研究科 
 
 
 - 
2009年
国立保健医療科学院 専門課程Ⅱ 健康危機管理分野
 
 
 - 
1994年
東京女子医科大学 看護学部 看護
 
 
 - 
1991年
神奈川大学  
 

委員歴

 
 
   
 
日本エイズ学会  評議委員
 
 
   
 
日本思春期学会  評議委員
 

Misc

 
薬害エイズが看護に問うもの
看護,日本看護協会出版会   48(15) 39-43   1997年
HIV/エイズと看護をめぐって-問題から気づき・発展へ-
こころの看護学   1(2) 133-137   1997年
看護学雑誌   62(11) 1017-1023   1998年
抗HIV療法とアドヒアランス
日本エイズ学会誌   1(1-2) 35-39   1999年
HIV/AIDSをめぐる小児看護の最新の話題
小児看護   22(2) 204-208   1999年

書籍等出版物

 
HIV感染者の性の問題と援助(「セクシュアリティの看護」)
メヂカルフレンド社   1999年   
HIV陽性患者とメンタルヘルス(「精神看護学」)
真興交易医書出版部   1999年   
性感染症とヘルスプロモーション(「助産師基礎教育テキスト」)
日本看護協会出版会   2009年   

講演・口頭発表等

 
HIV外来診療での服薬指導における看護ニーズと課題
第11回日本エイズ学会(熊本)   1997年   
HIV看護のための効果的な教育カリキュラム開発のための臨床看護アセスメントの方法論の検討
第11回日本エイズ学会(熊本)   1997年   
Nursing Interventions for sustainable combined antiretroviral therapy:Key factors for adherence period
12th World AIDS Conference, Geneva   1998年   
抗HIV薬による治療の経済的負担と社会・専門職の援助ニーズについて(障害認定制度開始前後の質問紙調査と開始後の患者評価の報告)
第12回日本エイズ学会(東京)   1998年   
抗HIV薬の長期服薬継続のための看護介入と外来診療モデルの変容
第12回日本エイズ学会(東京)   1998年   

Works

 
日本HIV/AIDS看護学会運営委員
1993年 - 2006年
日本エイズ学会理事
2002年 - 2006年
(社)東京都看護協会 感染管理認定看護師養成課程 選考委員・カリキュラム委員・非常勤講師
2003年 - 2009年
調布市男女共同参画委員会委員長
2005年 - 2006年
日本エイズ学会評議委員
2007年

競争的資金等の研究課題

 
感染症に関わる予防・ケア・公衆衛生プログラムの開発と評価
感染管理看護・教育
性の健康教育プログラムの開発と評価