松嵜 洋子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/11 10:25
 
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研究者氏名
松嵜 洋子
 
マツザキ ヨウコ
URL
http://www.e.chiba-u.jp/~matsu/index.html
所属
千葉大学
部署
教育学部
職名
教授
学位
家政学修士, 博士(子ども学)

研究分野

 
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2014年3月
白梅学園大学大学院 子ども学研究科 
 
1990年4月
 - 
1993年3月
日本女子大学 文学研究科 教育学専攻
 
 
 - 
1985年
青山学院大学 文学部 教育学科
 

委員歴

 
 
   
 
(財)こども未来財団「子育てに関する意識調査」調査検討委員
 
 
   
 
国立教育政策研究所「小中一貫教育の課題に関する調査研究」発達斑
 
 
   
 
文部科学省初等中等局・厚生労働省雇用均等・児童家庭局「保育所・幼稚園・小学校の連携の推進に関する調査研究協力者会議」委員
 
 
   
 
日本保育協会「保育所と小学校の連携に関する調査」調査研究委員
 
 
   
 
日本保育協会「保育所児童保育要録を中心とした保小連携推進事業」調査研究委員
 

論文

 
幼児教育の学びを生かしたスタートカリキュラムの実践
松嵜 洋子
千葉大学教育学部紀要   66(2) 91-98   2018年3月
教科指導におけるICT活用の具体化-各教科等の特徴を生かして-
松尾七重・寺井正憲・森田真吾・辻山洋介・大嶌竜午・物井尚子・高橋浩之・松嵜洋子・砂上史子
千葉大学教育学部紀要   66(1) 149-159   2017年12月
発達と学びの連続性を踏まえた「保幼小連携」の在り方
松嵜 洋子
『新教育課程ライブラリⅡ   10    2017年10月
保幼小の意義と役割
松嵜 洋子
ぜんほきょう   288 2-5   2017年4月
幼小接続研究の動向(国内)
松嵜 洋子
「幼小接続期の育ち・学びと幼児教育の質に関する研究報告書   19-29   2017年3月
幼児の日常身体活動量:幼稚園児と保育所児の比較
石沢順子、佐々木玲子、松嵜洋子、吉武裕
白百合女子大学 初等教育学科研究紀要「保育・教育の実践と研究」   (創刊) 1-8   2017年3月
幼児期の育ちを生かした小学校教育とは
松嵜 洋子
新教育課程ライブラリⅡ   (2) 12-13   2017年2月
保育者養成校における「幼小接続」に関する授業の実態:保育者養成課程の関連科目や生活科のシラバス分析から
掘越紀香・松嵜洋子・吉永安里・佐久間路子・福田洋子・横山真貴子
保育教諭養成課程研究   (2) 3   2016年12月   [査読有り]
幼稚園における運動遊び活動が身体能力に及ぼす効果(1)
松嵜 洋子・入澤里子・朝井理香・小林直実・久留島太郎・安藤温子・武藤記世子・木次昭子
千葉大学教育学部研究紀要   64 103-111   2016年3月
保育者養成校における「幼小接続」に対する学生理解の実態
掘越紀香・白川佳子・原孝成・松嵜洋子・塩野谷祐子・吉永安里・福田洋子・今井康晴・鈴木美枝子・横山真貴子
保育教諭養成課程研究   (1) 13   2015年12月   [査読有り]

Misc

 
松嵜 洋子, 無藤 隆
日本教育心理学会総会発表論文集   53(0)    2011年
松嵜 洋子
埼玉学園大学紀要. 人間学部篇   8 213-219   2008年12月
松嵜 洋子, 無藤 隆, 石沢 順子
埼玉学園大学紀要. 人間学部篇   11 145-156   2011年12月
堀田 正央, 松嵜 洋子
埼玉学園大学紀要. 人間学部篇   11 131-144   2011年12月

書籍等出版物

 
育てたい子どもの姿とこれからの保育
無藤 隆、松嵜 洋子他 (担当:共著)
ぎょうせい   2018年3月   
10の姿プラス5・実践解説書:「幼児期の終わりまでに育ってほしい 10の姿 」をカラー写真いっぱいの実践事例で 見える化 !!
無籐 隆,松嵜 洋子他 (担当:共著)
ひかりのくに   2018年3月   
「保育内容 健康」 (乳幼児教育・保育シリーズ)
吉田伊津美・砂上史子・松嵜洋子編著 (担当:共著, 範囲:第4章・第11章)
光生館   2018年3月   
New保育・教育実習テキスト改訂第3版
松嵜 洋子
診断と治療社   2017年2月   
よくわかる!教育・保育ハンドブック 幼保連携型認定こども園教育・保育要領に学ぶ 保育の質を上げる10のポイント
無藤隆、和田美香、大豆生田啓友、古賀松香、松嵜洋子、矢藤誠慈郎 (担当:共著)
フレーベル館   2015年   

競争的資金等の研究課題

 
平衡的運動の形成過程における保育環境と幼児初期の移動的・指導方法の解明
文部科学省: 科学研究費(基盤研究(C))
研究期間: 2017年 - 2020年    代表者: 松嵜 洋子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 岡本 拡子
本研究では,子どもと音との素朴なかかわりや音楽的表現の芽生えに着目し,保育における音環境のあり方と,意識的な音環境づくりがどのように子どもの表現教育へと繋がるかについて検討した。音環境に関する物理的調査(環境機械論)とサウンドスケープの思想(環境意味論)に基づき,(1)音圧測定による園の音環境の実態調査,(2)保育者の意図的な音環境づくりと子どもの活動との関連に関する調査,(3)これらの調査結果に基づいた,「望ましい音環境」のあり方とそれらをいかした保育に関するチェックリストの作成を行った...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 岡本 拡子
本研究では,保育実践における音環境を保育者がどのように構築すべきかを明らかにするため,保育者のための「音環境チェックリスト」を活用したワークショップ・プログラムの開発を行った。このプログラムは,チェックリストへの回答,グループディスカッション,発表,そして1週間音日記をつけた後に,最終的な振り返りを行うというものである。研修を終えた後,保育者は音環境に対する意識が改善されたという結果が得られた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 松嵜 洋子
本研究の目的は運動遊びが身体能力の発達に及ぼす影響を明らかにして、幼児の発達を促す保育環境を検討することである。多様な動きを経験する運動遊びプログラムを作成し、4・5歳児に実践した。(1) 実践前後に 7 種目の身体能力測定を実施したところ、運動遊び実施後に身体能力や動きの質が向上した。(2)自由遊びでは活発な幼児の活動水準が高い傾向がみられたが、戸外での一斉運動遊び活動では不活発な幼児も高かった。(3)クラスでの運動遊び、特に戸外での運動遊びを継続的に取り組むための体系的なプログラムを作...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 無藤 隆
本研究は幼児の子ども同士の、共同の目的を志向し互いに協同し合う「同僚性」の関係を検討した。「協同的な学び」では、目的・目標の設定と活動の展開に応じたその変更の過程における知覚・動作・言葉の協同の仕方を同定した。子どものクラスでの発表活動、運動遊び、製作活動において、年齢とともに目的志向が増し、計画やルールやスキルを生かすことが出来ていた。5歳児を中心に同僚性を学びの芽生えとしてそのカリキュラムの原則を提言した。