薩本 弥生

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アバター
研究者氏名
薩本 弥生
 
サツモト ヤヨイ
URL
http://ynu-satsumoto-labo.ynu.ac.jp/index.html
所属
横浜国立大学
部署
教育学部 学校教育課程 家政教育
職名
教授
学位
博士(被服環境学)(文化女子大学), 家政学修士(お茶の水女子大学), 家政学学士(お茶の水女子大学)
その他の所属
横浜国立大学横浜国立大学
科研費研究者番号
10247108

プロフィール

1965年長崎県生まれ、博士(被服環境学)、お茶の水女子大学家政学部被服学科卒業、同大学院修了、文化女子大学大学院家政学研究科被服環境学専攻博士課程修了。被服の快適性や衣生活教育に関する研究に従事。

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
横浜国立大学 教育学部 教授
 
2011年4月
 - 
2018年3月
横浜国立大学 教育人間科学部 教授
 
2006年4月
 - 
2019年3月
横浜国立大学 未来情報通信医療社会基盤センター
 
2000年4月
 - 
2011年3月
横浜国立大学 教育人間科学部 助(准)教授
 
1993年4月
 - 
1997年3月
文化女子大学 家政学部 専任講師
 

学歴

 
 
 - 
1992年
文化女子大学 家政学研究科 被服環境学
 
 
 - 
1989年
お茶の水女子大学 家政学研究科 
 
 
 - 
1987年
お茶の水女子大学 家政学部 被服学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本学術会議 健康・生活科学委員会 家政学分科会委員  第24期連携会員
 
2014年12月
 - 
2017年3月
日本学術会議 健康・生活科学委員会 家政学分科会委員  第23期連携会員
 
2016年4月
 - 
2016年10月
国際人間-生活環境系学会実行委員  国際人間-生活環境系学会実行委員
 

受賞

 
2007年
石本記念デサントスポーツ科学振興財団研究助成-自由課題研究優秀入選
 
ブラジャーのバックパネルの設計条件が動作適合性および快適性に及ぼす影響
2018年
石本記念デサントスポーツ科学振興財団研究助成-自由課題研究優秀入選
 
ビジネスパンプス着用時における歩行動作へのヒールの高さ、年齢の影響
2005年8月
日本家政学会被服衛生学部会奨励賞
 
2012年
石本記念デサントスポーツ科学振興財団研究助成-自由課題研究優秀入選
 
温熱的快適性を向上させた換気機構付きの革靴の開発
2000年
守谷育英会研究助成
 

論文

 
ビジネスパンプス着用時における歩行動作へのヒールの高さ、年齢の影響
薩本弥生,島﨑康弘,斉藤秀子,丸田直美
デサントスポーツ科学 (財)石本記念デサントスポーツ科学振興財団   40 236-246   2019年7月
本研究では,ビジネス用パンプスのヒール高さと年齢が歩行性能におよぼす影響について明らかにするため,7名の若年群と5名の中年群の女性を対象に裸足およびヒール高さ3cm,5cm,7cmのパンプス着靴時に動作解析,筋電図,重心動揺等の計測を行った.動作解析において,右膝関節・右足踵関節の角度・角速度・角加速度について検討をした結果,一歩行周期において,最大値と最小値の差である振幅を⊿Sとして有意差検定を行ったところ,ヒールの高さについて3㎝ヒールパンプスの右膝関節角度の⊿Sと右膝角速度の⊿S,右...
斉藤秀子、瀬戸瑠美、薩本弥生、丸田直美、呑山委佐子
山梨県立大学人間福祉学部紀要   13 1-10   2018年3月
美容医療の苦情は1997年から増加の傾向にあり、女性の美意識に関連した大きなビジネスが発展するとともに問題も生じているといえる。そこで、女性の美意識に関連する行動である女性の化粧、補整下着の着用、美容外科についてその意識を分析し、女子短大生の実態を明らかにしようと試みた。アンケート調査は2005年に短期大学生を対象として実施した。その結果、短大生は自分の身体に対して否定的な意識を持ち、現在使用している化粧、補整下着は限定されているが、今後、しみやたるみ、しわには化粧品を使用し美容外科の治療...
大矢 幸江、 薩本 弥生、 水野 鏡子
横浜国立大学教育学部紀要. I, 教育科学   2 59-71   2018年2月
福田 幼子, 薩本 弥生
横浜国立大学教育学部紀要. I, 教育科学   2 72-94   2018年2月
大矢 幸江, 薩本 弥生
日本家政学会誌   69(1) 1-17   2018年
<p>  We conducted "Try-on Yukata" classes for students in junior high and high school to enhance students' motivation to promote/convey Kimono culture. The purpose of this study is to determine what factors promote their "interest in Kimono cultur...
大矢 幸江, 薩本 弥生, 川端 博子, 斉藤 秀子 秀子
日本家庭科教育学会誌   60(1) 13-23   2018年
To widely spread a program aimed to make students interested in Kimono culture through classes that includes try-on Yukata experience , it is essential to understand the current situation of home economics teachers' knowledge and ability concernin...
薩本弥生, 丸田直美、斉藤秀子,諸岡晴美
日本繊維製品消費科学会   58(1) 80-89   2017年1月   [査読有り]
ブラジャー着装時のズレ防止や防振性の観点から,動作時の胸部動態や着装感に年齢・身体特性・ブラの種類が及ぼす効果を明らかにするために以下の実験を行った.被験者は若年群9名(19-22歳),中年群6名(40-62歳)を対象とした.胸部の身体特性を明らかにするため三次元画像解析による身体形状,胸部圧縮変形量,超音波画像診断による脂肪厚,衣服圧を計測した.振動やズレを計測するためにハイスピードカメラによる三次元動作解析を行った.ブラの着装条件は,補整ブラのワイヤ有とワイヤ無,スポーツブラ,ノーブラ...
介護福祉養成課程における衣生活技術の教育方法について-ロールティッシュカバーの製作-
内田幸子・薩本弥生・雨宮邦子・斉藤秀子
高崎福祉大学紀要   (16) 9-21   2017年1月
おむつ内で生じる熱水分移動現象と温熱的快適性向上
薩本弥生
衛生製品とその材料開発事例集   (42705)    2016年12月   [査読有り]
Yasuhiro Shimazaki, Toshiki Matsutani, Yayoi,Satsumoto
APPLIED ERGONOMICS   55 234-240   2016年7月   [査読有り]
快適性は靴のデザインのために重要な概念である.靴内気候は温熱的快適性の知覚に寄与する.靴内気候の形成に影響する換気の影響を明らかにするため,3種の靴で4段階の歩行速度で皮膚温,活動量,体重を計測する実験を行った.換気速度,靴の容量も計測した.足の動作,代謝,蒸発,放射,対流,換気が靴内の耐熱バランスに影響する主要因であった.歩行中に土踏まずの温度において換気冷却効果が見られた.靴の温熱快適性には空間と換気が重要である.

Misc

 
被服の温熱的快適性研究から家庭科における着方学習への提案
薩本弥生
初等教育資料   (969) 72-75   2018年7月   [査読有り][依頼有り]
著者が行ってきた被服の温熱的快適性研究から得られた知見を紹介し、それを生かした小学校家庭科における快適な着方学習にについて提案した。
きもの文化の伝承と発信をめざしたゆかたの着装を含む国内・国外での授業実践
薩本弥生
横浜国立大学家政教育学会誌   (27) 1-10   2017年7月   [依頼有り]
著者らは、和服の中でも最もカジュアルで、着装の技術、教材の準備も簡便で、着装機会が多いゆかたを取り上げ、中学校や高等学校の家庭科でゆかたの着装を含む授業を実践してきた。この「きもの」文化の伝承にかかわる授業研究を通し、授業を受けた生徒は和服を身近に感じる機会となり、きもの文化への興味・関心が喚起され、伝統文化を尊重する芽が育まれる効果が期待できることを明らかにした。また、グローバル化に対応し、きもの文化の海外発信をめざして海外の中学生、高校生、大学生、一般人などを対象にゆかたの着装を核とす...
暑熱環境時の着衣の熱水分移動と温熱的快適性
薩本弥生
日本繊維製品消費科学会   58(1) 26-33   2017年1月   [査読有り][依頼有り]
特集 夏のトラブル―予防と対策 夏の衣服~乳幼児が快適な夏の服装~
薩本弥生
チャイルドヘルス   19 590-595   2016年8月
生活を豊かにするために必要とされる衣生活教育
薩本弥生
日本家政学会誌   67(3) 192-198   2016年3月
著者らの小中学生の生活実態・家事分担の実施状況と衣生活技術・知識に関する現状等の意識調査から得られた成果を元に子どもたちが置かれた生活力の実態とその原因について明らかになったことを紹介する。また、著者らの衣生活に関わる研究・衣生活教育に関する授業研究の成果から現代において必要とされる衣生活教育の内容を提案した。

書籍等出版物

 
薩本 弥生 ほか (担当:共著)
朝倉書店   2016年10月   ISBN:9784254620153
医療者のための熱中症対策
三宅康史編著,薩本弥生分担執筆 (担当:共著)
日本医事新報社   2019年6月   ISBN:9784784955862
衣服の百科事典
中村 仁 (著), 日本家政学会 (編集), 大塚 美智子 (編集) ,薩本 弥生 ほか (担当:共著)
丸善株式会社   2015年4月   
衣生活の科学-テキスタイルから流通マーケットへ-
間瀬 清美 (著), 薩本 弥生 (著) (担当:共著)
アイケイ・コーポレーション   2015年3月   
楽しくスクールソーイング 基礎から応用までの作品集
布施谷節子他 22名 (担当:共著)
開隆堂   2012年3月   
日本家政学会被服構成学部会編

講演・口頭発表等

 
スポーツ用パーカの換気効率化
薩本 弥生 、池田 文美、 櫻井 大樹
第42回人間‐生活環境系シンポジウム   2018年12月9日   人間―生活環境系学会
To improve ventilation efficiency of a sports parka, the most suitable location of the ventilation aperture was considered from a results of ventilation and the distribution of wind velocity in clothing microclimate with manikin. The sports parka,...
夏季における高齢者の睡眠環境における温熱環境および心拍の計測
西原直枝、薩本 弥生
第42回人間‐生活環境系シンポジウム   2018年12月9日   
夏季の高齢者の睡眠時における、温熱環境物理量および、皮膚温2点(胸、大腿)、衣内温湿度1点(胸)、心拍を携帯可能なセンサを用いて8日間測定した。本報告では、寝室の空気温度および65歳以上男性1名の生理量の結果について報告した。日常生活の実態に関するデータを測定するため、冷房の使用方法は居住者に任されていたが、測定期間を通じて睡眠前に28℃設定で冷房運転を行い、23~24時頃にタイマー設定で電源がOFFとなるように運用していた。測定期間における、床上1.1m高さの寝室の空気温度は平均27.8...
通風温度測定装置と狭小部位の熱収支- 通風装置と水分移動測定の制作-
梶井宏修 、井川正治、菅原作雄、土川忠浩 、宮本征一 、薩本弥生 、久保博子 、久保博子 、宮沢モリエ 、山岸明浩 山岸明浩
第42回人間‐生活環境系シンポジウム   2018年12月9日   
要旨 : 温度測定機器の種類は数多く販売されていて、比較的安価で、高速で簡便な測定機器が使用可能となった。
各種測定機器を用いた気温測定値は、同じ環境下で測定を行った際でも、機器によって測定結果が異なる場合が
ある。恒温恒湿室などでは気温と熱放射が等しく制御されているため精度良く測定できる。しかし、日常生活で
の暑熱環境などの冷房時ではかなりの時間がたって均一な温度にならない限り天井面の温度が高くなっている場
合が多い。また、寒冷時に暖房する場合には測定センサが壁や窓ガラス面などの放射受け...
スポーツウェアの熱水分移動性能に背部の立体的な換気口がおよぼす効果
薩本弥生,林静紅
繊維製品消費科学会年次大会   2018年6月24日   日本繊維製品消費科学会
Effect of Vapor Permeability and Aperture of Outdoor Parka and Environmental Velocity on Evaporative Heat Transfer and Ventilation rate -Using sweating thermal manikin and tracer gas methods-
Yayoi Satsumoto, Takuya Aoyagi, Ayano Dempoya, Tomoko Koshiba, Teruko Tamura
The Fiber Society's Spring 2018 Conference   2018年6月13日   
This study aims to find out the effect of vapor permeability and aperture of outdoor parka and environmental velocity on its heat and vapor transfer and ventilation rate. Experiments using sweating thermal manikin and tracer gas method was conduct...

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
温熱シミュレーションの構築支援及び、夏季における肌着の違いが高齢者と若年者に与える温熱効果について
旭化成株式会社 商品科学研究所: 受託研究()
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月
着衣と人体生理状態を考慮した無線通信による熱中症予防支援システムの構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 薩本弥生
スポーツ用シャツジャケットの換気効率化の研究
受託研究()
研究期間: 2017年8月 - 2018年3月
保水性舗装温熱環境評価に関する研究
AIREX株式会社: 受託研究()
研究期間: 2017年7月 - 2017年11月
快適衣類(主に衣服内気候)に関する研究
受託研究()
研究期間: 2016年10月 - 2017年3月

特許

 
特開2008-161478 : 靴の中敷きおよび靴
薩本弥生、竹内正顯

社会貢献活動

 
第57回快適性健康を考えるシンポジウム-高齢者の健康 -歩行を中心として--
【司会, 企画, 運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2019年4月19日
衣服と健康の科学、最前線-シニアの健康・快適性衣生活支援における被服衛生学的アプローチ-
【講師, 運営参加・支援】  日本家政学会被服衛生学部会  (文化学園大学)  2019年3月19日 - 2019年3月19日
公開シンポジウム「生活によりそう家政学」
【講師, 運営参加・支援】  日本学術会議健康・生活科学委員会 家政学分科会  (日本女子大学 百年館104教室)  2018年10月27日
イタリアのベネティア・ミラノでの大学生、高校生対象のきもの文化に関する講義と浴衣の着装ワークショップ
【企画, 運営参加・支援, 実演】  きものプロジェクト(薩本他)主催  (イタリアのベネティア・ミラノ)  2018年9月12日 - 2018年9月19日
第56回快適性健康を考えるシンポジウム-寒冷時の体温調節 -体温調節メカニズム研究の最先端から -
【司会, 企画, 運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2018年9月
YNU公開講座「快適被服を科学する-熱中症予防と服装のかかわりを考える」
【講師, 企画, 実演】  横浜国立大学・教育学部  (横浜国立大学)  2018年7月7日
第55回快適性健康を考えるシンポジウム- 暑熱環境下の熱中症リスクとその対策 -
【司会, 企画】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2018年4月
タイコンケンでの大学生、日本語教師対象のきもの文化に関する講義と浴衣の着装ワークショップ
【出演, 企画, 実演】  きものプロジェクト(薩本他)主催  (タイ.コンケン)  2018年2月23日 - 2018年2月27日
サンフランシスコ、社会人、大学生、高校生対象のきもの文化に関する講義と浴衣の着装ワークショップ
【出演, 講師, 企画】  きものプロジェクト(薩本他)主催  (米国サンフランシスコ)  2017年9月12日 - 2017年9月21日
第54回快適性健康を考えるシンポジウム- 衣服が皮膚に与える功罪-
【運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2017年9月1日
ARAHE アジア地区家政学会大会 2017年8月 でのゆかた着装WS
【講師, 企画, 実演】  きものプロジェクト(薩本他)主催  (東京オリンピックセンター)  2017年8月
YNU公開講座「快適被服を科学する-熱中症予防と服装」
【講師, 企画, 実演】  横浜国立大学・教育人間科学部  (横浜国立大学)  2017年7月9日
第53回快適性健康を考えるシンポジウム- 触覚 触感 ハプティクス
【運営参加・支援, 報告書執筆】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (日本女子大学新泉山館)  2017年4月
カテイカ「衣服の着方 冬の寒さをイカんせん」出演、
【出演】  カテイカ、NHKテレビ  (横浜国立大学)  2016年9月28日 - 2016年12月20日
YCCSの文化実技体験
【出演, 講師, 企画, 実演】  横浜国立大学YCCS・薩本研究室  (横浜国立大学)  2016年10月12日 - 2016年10月19日
ハワイ、社会人、大学生、高校生対象のきもの文化に関する講義と浴衣の着装ワークショップ
【講師, 企画, 実演】  きものプロジェクト(薩本他)主催  (ハワイ)  2016年9月20日 - 2016年9月26日
あさイチ「ぽちポチまつり 涼しくなりたい!納涼スペシャル」出演
【出演】  あさイチ、NHKテレビ  (横浜)  2016年9月5日
30周年記念第52回 快適性健康を考えるシンポジウム−過去・現在から見えてくる近未来の快適性健康研究−
【企画, 運営参加・支援, 報告書執筆】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (京都女子大学)  2016年9月
YNU公開講座「快適被服を科学する-猛暑の夏の熱中症予防と服装」
【講師, 企画】  横浜国立大学・教育人間科学部  (横浜国立大学)  2016年7月10日
YNU公開講座「快適被服を科学する-猛暑の夏の熱中症予防と服装の関わりを考える」
【講師, 企画】  横浜国立大学・教育人間科学部  (横浜国立大学)  2016年7月
快適被服を科学する-猛暑の夏の熱中症予防と服装の関わりを考える
【講師, 企画】  横浜国立大学・教育人間科学部  (横浜国立大学)  2016年7月
日系社会次世代育成研修における浴衣着装と茶道体験ワークショップ
【講師, 企画, 実演】  国際課後援/薩本研究室・茶道部共催  (横浜国立大学)  2016年7月
附属鎌倉小学校土曜学校ペットボトルからワタをつくろう!ペットボトルから服ができるって知ってた?
【講師, 企画】  横浜国立大学附属鎌倉小学校保護者会主催  (鎌倉小学校)  2016年6月
神奈川県立柏陽高等学校「科学と文化」サイエンスワークショップ講師
【講師】  神奈川県立柏陽高等学校  (神奈川県立柏陽高等学校)  2016年6月
一般社団法人 遠赤外線協会総会時講演会
【講師】  一般社団法人 遠赤外線協会  (東京浜松町)  2016年6月
名教就美会 第2回総会 講演会 快適衣服を科学する−猛暑の夏を乗り切るための服装の工夫−
【講師】  横浜国立大学工学部同窓会名教就美会  (横浜国立大学)  2016年5月
第51回快適性健康を考えるシンポジウム 健康を支えるための運動と睡眠の関係 −サーカディアンリズムの視点からー
【運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2016年4月
世界一受けたい授業テレビ出演
【出演】  世界一受けたい授業テレビ出演  (東京)  2015年11月
第50回快適性健康を考えるシンポジウム 健康とは?健康維持・増進を図るには? −心と体、睡眠と運動、個人と集団―
【運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2015年10月
YNU公開講座「ゆかたの着装を通じて伝える きもの文化の学習 」
【講師, 企画】  横浜国立大学・教育人間科学部  (横浜国立大学)  2015年9月13日
フィンランドヘルシンキ、オウル、社会人、大学生、高校生、中学生対象のきもの文化に関する講義と浴衣の着装ワークショップ
【講師, 企画, 実演, 報告書執筆】  フィンランド、きものプロジェクト(薩本他)主催  2015年9月
新モンゴル高等学校対象ゆかたの着装ワークショップ
【講師, 企画, 実演】  国際課主催  2015年7月
日系社会次世代育成研修における浴衣着装と茶道体験ワークショップ
【講師, 企画, 実演】  国際課後援・薩本研究室主催  2015年7月
第49回 快適性を考えるシンポジウム−−女性の健康と快適性(生体機能の性差と性ホルモンの影響)−
【運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2015年4月
豪国シドニー、高校生、大学生(UNSW,STU)対象の浴衣の着装ワークショップ
【講師, 企画, 実演, 報告書執筆】  豪国,シドニー、きものプロジェクト(薩本他)主催  2015年3月
第47回 快適性を考えるシンポジウム−スポーツウエアと、中高年のための生理学 
【運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2014年10月
第48回 快適性を考えるシンポジウム−快適性を理解するためのQ&A ヒトをはかる16話で講演・企画
【講師, 企画】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (京都教育大学)  2014年10月
YNUサイエンスカフェ「快適被服を科学する-ウォームビズ編」
【講師, 企画】  横浜国立大学  (横浜国立大学)  2013年11月7日
YNU公開講座「熱中症予防と服装のかかわりを考える猛暑・節電の夏を乗り切るためには」
【講師, 企画, 報告書執筆】  横浜国立大学・教育人間科学部  (横浜国立大学)  2013年8月12日
ZIP出演
【出演, 講師】  (株)日本テレビ  2013年1月
第44回 快適性を考えるシンポジウム−「触感」 
【運営参加・支援】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2012年10月
YNU公開講座「熱中症予防と服装の関わりを考える 猛暑・節電の夏を乗り切るためには」
【講師, 企画, 報告書執筆】  横浜国立大学  (教育人間科学部講義棟7号館103室)  2012年8月12日
熱中症予防と服装の関わりを考える−猛暑・節電の夏を乗り切るためには
【講師, 企画】  (横浜国立大学)  2012年8月
めざましテレビ出演
【出演】  2012年6月
第43回 快適性を考えるシンポジウム−生体情報によって快適性はどこまで測れるのか―心拍変動,唾液アミラーゼ活性・ホルモン濃度など―
【運営参加・支援, 報告書執筆】  日本繊維製品消費科学会快適健康研究委員会  (キャンパスプラザ京都)  2012年4月
YNU公開講座「環境に優しく快適な被服を科学する ークールビズ・ウォームビズの実践のためにー」
【講師, 企画】  横浜国立大学  (横浜国立大学みなとみらいキャンパス)  2011年11月13日
第42回 快適性を考えるシンポジウム−感覚をめぐる諸問題−最新理論でひもとく,感覚世界の新展開
【司会, 運営参加・支援】  (京都市産業技術研究所)  2011年10月
第41回 快適性を考えるシンポジウム− 身体圧迫が生体に及ぼす影響と健康・快適な衣服圧
【運営参加・支援】  (京都市産業技術研究所)  2011年4月
YNU公開講座「快適被服を科学する」
【講師, 企画】  横浜国立大学  (横浜国立大学)  2010年11月21日
英国Blessed Robert Sutton School中学校にて浴衣の着装ワークショップ実施
【講師, 企画, 実演】  (英国、Burton on Trent)  2010年10月
第40回快適性を考えるシンポジウム〜快適性を理解するためのQ&A〜
【講師, 企画】  (追手門学院・大阪城)  2010年10月
中国上海にて浴衣の着装ワークショップ実施
【講師, 企画, 実演】  (中国、上海)  2010年9月
第39回 快適性シンポジウム-暑熱環境下での体温調節の仕掛けと体温調節を手助けする衣服の実践例
【運営参加・支援】  (ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター))  2010年4月
第19回横浜国立大学サイエンスカフェ「快適被服を考える-クールビズ,ウォームビズってどうやって実践する」
【講師, 企画】  (横浜市BankART1929)  2009年10月21日
第38回 快適性シンポジウム - 寒冷時の生理と衣服による保温効果の意義
【運営参加・支援】  (ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター))  2009年10月
英国ラフバラ大学および現地中学校にて浴衣の着装ワークショップ実施
【講師, 企画, 実演】  (英国)  2009年9月
第34回 快適性シンポジウム−冷えと寒冷時の衣服・生理−
【司会, 運営参加・支援】  (兵庫県民会館)  2007年10月
おもいっきりテレビ「暑い夏、服装の工夫で涼しく快適に!」
【出演, 講師, 運営参加・支援】  2007年8月
第31回 快適性シンポジウム−快適性研究:近未来を語る−
【司会, 企画, 運営参加・支援】  (神戸県民会館)  2007年4月
第32回 快適性シンポジウム−快適性を理解するためのQ&A 東京編−
【司会, 講師, 企画, 運営参加・支援】  (文化女子大学)  2007年4月
第33回 快適性シンポジウム−皮膚の科学と肌着,靴・靴下−
【司会, 運営参加・支援】  (兵庫県民会館)  2007年4月
快適衣服を考える−下着とスポーツウェア−
【講師, 企画】  (附属鎌倉小学校)  2007年3月
一長一短あたたか合成繊維
【講師, 企画】  (東京都石神井)  2005年12月
第30回快適性シンポジウム-快適性を理解するためのQ&A-
【司会, 講師, 企画】  (神戸女子大学教育センター)  2005年9月
快適被服を科学する
【講師】  (川崎市ミューザ川崎シンフォニーホール)  2005年8月
疾走するファイバー展 ミニレクチャー
【講師, 企画】  (東京)  2005年8月
心身共に健康で豊かな暮らしを考える−衣と食の視点から−
【講師, 企画】  (かながわ県民センター)  2005年8月
第29回快適性シンポジウム-防護服・特殊服と快適性-
【司会, 運営参加・支援】  (神戸女子大学教育センター)  2005年4月
おもいっきりテレビ「冬の健康を保つ衣服の着こなし方」
【出演, 運営参加・支援】  (東京 日本テレビにて)  2005年2月
第28回快適性シンポジウム-スポーツウェア・シューズについて-
【運営参加・支援】  (ミズノ株式会社大阪本社)  2004年10月
第27回快適性シンポジウム- 暑熱時の衣服のあり方-
【講師】  (神戸女子大学教育センター)  2004年5月
「衣服と健康の科学、最前線」−21世紀の健康衣生活を求めて−
【司会, 運営参加・支援】  (神戸女子大学教育センター)  2003年3月
放送大学ラジオ教材「衣生活の科学」3回分担当
【出演】  (東京)  2002年4月
「ファッションの現在と未来」公開講座
【講師, 運営参加・支援】  (横浜国立大学教育文化センター)  2001年8月

その他

 
2015年5月
学校制服シャツデザイン効果に関する研究
2014年8月
換気機能付きウエアの衣服内環境に関する研究
2014年6月
着衣の温熱的快適にかかわる着衣時の熱水分移動をモデル化する装置の研究開発指導
2006年7月
紙おむつ着用時の熱的快適性の検討