河村 昌子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/11 20:48
 
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研究者氏名
河村 昌子
 
カワムラ ショウコ
所属
明海大学
部署
外国語学部 中国語学科
職名
教授
学位
博士(人文科学)(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
明海大学 外国語学部中国語学科 教授
 
2010年4月
 - 
2018年3月
明海大学 外国語学部中国語学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2010年3月
千葉商科大学 商経学部 准教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
千葉商科大学 商経学部 助教授
 
2000年4月
 - 
2004年3月
千葉商科大学 商経学部 専任講師
 

学歴

 
1993年4月
 - 
1999年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科(博士課程) 比較文化学専攻
 
1991年4月
 - 
1993年3月
お茶の水女子大学大学院 人文科学研究科(修士課程) 中国文学専攻
 
1987年4月
 - 
1991年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 外国文学科 中国文学・中国語学専攻
 

論文

 
中国語学習者のシャドーイング能力に関する検証
河村 昌子 / 神崎 龍志
明海大学外国語学部論集   (29) 59-70   2017年3月   [査読有り]
巴金『随想録』執筆の原動力――映画『サンダカン八番娼館・望郷』・『未来世界』から考える
河村 昌子
野草   (99) 101-119   2017年3月   [査読有り]
太宰治『惜別』について
河村 昌子
愛知大学孔子学院創立10周年記念シンポジウム「日中近代比較文学研究の空間と可能性(1900-2010)」論集   100-107   2016年8月   [招待有り]
日本的丁玲研究
河村 昌子
“社会史視野下的中国現当代文学----以丁玲為中心”会議論文集   77-80   2015年10月   [招待有り]
中国の国語教科書
河村 昌子
応用言語学研究 : 明海大学大学院応用言語学研究科紀要   (16) 31-42   2014年3月   [招待有り]

Misc

 
経験を欠いた世界
盛可以著、河村昌子訳
早稲田文学   (増刊女性号) 329-342   2017年9月   [依頼有り]
永遠の謝秋娘
潘向黎著、河村昌子訳
灯火   (2016-2) 38-51   2016年12月
沈従文著・小島久代訳『辺境から訪れる愛の物語 沈従文小説選』(勉誠出版2013年)
河村 昌子
明海大学中国語学科紀要『飛光』   (17)    2015年3月
莫言『蛙鳴』:一人っ子政策と計画出産の実像――莫言のノーベル文学賞受賞に寄せて
河村 昌子
明海大学中国語学科紀要『飛光』   (15) 42-43   2013年3月
路地を泳ぐ魚
張承志著、河村昌子訳
火鍋子   (74) 4-8   2009年11月

書籍等出版物

 
中国はここにある 貧しき人々のむれ
梁鴻著、鈴木将久・河村昌子・杉村安幾子訳 (担当:共訳, 範囲:まえがき、第六章、第七章、あとがき)
みすず書房   2019年9月   
国際未来社会を中国から考える
遊佐昇・河村昌子・佐藤賢編著 (担当:共著, 範囲:「芥川賞作家楊逸の文学――日本語を母語としない中国人作家の日本語創作」「歴史の悲劇を越えて――中国人作家巴金が見たヒロシマ」)
東方書店   2018年1月   
巴金――その文学を貫くもの
河村 昌子
中国文庫   2016年10月   
世界史の中の世界 文明の対話、政治の終焉、システムを越えた社会
汪暉著、丸川哲史編訳 (担当:共訳, 範囲:第五章「記念碑を越える、あるいは新知のはじまり」河村昌子訳)
青土社   2016年5月   
中国現代散文傑作選1920→1940―戦争・革命の時代と民衆の姿
中国一九三〇年代文学研究会編 (担当:共訳, 範囲:巴金「エルケの灯火」河村昌子訳)
勉誠出版   2016年2月   

講演・口頭発表等

 
中国の国語教科書 [招待有り]
河村 昌子
第16回応用言語学セミナー「現代における“ことば教育”はいかにあるべきか」   2013年11月16日   
ポスト文革の中国文学――張承志の文学活動を軸に―― [招待有り]
河村 昌子
アジア研究協会35周年記念講演会「35年間のアジア研究でわかったこと、35年間でアジアがかわった点」   2010年3月19日   

競争的資金等の研究課題

 
巴金研究
文化大革命以降の中国文学