重松 正史

J-GLOBALへ         更新日: 10/12/21 00:00
 
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研究者氏名
重松 正史
 
シゲマツ マサフミ
所属
和歌山工業高等専門学校
部署
一般科目
職名
准教授
学位
博士(歴史学)(名古屋大学), 文学修士(名古屋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
名古屋大学 文学研究科 史学地理学
 
 
 - 
1983年
名古屋大学 文学研究科 史学地理学
 
 
 - 
1978年
横浜市立大学 文理学部(文科系) 日本史
 

委員歴

 
1994年
   
 
和歌山地方史研究会  幹事
 

受賞

 
2003年
第29回/2002年度 東京市政調査会藤田賞(奨励賞)
 

Misc

 
初期議会期における地方政治状況-濃尾震災後の岐阜県政-
重松正史
歴史学研究   (577) 1-19   1988年
郊外開発論争と市政-1910年前後の和歌山市-
重松正史
日本史研究   (359) 1-30   1992年
都市下層社会をめぐる政治状況-1920年代の和歌山市-
重松正史
日本史研究   (380) 99-117   1994年
近世後期、摂津国一橋領諸村に於ける貢租について(共著)
辻達也、重松正史
『横浜市立大学論叢』人文科学系列   30(1) 65-142   1979年
日清戦後期の地方政治-大水害と復興過程-(単著)
重松正史
『日本史研究』   (314) 46-85   1988年

書籍等出版物

 
大正デモクラシーの研究
清文堂   2002年   
『佐織町史』通史編(共著)
愛知県海部郡佐織町   1989年   
『海南市史』通史編(共著)
和歌山県海南市   1994年   
『和歌山県同和運動史』通史編(共著)
和歌山県同和委員会   1998年   
『和歌山市議会史』第一巻(共著)
和歌山市議会   1999年   

競争的資金等の研究課題

 
近代日本における地域の社会史的研究
その他の研究制度
研究期間: 1988年   
近代日本を地域の視座から総合的に研究することを意図している。日本における急激な近代化は、世界的に見て稀なほど、都市への著しい人口集中という現象を生み出した。その中で都市下層社会の存在は、しばしば大きな問題となった。都市の発展は、一方では都市へのあこがれを生み、他方では都市と農村の対立生んだ。また経済発展は、地域格差を顕在化させた。そして離島・山村・被差別部落など「取り残された」地域では、近代化はしばしば過酷な現実を生み出した。このような地域の多様性を踏まえながら、府県レベルでどのような地域...