森本 泉

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/11 02:41
 
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研究者氏名
森本 泉
所属
明治学院大学
部署
国際学部国際学科
職名
教授
学位
学士(地理学)(お茶の水女子大学), 修士(地理学)(お茶の水女子大学大学院), 博士(社会科学)(お茶の水女子大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
1999年1月
 - 
2001年3月
お茶の水女子大学大学院 日本学術振興会特別研究員
 
2001年4月
 - 
2002年3月
明治学院大学 一般教育部 専任講師
 
2002年4月
 - 
2006年3月
明治学院大学 国際学部 国際学科 専任講師
 
2006年4月
 - 
2007年3月
明治学院大学 国際学部 国際学科 助教授
 
2007年4月
 - 
2013年3月
明治学院大学 国際学部 国際学科 准教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 地理学科
 
1993年4月
 - 
1995年3月
お茶の水女子大学大学院 人文科学研究科 地理学
 
1995年4月
 - 
2000年3月
お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学専攻
 

委員歴

 
2000年
 - 
2004年
日本ネパール協会  理事
 

論文

 
ガンダルバをめぐる排除/包摂 楽師カースト・ガイネから出稼ぎ者ラフレへ
名和克郎編
体制転換期ネパールにおける「包摂」の諸相   165-197   2017年3月   [査読有り]
ネパールの周縁を生きる―楽師カースト・ガンダルバの移動をめぐる生活世界
国際学研究   (50) 83-101   2017年3月   [査読有り]
カトマンズにおける都市空間の変容-グローバル化と創造的破壊-
広島大学現代インド研究   5    2015年3月   [査読有り]
ガンダルバの歌うネパールの変化-王政から国王のいない民主主義へ」
南真木人・石井溥(編)、『現代ネパールの政治と社会 民主化とマオイストの影響の拡大』   241-276   2015年2月   [査読有り]
周辺地域における企業家精神: ネパール・ヒマラヤ、マナン村におけるトゥーリズムを事例に
森本泉、チャパガイン、プレム・サガル
国際学研究   46 1-18   2014年10月   [査読有り]

Misc

 
『友情と詐欺の人類学』
図書新聞   (32) 3-3   2018年11月   [依頼有り]
トゥーリズム
経済地理学会編
キーワードで読む経済地理学      2018年6月
ネパール北西部マナン紀行-ヒマラヤで世界を語る―
E-Journal Geo   13(1) 367-376   2018年6月
ツーリズムとガンダルバ カトマンドゥのタメルから
特集ヒマラヤの吟遊詩人 ガンダルバの現在
季刊民族学   (163) 45-52   2018年1月
書評「女性として生きること」への問い 『彼女達との会話-ライフ・ストーリーの人類学』
図書新聞   (3221) 5-5   2015年9月

書籍等出版物

 
カトマンズ
インド文化事典編集委員会編
丸善出版   2018年1月   
Tourism, consumption and the transformation of Thamel, Kathmandu
Routledge Taylor and Francis Group, London & New York   2015年6月   
トゥーリズムにおけるネパールの可能性
日本ネパール協会   2014年12月   
ネパールにおけるツーリズム空間の創出  カトマンドゥから描く地域像
古今書院   2012年2月   ISBN:978-4-7722-6112-8

講演・口頭発表等

 
途上国・途上地域におけるツーリストエリアの形成 -ネパール・ポカラのダムサイドを事例に-
日本地理学会春季学術大会   1995年3月   
International Tourism and National Development in Nepal -Case Study; Thamel in Kathmandu-,
Semminer in Central Department of Geography   1995年12月   
ネパール・カトマンドゥにおけるツーリストエリアの展開
日本地理学会秋季学術大会   1997年10月   
『出稼ぎ』者の都市への適応 -ネパール・カトマンドゥのガンダルバを事例に-
日本地理学会秋季学術大会   1998年9月   
ネパールにおける国際ツーリズムの発展
日本観光研究学会   1999年10月24日   

Works

 
Tourism development in Nepal: A Case of Damside, Pokhara
その他   1997年
再構築されるネパールの地域像/自画像-『ガイネ』から『ガンダルバ』へ-
その他   1999年3月
平成9〜10年度 科学研究費補助金[基盤研究B]『第三世界の地域像の再構築と地誌記述の革新』報告書
ツーリズムの展開から見たカトマンズ・タメル-ホテル業の変化
(社)日本ネパール協会(編)   その他   2000年
なぜここに街はつくられたか  湖から肥沃な盆地に姿を変えたカトマンズ
その他   2002年
国際ツーリズムにおける『ネパール』
その他   2002年

競争的資金等の研究課題

 
ネパールにおけるインターナショナルツーリズム(国際観光活動)の開発効果-カトマンズ・タメルを事例に-
松下国際財団: 
研究期間: 1995年10月 - 1996年9月
ネパールにおけるインターナショナルツーリズム(国際観光活動)の開発効果-ツーリストエリア(観光空間)の創出と展開について-
トヨタ財団: 
研究期間: 1997年 - 1998年
旅の吟遊詩人から『出稼ぎ者』へ -ネパールの楽師カースト ガンダルバの国際ツーリズムへの包摂-
旅の文化研究所: 
研究期間: 1999年 - 2000年
ネパールにおけるインターナショナル・ツーリズムの開発効果
日本学術振興会: 文部省科学研究費特別研究員奨励費
研究期間: 1999年1月 - 2001年3月
南アジア地域における消費社会化と都市空間の変容に関する文化人類学的研究
日本学術振興会: 基盤研究(A) 海外
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月