NAITOH Naoko

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Name
NAITOH Naoko
E-mail
n-naitohuhe.ac.jp
Affiliation
The University of Human Environments
Degree
Ph.D(Juntendo University)

Research Interests

 
 

Education

 
Apr 1992
 - 
Mar 1994
長寿社会科学, 生活科学研究科, 大阪市立大学大学院
 

Published Papers

 
混合研究法における統合の妥当性を高めるための構成要素 日本の混合研究法の文献レビューより
奥川 ゆかり, 内藤 直子, 森 美智子, 倉田 節子
日本ヒューマンヘルスケア学会誌   1(1) 42-50   Jul 2016
目的:本研究は、混合研究法を用いたわが国の直近5年間のヘルスケアに関する文献を検討し、混合研究法における統合の妥当性を高めるために必要な構成要素を明らかにする。方法:医学中央雑誌データベースより検索した、混合研究法を用いた2011年〜2016年に日本語で書かれた文献を対象とした。混合研究法を用いた文献がどのようにデザインされ、実施され、報告されているのかについて、混合研究法のチェックリスト項目を用いて記述し、視覚的ダイアグラムを作成し、統合の妥当性を高めるための構成要素の検討を行った。結果...
母親が母乳育児継続に自信をもつまでのプロセス
田村 博美, 佐々木 睦子, 内藤 直子
香川大学看護学雑誌   20(1) 27-38   Mar 2016
目的 母親が母乳育児継続に自信をもつまでのプロセスを明らかにすることを目的に、母親8名に母乳育児継続に自信をもつまでのプロセスについてインタビューガイドで半構造化面接し、戈木のグランデッドセオリーアプローチを参考に継続比較分析した。香川大学医学部倫理委員会承認後、対象者に文書と口頭で説明し文書で同意を得た。結果 平均年齢31.3(±4.34)歳、初・経産ともに4名、母親は妊娠期から【母乳をあげるのが楽しみ】な希望と意欲があり、【何回も母乳を飲ませる】ことで、[母乳育児はいつも子ども一緒]の...
院内助産を継続している助産師の思いのプロセス
名草 みどり, 佐々木 睦子, 内藤 直子
香川大学看護学雑誌   19(1) 15-22   Mar 2015   [Refereed]
目的 助産師が院内助産を継続する思いのプロセスを明らかにする。方法 院内助産を担当する助産師7名を対象に院内助産への思いについてインタビューガイドによる半構成的面接を行い、戈木のグラウンデットセオリーアプローチを参考に継続比較分析した。本研究はA大学医学部倫理委員会の承認を得て行った。以下コアカテゴリー[ ]、カテゴリー【 】。結果 対象者7名の平均年齢は42.0歳(±9.0)、勤務年数は平均14.7年(±6.4)、院内助産担当年数は平均3.1年(±0.9)。7事例を統合した結果、コアカテ...
がんの実父母の看取りにおける中年期女性看護師の役割間コンフリクトのプロセス
志戸岡 惠子, 佐々木 睦子, 内藤 直子
香川大学看護学雑誌   19(1) 1-14   Mar 2015   [Refereed]
目的 がんの実父母の看取りにおける中年期女性看護師の役割間コンフリクトのプロセスを明らかにする。方法 中年期女性看護師8名にがんの実父母の看取りについてインタビューガイドに基づき半構造化面接し、戈木のグラウンデット・セオリー・アプリーチを参考に継続比較分析した。本研究は本学医学部倫理委員会の承認後、対象者に文書と口頭で説明し文書で同意を得た。以下、コアカテゴリー『』カテゴリー【】。結果 対象者平均年齢は44.2±3.1歳、勤務年数平均は19.3±3.8年、看取り後平均4.8年経過し、闘病期...
学生主体で行う実習のオリエンテーションの教育的効果の評価
山口 求, 大川 眞紀子, 和田 恵美子, 渡邉 清江, 松井 幸子, 木本 佳恵, 本多 容子, 小林 久子, 内藤 直子, 菅田 勝也
藍野学院紀要   26 63-70   Apr 2014   [Refereed]
看護教育における臨地実習は,不安や緊張が高く,自己効力感が低い状態で実習に臨む傾向にある。そこで、学生の実習に対する意欲を高めるために,2011年度の実習から学生主体の実習オリエンテーションを導入した。その方法は,履修グループの実習終了時の「学びの発表」に未履修グループを参加させるものである。学生主体の実習オリエンテーションの教育の評価を検討することを目的とする。学生の倫理的配慮では、匿名性、参加の自由性と不利益を被むらないことを説明した。倫理委員会の承認を得て調査を行った。学生の記述内容...

Misc

 
世界や日本のお産と助産力を紐といて
内藤 直子
香川母性衛生学会誌   9(1) 42-47   Dec 2009
フィンランドの0歳児を持つ母親の子育て観(CPS-M97)の実証
内藤 直子
香川母性衛生学会誌   9(2) 28-28   Oct 2009
院内助産院開設の促進要因に関する1998年〜2008年の文献検討
石田 早都子, 二階堂 有美, 桑原 奈美恵, 福田 倫子, 内藤 直子, 片山 理恵, 佐々木 睦子
香川母性衛生学会誌   9(2) 27-27   Oct 2009
文献や写真にみる日米欧のトラウベを介在とした助産年表の歴史的意義
下津 郁代, 内藤 直子
香川母性衛生学会誌   9(2) 24-24   Oct 2009
院内助産院に対する施設勤務助産師の意識に関する実態調査
横田 真実, 船津 有沙, 上野 由香里, 杉本 奈津美, 松下 みゆき, 内藤 直子, 佐々木 睦子, 片山 理恵
香川母性衛生学会誌   9(2) 23-23   Oct 2009

Conference Activities & Talks

 
Self-esteem and self-efficacy of Japanese patients in chronic phase with spinal cord injury compared by their way for defecation and experience of fecal
Keiko SHIDOOKA, Naoko NAITOH
WHOCC2018   18 Jul 2018   
Effectiveness Verification of Epidural Anesthesia Dlivery based on Physiological Index and Visual Analog Scale
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フィンランドの出産ネウボラと子どもネウボラを利用した母親の4時相での実態
内藤 直子, 三徳 和子, 松原 紀子, ハクリネン・トゥオヴィ
日本公衆衛生学会総会抄録集   Oct 2017   
慢性期脊髄損傷者の排便管理に関する文献検討
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切れ目ない子育て支援のモデルといえるネウボラに関する文献的検討
朝岡 みゆき, 志戸岡 惠子, 奥川 ゆかり, 星 貴江, 内藤 直子
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