SHUDA Akihiro

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Name
SHUDA Akihiro
Affiliation
Tokyo Metropolitan University
Section
Faculty of Health Sciences, Division of Nursing Sciences
Job title
Others
Degree
-

Research Areas

 
 

Published Papers

 
森田 牧子, 渡辺 多恵子, 山村 礎, 習田 明裕
日本保健科学学会誌 = The journal of Japan Academy of Health Sciences   21(1) 14-22   Jun 2018
本研究は在宅精神障害者を支援する訪問看護師が、虐待まで至らない不適切な介護に対応する中で生じる困難感について、その実態を明らかにすることを目的とした。全国訪問看護事業協会に登録している訪問看護ステーションの訪問看護師を対象に自由記載質問紙調査を実施した。136名の看護師から回答が得られ、質的帰納法を用い分析を行った。その結果、不適切な介護を認識した看護師に生じる困難感として、看護師は【問題とする事実を表面化する難しさ】【虐待者と被虐待者に同時にケアする難しさ】を感じ、家族と関係構築が出来て...
Hirahara Yumi, Kawahara Kayoko, Hayano Kimiko, Kurosawa Yasuko, Shuda Akihiro
JJNAS   17(0) 71-79   Aug 2018
 The purpose of this study was to verify the relaxation effects of hand massage combined with a hot compress (hot compress massage), which can be used in home care. The subjects were 6 local residents (mean age, 50.2±3.3 years, and hot compre...
Maeda Kosuke, Shuda Akihiro
JJNAS   17(0) 61-70   Aug 2018
 The aim of this study was to clarify the effect of sensory stimulation of the feet by different temperatures on cerebral blood flow in the prefrontal cortex. The feet of 25 healthy adults were stimulated for 180 sec in foot baths set at temp...
Nakamura Sachiyo, Shuda Akihiro
J. Jpn. Acad. Nurs. Sci.   37(0) 336-343   Dec 2017
<p>Purpose: To clarify the experiences of nurses with illness in their work environment.</p><p>Methods: Semi-structured interviews were conducted involving 8 nurses with experience of working for more than 6 months with an illness, a...
移植・再生医療に関する看護師教育について考える
森田 孝子, 習田 明裕, 古米 照恵, 萩原 邦子, 野尻 佳代, 添田 英津子
日本移植・再生医療看護学会誌   12(2) 31-35   Oct 2017
臓器移植看護における看護師の倫理的実践の変化を目指したアクションリサーチの実施
林 優子, 赤澤 千春, 萩原 邦子, 今西 誠子, 習田 明裕, 谷水 名美, 前田 景子, 磯見 真希, 田中 優希, 松宮 朱美, 喜 信幸, 大橋 尚弘, 渡邉 陽子
日本移植・再生医療看護学会誌   12(2) 28-30   Oct 2017
OKAJIMA Shino, SHUDA Akihiro
Bioethics   27(1) 64-71   Sep 2017
<p> &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;This study clarified the importance of practical wisdom for ethical issues in perioperative nursing using Aristotle's Phronesis. Data were collected through interviews with 13 Certified Nurses in Perioperative Nursing. ...
大田 博, 石川 陽子, 習田 明裕, 志自岐 康子
医療職の能力開発   4(1) 11-19   Jan 2017
【背景と目的】新人看護職員研修事業「医療機関受入研修事業」は、研修を公開し他施設の新人看護職員を受入れた施設が補助を受けられる制度であり、小規模病院等の研修環境の整備が事業目的のひとつになっている。本研究は、事業で提供された研修への参加施設と不参加施設の新人看護職員離職傾向・看護技術習得自信度等を比較し、事業参加との関連を検討した。【方法】事業で提供された他施設の研修に新人看護職員を派遣した参加施設(38施設)の看護管理者と新人看護職員に郵送自記式質問紙調査を行った。分析は、層化的に抽出し...
藤田 厚美, 習田 明裕
日本看護科学会誌   36 229-237   Dec 2016
目的:回復期リハビリテーション病棟に勤務する看護師の多職種連携実践能力に関連する要因を明らかにすることである.方法:回復期リハビリテーション病棟に勤務する看護師539名を対象に,《インタープロフェッショナルワーク実践能力評価尺度(CICS29)》を用いて質問紙調査を実施した.単変量解析で有意な関連又は差がみられた変数について,カテゴリカル回帰分析を行った.結果:《CICS29》の合計得点と関連がみられたのは,「臨床経験年数」,「役職」,「現任教育の専門職連携教育(IPE)」,「上司のサポー...
交代制勤務を行う看護師のヒヤリ・ハット、インシデント、アクシデントに関連する要因
河西 洋子, 石川 陽子, 習田 明裕, 志自岐 康子
日本保健科学学会誌   19(1) 14-23   Jun 2016
本研究は交代制勤務を行う看護師のヒヤリ・ハット、インシデント、アクシデント発生に関連する要因を明らかにすることを目的とし、関東地域のA総合病院で交代制勤務を行う328名の看護師を対象に自己記入式調査票による調査を実施した。7日間の調査で報告された1165勤務をヒヤリ・ハット、インシデントあり群、なし群に分けて分析した結果、ヒヤリ・ハット、インシデント発生に有意差がみられたのは、看護師要因5変数(性別、当日の役割、眠気の有無、連続覚醒時間、疲労度)、患者要因2変数(看護必要度A得点、B得点)...
交代制勤務を行う看護師のヒヤリ・ハット、インシデント、アクシデントに関連する要因
河西 洋子, 石川 陽子, 習田 明裕, 志自岐 康子
日本保健科学学会誌   19(1) 14-23   Jun 2016
本研究は交代制勤務を行う看護師のヒヤリ・ハット、インシデント、アクシデント発生に関連する要因を明らかにすることを目的とし、関東地域のA総合病院で交代制勤務を行う328名の看護師を対象に自己記入式調査票による調査を実施した。7日間の調査で報告された1165勤務をヒヤリ・ハット、インシデントあり群、なし群に分けて分析した結果、ヒヤリ・ハット、インシデント発生に有意差がみられたのは、看護師要因5変数(性別、当日の役割、眠気の有無、連続覚醒時間、疲労度)、患者要因2変数(看護必要度A得点、B得点)...
Fujita Atsumi, Shuda Akihiro
J. Jpn. Acad. Nurs. Sci.   36(0) 229-237   2016
<p>Purpose: The purpose of this study was to clarify the factors related to the competency of the interprofessional collaborative practices of nurses working in convalescence rehabilitation wards.</p><p>Methods: Questionnaires using ...
移植看護の倫理指針 生体臓器移植の場合
志自岐 康子, 今西 誠子, 習田 明裕, 谷水 名美, 萩原 邦子, 林 優子, 日本移植・再生医療看護学会看護倫理検討委員会
日本移植・再生医療看護学会誌   10(2) 20-25   Sep 2015
OTA HIROSHI, OTA HIROSHI, SHUDA AKIHIRO, ISHIKAWA YOKO, SHIJIKI YASUKO
医療職の能力開発   3(2) 77-81   Jul 2015
【背景と目的】新人看護職員研修事業「医療機関受入研修事業」は新人看護職員研修の環境整備をめざして2010年に開始された。事業は、新人看護職員研修の環境整備に期待されているが、事業の実態や効果についてはほとんど明らかにされていない。本研究は、事業開始初年度の事業受入れ施設が提供した研修の実態を明らかにすることを目的とした。【方法】全国の2010年度全受入れ施設看護管理者に郵送自記式質問紙法により研修内容の調査を行った。【結果】35都道府県の2010年度補助金支給実績施設102施設中13施設か...
Sharmila Shrestha, Kumiko Adachi, Marcia A. Petrini, Akihiro Shuda, Sarita Shrestha
Nursing and Health Sciences   17(3) 347-353   Jan 2015   [Refereed]
© 2015 Wiley Publishing Asia Pty Ltd. A cross-sectional study was carried out to explore the knowledge level of newborn care and to investigate the relationship between newborn-care knowledge and selected demographic variables among primiparous mo...
N. Tanimizu, A. Shuda, T. Imanishi, C. Akazawa, Y. Hayashi, K. Hagiwara
Transplantation Proceedings   46 1029-1031   Jan 2014
Objectives The purpose of this study was to elucidate the existence of the experience of and the frequency and severity of related concerns of distressful ethical situations encountered by nursing professionals in organ transplantation. Methods An...
IMANISHI SEIKO, TANIMIZU NAMI, SHUDA AKIHIRO
日本移植・再生医療看護学会誌   8(2) 3-10   May 2013
移植医療に携わる看護師が抱える倫理的問題を明らかにし、看護の役割の方向性を見出すことを目的として、「医中誌Web Ver.5 ADVANCED」を用いて検索した。抽出された移植看護に関する原著論文は90件であった。これらの文献について解析し、「文献の動向」「造血幹細胞移植における倫理問題」「生体臓器移植における倫理的問題」「脳死臓器移植における倫理的問題」「移植看護の倫理的問題への取組みに関する文献の方向性」について概説した。
清水 準一, 石川 陽子, 志自岐 康子, 習田 明裕, 勝野 とわ子, 内藤 明子, 三輪 聖恵
日本移植・再生医療看護学会誌   7(2) 3-11   May 2012
石川 陽子, 習田 明裕, 清水 準一, 内藤 明子, 志自岐 康子
日本移植・再生医療看護学会誌   7(2) 13-21   May 2012
NAKANISHI MICHIYO, SHIJIKI YASUKO, KATSUNO TOWAKO, SHUDA AKIHIRO
日本看護科学会誌   32(1) 40-49   Mar 2012
The purpose of this study was to investigate factors related to the attitudes of nurses attending terminally ill patients. A self-report questionnaire was administered to nurses with three or more years of clinical experience employed at medical i...
NISHIDA MITOI, SHIJIKI YASUKO, SHUDA AKIHIRO
日本看護科学会誌   31(4) 3-13   Dec 2011
目的:悲しみや自責の念等の否定的な感情を伴う強く印象に残る患者の死を体験した看護師の成長に関連する要因を明らかにすることである.方法:臨床経験年数3年目〜6年目の看護師192名を対象に,《有益性発見尺度》及び《対処行動尺度》を用い,看護師の成長と関連する要因について質問紙調査を実施した.分析には,重回帰分析を用いた.結果:大多数の看護師が,否定的な感情を伴う強く印象に残る患者の死を体験していた.患者の死を体験した看護師の成長(有益性発見尺度)と有意に関連がみられたのは,対処行動尺度の下位尺...
水澤 久恵, 志自岐 康子, 習田 明裕
日本リハビリテーション看護学会誌   1(1) 15-23   Oct 2011
回復期にある脳血管障害患者の意思決定を支える看護を明らかにすることを目的に、脳血管患者の看護経験5年以上の看護師10名を対象に半構成的面接を行った。内容分析の結果、患者の意思決定場面は「機能訓練に関すること」「退院や転院に関すること」「治療に関すること」「日常生活ケアに関すること」の4つの状況があり、これらの状況における患者の意思決定を支える看護として、【患者を支える関わりの基盤をつくる】【決定への志向性を高める】【心身の安定を保つ】【決定の実行を支える】【決定に伴う結果の評価を行う】の5...
NISHIDA MITOI, SHUDA AKIHIRO, SHIJIKI YASUKO
健康心理学研究   24(1) 25-33   Jun 2011
習田 明裕
日本保健科学学会誌   13(4) 177-192   Mar 2011
本研究は、生体肝移植に関わるクリニカル移植コーディネーター(以下CTC)が抱えている倫理的問題を明らかにし、その状況下で抱いたCTCの「思い」から、倫理的概念を抽出し、記述することを目的とした。7施設11名のCTCに対して面接調査を行った結果、84のエピソードから【ドナーの自律性が担保されない】【尊厳が保てない】【善行と無害の均衡が取れない】【責務の揺らぎ】【責務が遂行できない】【自分には相容れない】の6つのカテゴリーに分類される倫理的問題が明らかにされた。さらに、その状況下でCTCが抱い...
Nishida Mitoi, Shijiki Yasuko, Shuda Akihiro
Journal of Japan Academy of Nursing Science   31(4) 3-13   2011
Purpose: The purpose of this study was to clarify factors that affect the personal development of nurses who have experienced the death of a patient that left them with strong negative emotions, for example, sadness and remorse.Method: Subjects we...
Nishida Mitoi, Shuda Akihiro, Shijiki Yasuko
The Japanese Journal of Health Psychology   24(1) 25-33   2011
Coping patterns that affect the personal development of nurses after experiencing the death of a patient that result in strong negative emotions was investigated. Nurses (n = 181) with 3 to 6 years of clinical experience participated in the study....
中西 美千代, 志自岐 康子, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 236-236   Dec 2010
三輪 聖恵, 志自岐 康子, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   12(4) 211-220   Mar 2010
本研究は、新卒看護師の職場適応に関連する要因を明らかにすることを目的とし、首都圏の15の医療機関に所属する新卒看護師を対象に自記式質問紙調査を実施した。職場適応を測定するために、看護職へのアイデンティティ尺度を用い、187名の新卒看護師を対象として、個人特性5項目(看護技術への自信と成長の実感、患者からの感謝、患者の回復、燃え尽き状態、など)と環境特性5項目(職務満足度、プリセプターシップ、周囲からの支援など)との関連を分析した。その結果、職場適応と関連が見られたのは、看護技術への自身の程...
Kosaka Yukako, Shijiki Yasuko, Shuda Akihiro
The journal of Japan Academy of Health Sciences   11(4) 175-182   Dec 2008
Critical paths (CPs) were developed with the aim of guaranteeing and improving the quality and efficiency of medical care. The purpose of this study was to clarify how CPs were perceived by nurses using CPs on a regular basis. The interview study ...
習田 明裕, 志自岐 康子, 添田 英津子, 田邊 稔, 野末 聖香
日本保健科学学会誌   10(4) 241-248   Mar 2008
成人間の生体肝移植に焦点をあて、レシピエントがどのような苦悩・葛藤を抱えているかを明らかにし、それを支える看護援助の示唆を得ることを目的に研究を行った。対象施設は3ヶ所の大学病院で、生体肝移植手術を受けた成人のレシピエント11名(52.5±5.4歳で、女性8名、男性3名)を研究対象者とした。半構成的面接法にて得られたデータから逐語録を作成し、内容分析を行った結果、21のコードから8のサブカテゴリーが得られ、最終的に【身体の不確かさ】([死への恐怖感]、[制限された生活]、[脆弱感])、【自...
抑制しない看護を可能にした要因 高齢者施設の場合
志自岐 康子, 城生 弘美, 恵美須 文枝, 金 壽子, 習田 明裕, 武 未希子, 勝野 とわ子, 川村 佐和子
日本看護管理学会誌   8(1) 5-13   Aug 2004
抑制を行わない看護を可能にしている要因を明らかにすることを目的に,抑制を廃止した4つの高齢者施設に勤務する看護職者18名(31〜63歳,平均年齢42.0±8.7歳)を対象に,半構成的面接を実施した.その結果,主カテゴリーとして1)組織の理念とリーダーシップ,2)組織のシステム,3)看護実践,の3つが抽出された.そして,これらの副カテゴリーとなる,「病院の明確な方針」や「看護管理者のパワー」が抑制廃止の前提条件となり,「抑制に代わる看護技術」を試み,それを活用することが,抑制を行わない看護を...
抑制廃止を可能にする代替策としての看護技術
金 壽子, 恵美須 文枝, 志自岐 康子, 城生 弘美, 習田 明裕, 武 未希子, 勝野 とわ子, 川村 佐和子
日本看護管理学会誌   8(1) 14-22   Aug 2004
先駆的に抑制廃止を実践・継続している高齢者施設で行われている看護技術を明らかにすることを目的に,当該4施設の看護職者18名(31〜63歳,平均年齢42.0±8.7歳)を対象に,半構成的面接を実施した.その結果,抑制廃止を可能にする看護技術として13カテゴリーの70項目が抽出された.このうち,主カテゴリーとして,<よりよい関係性をつくる技術><的確な観察・判断能力><利用者に応じた環境を提供できる技術>の3つが明らかになった.なかでも,最も頻回に使用されていた<よりよい関係性をつくる技術>で...
Taguchi Daisuke, Hondo Kazuko, Shuda Akihiro, Masago Ryoko, Katsuno Towako, Kawamura Sawako
The journal of Tokyo Academy of Health Science   6(4) 261-267   Mar 2004
The purpose of this study was to obtain some insight into research trends regarding making efficient in nursing practice. Among the Japanese literatures from 1986 to 2001 (for 16 years), we selected 146 literatures, and analyzed them in terms of t...
Shuda Akihiro, Katsuno Towako, Shijiki Yasuko, Jono Hiromi, Kim Sooja, Emisu Fumie, Kawamura Sawako
The journal of Tokyo Academy of Health Science   6(1):53-61(1) 53-61   Jun 2003
The purpose of this study was to make clarify current issues of the education on restraint in a basic nursing program and to obtain some suggestions to the education. The subjects were 514 instructors of fundamental nursing and gerontological nurs...
Katsuno Towako, Shijiki Yasuko, Shuda Akihiro, Emisu Fumie, Kawamura Sawako
The journal of Tokyo Academy of Health Science   6(1):62-69(1) 62-69   Jun 2003
The purpose of this study was to describe nursing instructors' experience of dilemma in teaching the use of restraints. A mail survey was conducted in 2000 and 241 instructors in gerontological and fundamental nursing responded. Quantitative data ...
金 壽子, 志自岐 康子, 習田 明裕, 城生 弘美, 奥山 則子, 大渕 律子, 川村 佐和子
東京保健科学学会誌   5(4) 208-216   Mar 2003
A survey was conducted using questionnaires filled out by subjects for the purpose of clarifying the courses of obtaining degrees by nursing professionals who have acquired a Master's or Doctoral degree along with their needs with respect to postg...
志自岐 康子, 習田 明裕, 恵美須 文枝, 城生 弘美, 金 壽子, 勝野 とわ子, 吉松 秀則, 角 孝子, 川村 佐和子
東京保健科学学会誌   5(4) 217-224   Mar 2003
老人病院で抑制(身体拘束)されていた高齢者に,抑制を廃止したことで,どのような変化(効果)が生じたかを測定用具を用いて実証した.抑制(身体拘束)されていた17例(抑制群)と全く抑制されたことがない66例(非抑制群)の状態をMDS(高齢者アセスメント表)を用いて比較した.抑制群が非抑制群に比べ改善した項目は,<D.気分と行動>のカテゴリーに属する「D1悲しみや不安な気持ち」,「D5問題行動への対処」,「D9対人関係の不安定」の3項目であった.一方,抑制群の方が悪化した項目は,<B.認知,コミ...
習田 明裕, 志自岐 康子, 川村 佐和子, 恵美須 文枝, 杉本 正子, 尾崎 章子, 勝野 とわ子, 金 壽子, 城生 弘美, 宮崎 和加子
東京保健科学学会誌   5(3): 144-151(3) 144-151   Dec 2002
訪問看護ステーションに所属する訪問看護師300名を対象に,倫理的課題の経験や悩みの有無に関する自己記入式質問紙調査を行い,訪問看護における倫理的課題を検討した.倫理的課題に関する質問19項目のうち,50%以上の者が経験していた課題が10項目あった.倫理的課題を経験した場合,その課題に関する悩みの有無については,19項目中18項目について70%以上の者が悩んでいた.五つにカテゴリー化した倫理的課題の分類の中で,<利用者の意向と看護職者の意向が食い違うため看護職者が悩む状況>,<利用者の意向と...
Jono Hiromi, Katsuno Towako, Shijiki Yasuko, Kim Sooja, Shuda Akihiro, Emisu Fumie, Kawamura Sawako
The journal of Tokyo Academy of Health Science   5(3): 129-136(3) 129-136   Dec 2002
The purpose of this study was to obtain some insight into: 1) how to cope with the issues regarding rights and wrongs of restraints' use and 2) what research would be effective to explore the ways to solve those issues. Among the U.S. literatures ...
習田 明裕
東京保健科学学会誌   3(2) 88-97   Sep 2000
T大学付属病院脳神経外科病棟の退院者の追跡調査を行い,老年者と壮年者の比較を行った.結果は以下の通りであった. 1)老年者は,身体的レベルが低くてもQOL指標のレベルが低いとは言えず,多くの要因が関与していた. 2)老年者は,視覚不良,聴覚不良,といった感覚的な衰えがQOLに強く影響していた.ADL自立度,失禁,排泄といった介護負担度に影響する項目がQOLに特に強く影響していた. 3)介護者の職業の有無,介護者の健康,介護疲労感など家族介護者の状況は老年者のQOLに強く影響していた. 4)...
Factors Affecting Quality of Life of Elderly Stroke -Patients in the Community : Comparison between elderly patients and adult patients
3(2) 88-97   2000
抑制の代替策としての看護技術 看護職への面接調査から
金 壽子, 志自岐 康子, 恵美須 文枝, 城生 弘美, 習田 明裕, 武 未希子
日本看護科学学会学術集会講演集   19回 434-435   Nov 1999
Factors Affecting Quality of Life in Elderly Stroke Patients
   1995

Misc

 
造血幹細胞移植において臨床看護師が困難感を抱える場面とその構造
大庭 貴子, 習田 明裕
日本輸血細胞治療学会誌   64(2) 314-314   Apr 2018
外傷患者家族との関わりで抱く救急外来看護師の困難感の実態
千葉 洋介, 習田 明裕
日本臨床救急医学会雑誌   21(2) 417-417   Apr 2018
Concept analysis of “Nursing Coordination”
Atsumi Fujita, Akihiro Shuda
The 21th East Asian Forum of Nursing Scholars      Jan 2018
看護実践能力の向上を目指した学習法の検討 自作動画による視聴の試み
前田 耕助, 野村 亜由美, 三輪 聖恵, 大庭 貴子, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   20(Suppl.) 19-19   Sep 2017
「看護師の調整」の構成概念の検討 病院に勤務する看護師への面接調査から
藤田 厚美, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   20(Suppl.) 19-19   Sep 2017
看護師の倫理的行動に関する国内文献の動向
岡島 志野, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   20(Suppl.) 35-35   Sep 2017
Post-lunch dipに関する検討 要因となる生活習慣と心理状態への影響
小島 優希, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   20(Suppl.) 36-36   Sep 2017
手術看護認定看護師に内在する「道徳的な意志」の探求
岡島 志野, 習田 明裕, 樽井 正義
日本保健科学学会誌   20(Suppl.) 35-35   Sep 2017
『温罨法を併用した手のマッサージ法』を用いた看護介入中の看護師の生理的心理的変化と受け手との相互作用
平原 優美, 河原 加代子, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   37回 [O13-4]   Dec 2017
臓器移植看護における看護師の倫理的実践の変化 アクションリサーチを用いて
谷水 名美, 林 優子, 赤澤 千春, 萩原 邦子, 今西 誠子, 習田 明裕, 前田 景子, 磯見 真希, 田中 優希, 松宮 朱美, 喜 信幸, 大橋 尚弘, 渡邉 陽子
日本移植・再生医療看護学会学術集会プログラム・抄録集   13回 31-31   Oct 2017
中村幸代, 習田明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   36th 197-197   Nov 2016
林幸子, 習田明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   36th 374-374   Nov 2016
森田牧子, 川添美花, 廣川聖子, 渡辺多恵子, 習田明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   36th 491-491   Nov 2016
森田孝子, 習田明裕, 添田英津子, 萩原邦子, 古米照恵
日本看護科学学会学術集会講演集   36th 432-432   Nov 2016
宮崎貴子, 習田明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   36th 264-264   Nov 2016
加藤智史, 習田明裕
日本保健科学学会誌   19(Suppl) 24-24   Sep 2016
足部への異なる温度による温熱・寒冷刺激が左前頭部の脳血流動態に及ぼす影響
前田 耕助, 習田 明裕, 高橋 久美子
日本保健科学学会誌   19(Suppl.) 22-22   Sep 2016
自作動画を用いた振り返り学習法の検討 ウェブサイトによる視聴の試み
前田 耕助, 野村 亜由美, 三輪 聖恵, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   19(Suppl.) 22-22   Sep 2016
Analysis of the causes that led to the adoption by short-time regular nursing staff members
Mai Onoda,Akihiro Shuda,Yasuko Shijiki
The 19th East Asian Forum of Nursing Scholars      Mar 2016
Experience of nursing professionals who perform their duties while coping with diseases
Sachiyo Nakamura,Akihiro Shuda
   Mar 2016
Characteristics of uncertainty in illness of people with untreated unruptured intracranial aneurysms
Sachiko Hayashi,Akihiro Shuda
The 19th East Asian Forum of Nursing Scholars      Mar 2016
A pilot study for development and evaluation of foot care methods based on evidence
Yasuko Kurosawa,Kayoko Kawahara,Kimiko Hayano,Yumi Hirahara,Kosuke Maeda,Akihiro Shuda
The 19th East Asian Forum of Nursing Scholars      Mar 2016
先首都大学東京健康福祉学部における多職種連携教育(IPE)の新たな取組み 急性期・在宅シミュレーションルームの設置
石橋 裕, 習田 明裕, 網本 和, ボンジェ・ペイター, 金 寿蓮, 山村 礎, 淺川 康吉, 小林 隆司, 妹尾 淳史, 廣川 聖子, 川添 美花, 飯村 直子, 石井 良和, 長内 尚子, 大熊 右文, 松村 一秀, 富澤 賢一, 木下 正信
保健医療福祉連携   9(1) 55-55   Mar 2016
回復期リハビリテーション病棟看護師の多職種連携実践能力に関連する要因
藤田 厚美, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 474-474   Nov 2015
糖尿病患者に抱く看護師のイメージの特徴
神谷 綾子, 習田 明裕, 河西 洋子
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 517-517   Nov 2015
藤田 厚美, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   18(Suppl.) 22-22   Sep 2015
悲しみに伴い生じた流涙によるストレス値の反応
大庭 貴子, 習田 明裕
日本保健科学学会誌   18(Suppl.) 29-29   Sep 2015
わが国の看護基礎教育における移植に関する看護教育のあり方について 看護系大学における移植看護教育の実態調査から
習田 明裕, 森田 孝子, 添田 英津子, 野尻 佳代, 萩原 邦子, 古米 照恵, 永田 明
日本移植・再生医療看護学会誌   10(1) 39-39   Nov 2014
SHUDA AKIHIRO
日本移植・再生医療看護学会誌   7(1) 24   Oct 2011
若手研究者たちによる挑戦 看護の成果を可視化する 看護を可視化する 看護倫理学の立場から
習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 179-179   Dec 2013
岡島志野, 習田明裕
日本手術看護学会誌   12(2) 178-178   Sep 2016
【看護倫理をめぐる教育力】 看護倫理教育のカリキュラムをどう立てるか
習田 明裕, 志自岐 康子
看護展望   30(8) 880-885   Jul 2005

Books etc

 
Ethical Issues in Home-Care Nursing in Japan
2000   

Conference Activities & Talks

 
今西誠子, 習田明裕, 赤澤千春, 谷水名美, 林優子, 萩原邦子
日本臨床腎移植学会プログラム・抄録集   2017   
野村亜由美, 石川陽子, 習田明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2016   
先首都大学東京健康福祉学部における多職種連携教育(IPE)の新たな取組み 急性期・在宅シミュレーションルームの設置
石橋 裕, 習田 明裕, 網本 和, ボンジェ・ペイター, 金 寿蓮, 山村 礎, 淺川 康吉, 小林 隆司, 妹尾 淳史, 廣川 聖子, 川添 美花, 飯村 直子, 石井 良和, 長内 尚子, 大熊 右文, 松村 一秀, 富澤 賢一, 木下 正信
保健医療福祉連携   Mar 2016   
回復期リハビリテーション病棟看護師の多職種連携実践能力に関連する要因
藤田 厚美, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2015   
OBA TAKAKO, SHUDA AKIHIRO
日本保健科学学会誌   26 Sep 2015   
WATANABE KEIKO, SHUDA AKIHIRO
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2014   
ONODA MAI, SHUDA AKIHIRO, SHIJIKI YASUKO
日本保健科学学会誌   27 Sep 2014   
稲村 里美, 習田 明裕
日本手術看護学会誌   25 Sep 2014   
習田 明裕, 赤澤 千春, 谷水 名美, 林 優子, 今西 誠子, 萩原 邦子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2013   
新人看護職員研修「医療機関受入研修事業」参加と離職傾向・看護技術習得自信度の関係
大田 博, 石川 陽子, 習田 明裕, 志自岐 康子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2013   
新人看護職員研修事業「医療機関受入研修事業」開始初年度において提供された研修
大田 博, 習田 明裕, 石川 陽子, 志自岐 康子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2013   
山田 理絵, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2013   
今西 誠子, 習田 明裕, 赤澤 千春, 谷水 名美, 林 優子, 萩原 邦子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2013   
AKAZAWA CHIHARU, SOEDA ETSUKO, SHUDA AKIHIRO, TANIMIZU NAMI
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2013   
笠原 康代, 島崎 敢, 中村 愛, 三品 誠, 石田 敏郎, 習田 明裕, 三輪 聖恵
日本保健科学学会誌   30 Sep 2013   
FUJITA ATSUMI, SHUDA AKIHIRO
日本保健科学学会誌   30 Sep 2013   
今西 誠子, 谷水 名美, 習田 明裕
日本移植・再生医療看護学会誌   Sep 2013   
移植医療における看護師が抱える倫理的ジレンマ 臓器移植看護の倫理的場面における看護師の苦悩
谷水 名美, 林 優子, 赤澤 千春, 習田 明裕, 今西 誠子, 萩原 邦子
移植   Aug 2013   
TANIMIZU NAMI, HAYASHI YUKO, AKAZAWA CHIHARU, SHUDA AKIHIRO, IMANISHI TOMOKO, HAGIWARA KUNIKO
移植   Aug 2013   
OBAYASHI TOMOKO, SHUDA AKIHIRO, ISHIKAWA YOKO
日本看護管理学会学術集会抄録集   31 Jul 2013   
金嶋 祐加, 習田 明裕, 志自岐 康子
日本移植・再生医療看護学会誌   Sep 2012   
KASAI YOKO, ISHIKAWA YOKO, SHUDA AKIHIRO, SHIJIKI YASUKO
日本看護管理学会年次大会講演抄録集   24 Jul 2012   
4つの権利(臓器提供をする・しない、臓器移植をする・しない)を尊重し意思決定をいかに支えるか 対象者の権利を尊重し、意思決定を支えるが故に生じるジレンマとは
習田 明裕
日本移植・再生医療看護学会誌   Oct 2011   
IWASAKI HIROKO, SHIJIKI YASUKO, SHUDA AKIHIRO
日本看護管理学会年次大会講演抄録集   27 Jul 2011   
SHUDA AKIHIRO, SHIJIKI YASUKO, NAKAMURA MIYUKI, MIWA KIYOE, NAITO AKIKO, KATSUNO TOWAKO, ISHIKAWA YOKO, KIN JUSHI
日本移植・再生医療看護学会誌   Oct 2010   
患者の死を体験した看護師の成長に関連する要因の検討
西田 三十一, 志自岐 康子, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2009   
臨床移植コーディネーター看護師(CTCN)養成教育プログラムの評価 臓器移植コーディネーター養成研修参加者による評価
習田 明裕, 三輪 聖恵, 志自岐 康子, 清水 準一, 石川 陽子, 内藤 明子, 勝野 とわ子
日本移植・再生医療看護学会誌   Oct 2009   
生体肝移植における看護職の倫理的ジレンマ状況の一考察 米国のクリニカル移植コーディネーターの面接調査から
習田 明裕, 志自岐 康子, 石川 陽子, 内藤 明子, 勝野 とわ子, 中村 美幸, 三輪 聖恵, 金 壽子
日本移植・再生医療看護学会誌   Oct 2009   
わが国に求められる臨床移植コーディネーター看護師(CTCN)養成教育の方向性の検討
志自岐 康子, 内藤 明子, 習田 明裕, 石川 陽子, 清水 準一, 三輪 聖恵, 高田 早苗
移植   Sep 2009   
臨床移植コーディネーター看護師(CTCN)養成教育プログラムの評価
石川 陽子, 志自岐 康子, 清水 準一, 習田 明裕, 内藤 明子, 三輪 聖恵, 勝野 とわ子
移植   Sep 2009   
「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」の活用に関する看護師の認識
三輪 聖恵, 志自岐 康子, 中村 美幸, 習田 明裕, 内藤 明子
日本保健科学学会誌   Aug 2009   
クリニカル移植コーディネーター看護師の養成における課題と今後の方向性
清水 準一, 石川 陽子, 勝野 とわ子, 志自岐 康子, 習田 明裕, 内藤 明子, 三輪 聖恵
日本移植・再生医療看護学会誌   Oct 2008   
日本におけるクリニカル移植コーディネーターの役割・機能に関する一考察 米国移植コーディネーターのセミナー参加者の意識調査から
習田 明裕, 志自岐 康子, 石川 陽子, 内藤 明子, 清水 準一, 金 壽子, 中村 美幸, 佐伯 恭子
日本移植・再生医療看護学会誌   Oct 2008   
全国移植施設におけるクリニカル移植コーディネーターの配置と看護管理責任者の意向の状況
清水 準一, 石川 陽子, 志自岐 康子, 勝野 とわ子, 習田 明裕, 三輪 聖恵, 内藤 明子, 高田 早苗
移植   Sep 2008   
米国における臨床移植コーディネーター看護師養成に関する実態調査 求められる臨床実践能力と認定試験の実施過程
内藤 明子, 志自岐 康子, 石川 陽子, 清水 準一, 勝野 とわ子, 習田 明裕, 高田 早苗, 三輪 聖恵
移植   Sep 2008   
看護基礎教育におけるフィジカル・アセスメントの教育評価と卒業教育に向けた教育プログラムの検討 卒業生に対する質問紙調査から(第2報)
金 壽子, 習田 明裕, 中村 美幸, 志自岐 康子, 白石 洋子, 堀口 京子, 三輪 聖恵
日本保健科学学会誌   Aug 2008   
看護管理者が期待するクリニカル移植コーディネーターの働きと移植実施施設における問題・課題 面接調査による分析
中村 美幸, 志自岐 康子, 習田 明裕, 金 壽子, 萩原 邦子, 木村 チヅ子, 中村 裕美, 勝野 とわ子, 松尾 ミヨ子, 中村 光江
日本保健科学学会誌   Aug 2008   
新卒看護師の職場適応に関連する要因に関する研究
三輪 聖恵, 志自岐 康子, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2007   
クリティカル・パス使用における患者の個別のニーズに添った看護実践に関する研究 看護師の視点から
小坂 裕佳子, 志自岐 康子, 習田 明裕
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2007   
生体肝移植におけるクリニカル移植コーディネーターの活動
金 壽子, 志自岐 康子, 習田 明裕, 中村 裕美, 中村 美幸, 勝野 とわ子, 萩原 邦子, 井山 なおみ
日本移植・再生医療看護学会誌   Oct 2007   
生体臓器移植医療において看護職移植コーディネーターが抱える課題
志自岐 康子, 勝野 とわ子, 松尾 ミヨ子, 習田 明裕, 中村 裕美, 金 壽子, 中村 美幸, 中村 光江, 萩原 邦子, 木村 チヅ子, 添田 英津子, 井山 なおみ
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2006   
生体肝移植 配偶者間ドナーの経験
杉本 正子, 勝野 とわ子, 習田 明裕, 實取 直子, 真砂 涼子, 木村 チヅ子, 添田 英津子, 萩原 邦子, 野末 聖香, 川村 佐和子, 志自岐 康子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2004   
酒井 美絵子, 城生 弘美, 實取 直子, 習田 明裕
日本看護学教育学会誌   24 Jun 2004   
田口 大介, 本道 和子, 習田 明裕, 真砂 涼子, 勝野 とわ子, 川村 佐和子
東京保健科学学会誌   25 Mar 2004   
医学中央雑誌Web版で1986〜2001年の文献を検索した.その結果,看護の効率化に関する文献は1987年から発表され始め,1999年頃から急増していた.また,「物品の導入」「新しい道具の作製」「新しい方法の導入」「組織構造の修正」「現状分析」を行うことで効率化を図っていること,「効率化活動」を行った成果として「業務時間」「業務量」「費用」「所要人数」が削減されていること,「効率化活動」による成果は看護サービスの質の向上につながっていることが分かった
生体肝移植医療における看護職の役割・機能に関する研究
志自岐 康子, 勝野 とわ子, 習田 明裕, 實取 直子, 真砂 涼子, 杉本 正子, 木村 チヅ子, 添田 英津子, 野末 聖香, 川畑 貴美子, 萩原 邦子, 川村 佐和子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2003   
採血時の手袋装着に関する実態 公立の4施設の場合
城生 弘美, 志自岐 康子, 金 壽子, 習田 明裕, 川村 佐和子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2001   
足浴による入眠効果の測定(3)
金 壽子, 志自岐 康子, 城生 弘美, 水戸 優子, 習田 明裕, 斎藤 宏
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2000   
訪問看護における倫理的課題
習田 明裕, 志自岐 康子, 川村 佐和子, 恵美須 文枝, 杉本 正子, 尾崎 章子, 勝野 とわ子, 金 壽子, 城生 弘美, 宮崎 和加子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2000   
健康教育の効果判定実施への支援手順の検討とソフト化
猫田 泰敏, 松本 弘子, 習田 明裕, 湯澤 布矢子
日本看護科学学会学術集会講演集   Dec 2000   
抑制しない看護を可能にした要因 看護職への面接調査から
城生 弘美, 志自岐 康子, 金 壽子, 恵美須 文枝, 習田 明裕, 武 未希子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 1999   

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2011 - 2013    Investigator(s): Masae SATOH
Creating a practical model of continuing nursing care is essential for a next step of nursing care in the future. The purposes of this study were to develop a telenursing system for self-monitoring ability of outpatients who undergo THA (total hip...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(挑戦的萌芽研究)
Project Year: 2010 - 2012    Investigator(s): Yuko HAYASHI
This research aims at developing the ethical care model for patient and family to clarify what ethical distress nurses experiences and how they cope with situation of ethical nursing practice in organ transplantation. First, ten nurses were interv...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2010 - 2012    Investigator(s): Akihiro SHUDA
Aiming to identify roles and functions required of hospital coordinators, we conducted a qualitative and quantitative survey involving hospital coordinators working in domestic and overseas facilities performing organ transplantation from brain de...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2009 - 2011    Investigator(s): Yasuko SHIJIKI
This study aimed to clarify nurses' role in providing care for terminal-stage patients while respecting their dignity and rights. Interviews with nurses, doctors, and social workers revealed that there are some challenges to supporting patients' d...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2007 - 2009    Investigator(s): Akihiro SHUDA
The purpose of this study was to clarify various moral dilemmas concerning living donor liver transplantation (LDLT) and construct models to deal with the moral dilemmas. For the study, interviews were conducted with thirteen clinical transplant c...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2004 - 2006    Investigator(s): Yasuko SHIJIKI
The purpose of this study is to clarify roles and functions of clinical transplant coordinator (CTC) nurses in living donor liver transplantation. The design of this study was explored qualitative descriptive study, and data were collected from 6 ...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2004 - 2006    Investigator(s): Mieko SAKAI
Since being cared more safely than the inside where medical treatment changes was called for, this research aimed at obtaining the fundamental data for creating the new index about the staff assignment for safe care offer based on nursing judgment...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(B))
Project Year: 2001 - 2003    Investigator(s): Yasuko SHIJIKI
In this study, a semi-structured interview survey was conducted targeted at 4 donors (families), 11 recipients ans 19 mursing staff members focusing on living-related liver transplants from living donors, the results of which are reported here.Obj...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 1999 - 2001    Investigator(s): Hiromi JONO
In 1999, in considering invasive treatment, a survey was conducted on 250 nursing staff in public institutions by using our original questionnaire to grasp the actual situation especially on the use of gloves on taking blood.In 2000, another surve...
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 1998 - 2000    Investigator(s): Yasuko SHIJIKI
In 1998, the purpose of this studiy was to clarify 1)the factors which enabled to discontinue "restraints" completely for the eldery patients in the hospitasl and 2)the nursing skills used instead of "restraints". Eighteen nurses were interviewed....
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