松尾 光弘

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/04 02:40
 
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研究者氏名
松尾 光弘
 
マツオ ミツヒロ
eメール
mmatsuocc.miyazaki-u.ac.jp
URL
http://www.cc.miyazaki-u.ac.jp/mmatsuo/kibana_fsl_index.html
所属
宮崎大学
部署
農学部 附属フィールド科学教育研究センター 木花フィールド(農場)
職名
講師
学位
博士(農学)(鹿児島大学), 農学士(佐賀大学), 農学修士(佐賀大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
宮崎大学 農学部 附属フィールド科学教育研究センター 木花フィールド(農場) 講師
 
2014年4月
 - 
2015年3月
鹿児島大学 講師
 
2013年4月
 - 
2015年3月
宮崎大学 農学部 植物生産環境科学科 講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
鹿児島大学 講師
 
2009年4月
 - 
2013年3月
宮崎大学 国際連携センター 講師
 

受賞

 
2004年4月
日本雑草学会 日本雑草学会賞
 

論文

 
T. Tetsumura, S. Ishimura, T. Takita, S. Funaki, H. Uchida, T. Hidaka, S. Haranoushiro, Y. Udatsu, M. Matsuo, C. Honsho and H. Asakuma
The Horticulture Journal      2018年10月   [査読有り]
カロライナツユクサの種子発芽動態
松尾光弘,酒井泰良,長谷川航,河野礼紀
九州の雑草   46 11-14   2016年12月
Matsuo, M., Sakai, T., Kawano, Y.
Weed Biology and Management   16(4) 169-176   2016年12月   [査読有り]
雑草種を評価対象としたイネのアレロパシー研究
松尾光弘
植調   49(8) 2-6   2015年11月
ホソバヒメミソハギに対するイネのアレロパシー活性の品種・系統間差異
松尾光弘,酒井泰良,盛夏希,川西永恵,湯淺高志
日本作物学会九州支部会報   81 1-4   2015年5月   [査読有り]

Misc

 
マルバツユクサ
松尾光弘
雑草管理の基本技術と実際      2015年2月
ナンヨウアブラギリのアレロパシー活性に関する研究
松尾光弘,酒井和也,國武久登,西脇亜也
宮崎大学農学部研究報告   60 1-6   2014年3月
フレンチマリーゴールドによる雑草抑制効果
松尾光弘,河野晃太郎,大野和朗
九州の雑草   43 7-10   2014年2月
イネのアレロパシー活性と根系形態との関係
松尾光弘,安藤俊也,寺尾寛行・小川紹文
日本作物学会九州支部会報   77 25-30   2011年5月
サツマイモの生育および収量に対するメタン発酵消化液の施用効果
松尾光弘,久藤至彦,寺尾寛行,小川紹文,安藤定美,西脇亜也
宮崎大学農学部研究報告   57 11-21   2011年2月

書籍等出版物

 
雑草学入門
山口裕文,宮浦理恵,松嶋賢一,下野嘉子 他 (担当:監修)
講談社サイエンティフィク   2018年9月   ISBN:9784065129524
鳥類に優しい水田がわかる生物多様性の調査・評価マニュアル
池田浩明 他 (担当:分担執筆, 範囲:ジシバリ類について)
農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター   2018年3月   
大豆難防除雑草 その特徴と防除法
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 他 (担当:分担執筆, 範囲:カロライナツユクサ)
一般社団法人 全国農業改良普及支援協会   2018年3月   
原色 雑草診断・防除事典
森田弘彦,浅井元朗 他 (担当:共著, 範囲:マルバツユクサ)
農山漁村文化協会   2014年6月   ISBN:9784540131233
農業技術大系 作物編 2013追録
松尾光弘,他 (担当:共著, 範囲:一部執筆)
(社)農山漁村文化協会   2014年3月   

講演・口頭発表等

 
カロライナツユクサの生育および種子生産と環境要因との関係
栗久周史,松尾光弘,河野礼紀
日本雑草学会第57回大会   2018年4月14日   日本雑草学会
ツユクサ属雑草3種に対する土壌処理剤および茎葉処理剤の反応の差異
松尾光弘,大嶋悠也,栗久周史,河野礼紀
日本雑草学会第57回大会   2018年4月14日   日本雑草学会
Emergence behavior and seasonal variation in emergence of seedlings in carolina dayflower (Commelina caroliniana Walter)
Matsuo,M., Sakai, T., Kurihisa, S. and Kawano,Y.
The 26th Asian-Pacific Weed Science Society Conference   2017年9月19日   Asian-Pacific Weed Science Society
カロライナツユクサの出芽動態および発生消長
松尾光弘,酒井泰良,栗久周史,河野礼紀
日本雑草学会第56回大会   2017年4月15日   日本雑草学会
カロライナツユクサの種子発芽動態
松尾光弘・酒井泰良・長谷川航・河野礼紀
九州雑草防除研究会   2016年7月26日   九州雑草防除研究会

Works

 
グリホサートはマルバツユクサ(Commelina benghalensis)の防除に有効か?:合衆国での防除事例と日本での発生傾向から
その他   2005年6月
欧文雑誌“Weed Technology”掲載の論文について書評した.

競争的資金等の研究課題

 
農薬に依存しない環境調和型雑草制御技術の開発に関する研究
研究期間: 2011年4月 - 現在
農薬(除草剤)に依存しない環境に調査した雑草制御技術の開発をめざす.現在の研究内容は,雑草をある程度抑える植物と天敵の温存にふさわしい植物を探索し,作物の減農薬栽培におけるそれら植物の導入とその効果について検証する.
地域特産作物の栽培技術の確立に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2011年4月 - 現在
石油資源などの新たなエネルギー資源に変換できる,あるいは地域の特産となる工芸作物の栽培技術を確立させる.
植物のアレロパシー活性を利用した雑草防除技術の開発について
その他の研究制度
研究期間: 2002年4月 - 現在
ツユクサ科植物の生態および防除に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2000年4月 - 現在
水田雑草の発生生態および防除に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1994年4月 - 現在