植山 俊宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/13 02:55
 
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研究者氏名
植山 俊宏
 
ウエヤマ トシヒロ
所属
京都教育大学
部署
国文学科
職名
教授
学位
教育学修士(広島大学)
その他の所属
京都教育大学

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
現在
京都教育大学 国文学科 教授
 
2010年4月
 - 
2014年3月
京都教育大学 国文学科 校長
 
2017年4月
 - 
2019年3月
京都教育大学 教職キャリア高度化センター 教職キャリア高度化センター 教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
広島大学 教育学部 教科教育学科
 
 
 - 
1987年3月
広島大学 教育学研究科 
 

委員歴

 
2000年4月
 - 
2017年3月
全国大学国語教育学会  地区理事
 
2016年4月
 - 
現在
日本国語教育学会  学会誌編集委員
 
2017年4月
 - 
現在
全国大学国語教育学会  常任理事
 

論文

 
「解」の行方―国語科の「答え」のあり方―
植山 俊宏
道標   (34) 10-15   2017年3月

Misc

 
小論文はどう受けとめられるか―作品を審査する眼―
植山 俊宏
京都府教育委員会「第4回小論文グランプリ入賞作品集」   43-53   2017年2月
子規の眼差し
植山 俊宏
鱧と水仙   (48) 19-19   2017年2月
説明的文章教材の分析方法に関する研究―表現の類比と問題解決の読みとの関係―
植山 俊宏
京都教育大学国文学会誌   (42)    2015年3月
日本国語教育学会西日本集会長崎大会分科会解説「単元を貫く言語活動のあり方を考える―国語(日本語)学習の充実―
植山 俊宏
月刊国語教育研究      2014年10月
こう読む、こう読める―説明的文章・評論文の授業づくり―
植山 俊宏
国語教育研究   (498) 54-55   2013年10月

書籍等出版物

 
診断的評価の方法と試行
植山俊宏
朝倉書店   
言語コミュニケーション能力を育てる 発達調査をふまえた国語教育実践の開発
植山 俊宏
世界思想社   2014年4月   ISBN:978-4-7907-1618-1
新たな時代を拓く小学校国語科教育研究
植山 俊宏
全国大学国語教育学会   2009年5月   
小学校国語科授業研究(第四版)
植山 俊宏
教育出版   2009年4月   ISBN:978-4-316-80237-4
風呂で読む童謡
植山俊宏
世界思想社   1998年1月   

講演・口頭発表等

 
1961年前後における「新」説明的文章指導論の動向
植山俊宏
国語教育史学会第57回例会   2016年7月23日   国語教育史学会
表現の連鎖・類比に着目した説明的文章教材の教材研究法
植山 俊宏
第50回表現学会名古屋大会   2013年6月   表現学会
寺山修司短歌が働きかけてくるもの―教材の世界―
植山 俊宏
第125回全国大学国語教育学会弘前大会   2013年5月   全国大学国語教育学会
社会的実践としての読むこと―教室における話し合い活動はどのように文学の読みを拓くのか―②
(守田庸一), 幾田伸司, 田中智生, 秋森洋子, 植山 俊宏, 住田勝, 宮本浩治
第125回全国大学国語教育学会弘前大会   2013年5月   全国大学国語教育学会
社会的実践としての読むこと―教室における話し合い活動はどのように文学の読みを拓くのか①―
(住田勝), 宮本浩治, 秋森洋子, 植山 俊宏, 守田庸一, 幾田伸司, 田中智生
第125回全国大学国語教育学会弘前大会   2013年5月   全国大学国語教育学会

担当経験のある科目

 

Works

 
デジタル教材(インタラクティブ PDF) 「ストーリーテリング」
寺田 守, 植山 俊宏, 村田 利裕   その他   2014年3月

競争的資金等の研究課題

 
国語教育改善のための言語コミュニケーション能力の発達に関する連携的・実案的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月
国語教育改善のための言語コミュニケーション能力の発達に関する連携的・実案的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月
国語教育改善のための言語コミュニケーション能力の発達に関する連携的・提案的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月
知的財産教育としての方言・地域語教育の方法・教材開発に関する実践的・提案的研究
弘前大学教育学部: 共同研究
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
知的財産教育としての方言・地域語教育の方法・教材開発に関する実践的・提案的研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月