宮本 圭造

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 03:39
 
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研究者氏名
宮本 圭造
 
ミヤモト ケイゾウ
所属
法政大学
部署
野上記念法政大学能楽研究所
職名
教授
学位
文学博士(大阪大学)
科研費研究者番号
70360253

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
大阪学院大学国際学部講師
 
2005年4月
 - 
2009年3月
大阪学院大学国際学部助教授
 
2009年4月
 - 
2013年3月
法政大学能楽研究所・准教授
 
2013年4月
   
 
法政大学能楽研究所・教授
 

学歴

 
1996年4月
 - 
2000年3月
大阪大学 文学研究科 芸術史
 

委員歴

 
2008年5月
   
 
能楽学会  常任委員
 
2003年4月
   
 
芸能史研究会  委員
 

受賞

 
2007年1月
法政大学 観世寿夫記念法政大学能楽賞
 
2006年6月
芸能史研究会 林屋賞
 
2006年6月
日本演劇学会 河竹賞
 
2005年12月
日本古典文学会 日本古典文学会賞
 

論文

 
面打ホウライ考
能楽研究   (39) 1-20   2015年3月
大和の村落祭祀と能―大和猿楽の存立基盤―
万葉古代学研究年報   (13) 66-92   2015年3月
野上豊一郎の能面研究
野上豊一郎の能楽研究   87-102   2015年3月
能楽は日本固有の芸能か―能楽の起源をめぐる言説の変遷―
日本のアイデンティティとアジア   1-20   2015年1月
『仮面譜』の成立
能楽研究   (38) 35-68   2014年7月

Misc

 
喜多流と鳥取池田家旧蔵面
『粟谷家所蔵能面選』   42-49   2014年3月
伊賀観世系譜の虚実
『銕仙』      2013年9月

書籍等出版物

 
鴻山文庫蔵能楽資料解題 下
山中玲子・橋本朝生
法政大学能楽研究所   2014年3月   
祇園囃子の源流
植木行宣、田井竜一ほか
岩田書院   2010年3月   ISBN:978-4-87294-603-1
祇園祭りの鉾上での稚児による鞨鼓のルーツが、中世に流行した鞨鼓舞にあり、それが「だんちり舞」と呼ばれたことを明らかにするとともに、後世、囃子屋台を「だんじり」と呼ぶのも、この「だんちり舞」に基づくものであることを証明する。
上方能楽史の研究
宮本圭造
和泉書院   2005年2月   

講演・口頭発表等

 
能におけるプロとアマチュアの境界―能を舞う武士達の活動に注目して―
ヨーロッパ日本研究協会   2014年8月24日