藤井 恵子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/31 03:28
 
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研究者氏名
藤井 恵子
 
フジイ ケイコ
eメール
kfujiifc.jwu.ac.jp
所属
日本女子大学
部署
調理科学
職名
助教授・准教授
学位
博士(農学)(東京大学)
科研費研究者番号
20186480

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1995年
日本女子大学家政学部 助手
 
1995年
 - 
1998年
山形大学教育学部 講師
 
1998年
 - 
2002年
山形大学教育学部 助教授
 
2002年
 - 
2007年
日本女子大学家政学部 専任講師
 
2007年
   
 
日本女子大学家政学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
日本女子大学 家政学研究科 食物・栄養学
 
 
 - 
1984年
日本女子大学 家政学部 食物学科
 

委員歴

 
1995年
 - 
2002年
日本調理科学会東北・北海道支部役員
 
1996年
 - 
1998年
絹素材食品利用実用化開発委員会委員(農林水産省フードシステム高度化対策事業)
 
2001年
 - 
2002年
山形県食品産業協議会顧問
 
2006年
 - 
2010年
日本調理科学会関東支部役員
 
2006年
 - 
2010年
社団法人全国栄養士養成施設協会認定栄養士実力試験問題作成委員会委員
 

受賞

 
2003年
第51回レオロジー討論会ベストポスター賞
 
2004年
安藤百福ベンチャー部門賞
 
2018年
食生活研究会誌優秀論文賞
 

論文

 
ゲル化剤の異なるミルクゼリーの性状について
藤井恵子,赤堀博美,川辺知子,川畑章子,大越ひろ,中濱信子
日本調理科学会誌   34(3) 261-269   2001年
再生絹フィブロインの溶液物性に及ぼす塩の影響
藤井恵子,佐藤美和子
日本食品工学会誌   2(1) 35-40   2001年
絹フィブロインの食材料化に関する研究-栄養・食事計画への応用可能性について-
藤井恵子,足立美智子
日本女子大学紀要,家政学部   (51) 85?91   2004年
Freeze concentration of some foodstuffs using ice nucleation-active bacterial cells entrapped in calcium alginate gel
Michiko Watanabe, Jun Watanabe, Keiko Kumeno, Nobuko Nakahama, Soichi Arai
Agric. Biol. Chem.   53(10) 2731-2735   1989年
Heat-induced gel properties of freeze-concentrated egg white produced using bacterial ice nuclei
Michiko Watanabe, Keiko Kumeno, Nobuko Nakahama, Soichi Arai
Agric. Biol. Chem.   54(8) 2055-2059   1990年

書籍等出版物

 
調理科学
㈱ 建帛社   2002年   ISBN:4-7679-0273-8
スタンダード栄養・食物シリーズ6 調理学(第2版)
畑江敬子・香西みどり編 (担当:共著)
㈱ 東京化学同人   2011年9月   ISBN:978-4-8079-1607-8
スタンダード栄養・食物シリーズ15 給食マネジメント論
㈱ 東京化学同人   2005年10月   ISBN:4-8079-1447-2
給食経営管理論(第4版)
㈱ 建帛社   2012年9月   ISBN:978-4-7679-0397-2
管理栄養士 全科のまとめ(改訂3版)
㈱ 南山堂   2007年7月   ISBN:978-4-525-63293-9

講演・口頭発表等

 
気泡混合ゲルのレオロジー的性質
日本家政学会第38回大会   1986年   
寒天ゲルの性状に及ぼす糖類の影響
日本家政学会第39回大会   1987年   
気泡混合ゲルのレオロジー特性
日本家政学会第40回大会   1988年   
食品ガム溶液のレオロジー特性
日本家政学会第40回大会   1988年   
ショ糖添加寒天ゲルのレオロジー的性質
日本家政学会第40回大会   1988年   

Works

 
報告書「絹タンパクの高圧処理による食品素材形成について」:絹素材食品利用実用化開発研究, 3-6 (平成8年度農林水産省フードシステム高度化対策事業) 1997
その他   
報告書「絹フィブロインのゲル特性及び泡沫特性」:絹素材食品利用実用化開発研究2, 11-19 (平成9年度農林水産省フードシステム高度化対策事業) 1998
その他   
報告書「疎水性水和現象を利用した無加熱高圧食品加工および殺菌に関する研究」:食に関する助成研究調査報告書, 11, 59-64 (すかいらーくフードサイエンス研究所) ISSN 1343-7844 1998
その他   
報告書「絹フィブロインとの複合化による米粉の高度利用に関する研究」:飯島記念食品科学振興財団平成9年度年報, 155-163, ISSN 0913-2341 1999
その他   
報告書「高齢者用食品の創製を目的とした混合ゲルの相分離構造制御」:浦上財団研究報告書, 7, 55-63, (浦上食品・食文化振興財) ISSN 0915-2741 1999
その他   

競争的資金等の研究課題

 
健康と環境を考えた給食に役立つ食品開発と未利用資源の活用に関する研究
-
研究期間: 1986年   
新しい供食システムに対応した真空調理における品質管理に関する研究
-
研究期間: 2002年   
給食プログラムへの導入を目指した雑穀の利用法に関する研究
-
研究期間: 2007年   
小麦、卵、乳製品を含まないアレルギー対応食品としても利用できる、米粉を用いた含泡食品の開発
-
研究期間: 1986年   
望ましい食習慣の確立を目指した食育支援法の開発
-
研究期間: 2007年   

特許

 
特許第4190180号 : 「米粉を主原料として架橋ネットワーク構造体を形成する方法と、米粉を主原料とするパン用生地とパン」
特許第4190180号
特開第2001-69925号 : 「複合化含泡米粉材料とこれを用いた含泡米粉食品」
特開第2001-69925号
特開第2004-166501号 : 「大麦粉を主原料として架橋ネットワーク構造体を形成する方法と、大麦粉を主原料とする含泡食品用生地とそのための粉末状基礎調製原料と含泡食品とパンとその製造方法」
特開第2004-166501号