IWABUCHI Reiji

J-GLOBAL         Last updated: Nov 9, 2018 at 00:13
 
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Name
IWABUCHI Reiji
Affiliation
National Institutes for the Humanities
Section
National Museum of Japanese History, Research Department History Division

Academic & Professional Experience

 
Apr 2013
 - 
Today
Professor, Department of Japanese Studies Faculty of Intercultural Studies, Gakushuin Women's College
 

Published Papers

 
岩淵 令治
歴史学研究 = Journal of historical studies   (966) 29-38   Jan 2018
岩淵 令治
鷹・鷹場・環境研究   1 84-94   Mar 2017
岩淵 令治
国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History   204 61-99,図巻頭1p   Feb 2017
一部非公開情報あり

Misc

 
岩淵 令治
学習院史学   (54) 105-126   Mar 2016
岩淵 令治
国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History   197 49-104   Feb 2016
国民国家としての「日本」成立以降,今日に到るまで,さまざまな立場で共有する物語を形成する際に「参照」され,「発見」される「伝統」の多くは,「基層文化」としての原始・古代と,都市江戸を主な舞台とした「江戸」である。明治20年代から関東大震災前までの時期は,「江戸」が「発見」された嚆矢であり,時間差を生じながら,政治的位相と商品化の位相で進行した。前者は,欧化政策への反撥,国粋保存主義として明治20年代に表出してくるもので,「日本」固有の伝統の創造という日本型国民国家論の中で,「江戸」の国民国...
岩淵 令治
国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History   197 1-8   Feb 2016
田中 和仁, 岩淵 令治
国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History   197 175-192   Feb 2016
岩淵 令治
国立歴史民俗博物館研究報告 = Bulletin of the National Museum of Japanese History   193 249-292   Feb 2015
近世後期には、公家の経済的困窮と需要層としての地方文人の展開による需給関係の成立、そしてその結果としてもたらされる「伝統」としての朝廷権威の浮上という重要な展開があった。雅楽についても、楽人組織が再興され、やがて上記の状況の中で、地方に雅楽が浸透していく。今日、無形文化財に指定された各地の神社の神事における舞楽についても、その維持や伝承過程を考える上で、近世の状況は看過することはできないであろう。こうしたいわば雅楽の普及において、楽人と人々をつなぐ重要な役割を果たしたものとして、本稿では楽...

Books etc

 
吉川弘文館   May 2010   ISBN:4642064176
岩淵 令治
塙書房   Nov 2004   ISBN:4827311889