原 聖

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/06 17:26
 
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研究者氏名
原 聖
 
ハラ キヨシ
所属
学習院大学
部署
東洋文化研究所
学位
修士(東京都立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
女子美術大学 芸術学部 基礎教養系
 
1985年
 - 
1987年
 一橋大学社会学部助手
 
1990年
 - 
1996年
 女子美術大学芸術学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
一橋大学 社会学研究科 
 

委員歴

 
2004年
   
 
日本ケルト学会  理事
 

Misc

 
「少数言語復興運動の日欧比較」
三浦信孝ほか(編)『言語帝国主義とは何か』藤原書店   261-271頁    2000年
「ブルターニュにおけるケルト的なるものの生成」
中央大学人文科学研究所(編)『ケルト復興』中央大学出版部   3-39頁    2001年
「地域的言語文化の新たな広がり」
宮島喬ほか(編)『ヨーロッパ統合のゆくえ』人文書院   164-189頁    2001年
「「不在の文学」としてのブレイス語文学」
臼井隆一郎他(編)『記憶と記録』東京大学出版会   45-62頁    2001年
「精神史としての起源史、ブルターニュにとってのブリタニアとケルト」
谷川稔(編)『歴史としてのヨーロッパ・アイデンティティ』山川出版社   90-116頁    2003年

書籍等出版物

 
『<民族起源>の精神史』
岩波書店   2003年   
『周縁的文化の変貌』
三元社   1990年   
「ことば・教会・学校」
二宮宏之ほか(編)『規範と統合』岩波書店   1990年   
「EC流国家離れと少数言語の可能性」
宮島喬・梶田孝道(編)『統合と分化のなかのヨーロッパ』有信堂高文社、   1991年   
「言語問題の諸相」
原輝史・宮島喬(編)『フランスの社会』早稲田大学出版部   1992年   

Works

 
EU地域政策の展開と地域の文化・言語問題の実態
2001年 - 2002年
ヨーロッパの基層文化の研究
1998年 - 2000年
帝国と国民国家の研究
2000年 - 2002年
多言語社会についての総合的比較研究
2001年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
多言語社会生成の歴史的条件に関する総合的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年
西欧諸国における地域分権の動向とその社会・文化的影響
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2004年
多言語社会研究、多文化社会研究