KIMURA Atsushi

J-GLOBAL         Last updated: Sep 28, 2019 at 20:47
 
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Name
KIMURA Atsushi
E-mail
a_kimurameiji-u.ac.jp
Affiliation
Meiji University of Integrative Medicine
Section
School of Health Sciences and Medical Care Faculty of Judo Seifuku Therapy

Research Areas

 
 

Awards & Honors

 
Apr 2014
The Effects of Hamstrings Stretching on Leg Rotation during Knee Extension, 2013 Excellent Paper Award, Society of Physical Therapy Sciense
 

Published Papers

 
永山 智貴, 小西 倫太郎, 神田 佳明, 堀田 直樹, 森川 重幸, 浅野 翔平, 木村 篤史, 松本 和久, 平澤 泰介
京都在宅リハビリテーション研究会誌   11 31-33   Dec 2017
地域包括ケアシステムでは「住み慣れた地域で自分らしい暮らし」と言われており、これは国際生活機能分類の背景因子である環境因子と個人因子に該当する。今回、訪問リハビリテーション目標設定について背景因子が及ぼす影響について考察した。平成27年10月から平成29年1月の間に当事業所を利用した27名のうち10名が住み慣れた家や地域に縛られているという現状が認められ、訪問リハビリテーションの目標設定が背景因子に影響を受けていた。当地域のような限界集落が急速に進行しているような地域においては、住み慣れた...
平澤 泰介, 木村 篤史
京都在宅リハビリテーション研究会誌   11 1-3   Dec 2017
松本 和久, 小西 倫太郎, 木村 篤史, 冨田 健一, 永山 智貴, 神田 佳明, 森川 重幸, 水島 佳小里, 堀田 直樹, 浅野 翔平, 平澤 泰介
京都在宅リハビリテーション研究会誌   10 45-50   Dec 2016
理学療法士養成校4年次臨床総合実習生を対象に,臨床実習において全人工膝関節置換術を施行した症例を通じて,歩行の能力低下と機能障害との関連性を解釈しやすくする方法として「仮説と検証を用いた指導」を実施した.臨床において目標とする歩行には,正常な歩行すなわち『成書における正常歩行』と,自立した歩行すなわち"できるが時間が普通より余計にかかるか,またはやり方が普通でない.しかし実用性はある"『患者における正常歩行』がある.今回の症例は,"自立した歩行"が破綻したことにより全人工膝関節置換術を施行...
松本 和久, 木村 篤史, 冨田 健一, 永山 智貴, 小西 倫太郎, 神田 佳明, 堀田 直樹, 水島 佳小里, 森川 重幸, 浅野 翔平, 平澤 泰介
京都在宅リハビリテーション研究会誌   10 39-43   Dec 2016
症例は交通事故により足関節,および足部に関与する筋を一部切離することで内反尖足変形を生じていた.内反尖足変形の助長により日常生活に必要な体重支持を目的とした装具の着用が困難となったため,変形の矯正を目的とした短下肢装具を製作した.装具は,足部を矯正した状態で採型し厚さ3mmのポリプロピレンで製作した硬性の矯正装具と,足部を矯正しない状態で採型し厚さ2mmの軟性ポリエチレンを用いて製作した軟性の未矯正装具とを重ねた二重構造で,荷重することで硬性の矯正装具の形に沿うように軟性の未矯正装具が変形...
冨田 健一, 木村 篤史, 永山 智貴, 小西 倫太郎, 神田 佳明, 森川 重幸, 水島 佳小里, 堀田 直樹, 浅野 翔平, 松本 和久, 平澤 泰介
京都在宅リハビリテーション研究会誌   10 27-33   Dec 2016
今回我々は,体圧分散効果の低い標準的なマットレス(以下,標準マット)と体圧分散効果の高いマットレス(以下,エアマット)を用いて,マットレスの違いが背臥位姿勢に及ぼす影響について,関節角度と筋活動を指標に検討したので報告する.対象は健常成人男性11名とした.関節角度の計測は,標準マットとエアマット(超低圧モード,低圧モード,安定モード)それぞれの上に背臥位となった際の頸部,股関節,膝関節の屈曲角度を,三次元動作解析装置を用いて算出した.また同時に,腓腹筋,大腿二頭筋長頭,薄筋,胸鎖乳突筋の筋...

Misc

 
「人を診る」ための総合的な学習の取り組み 附属病院総合リハビリテーションセンターにおける臨床実習を通して
木村 篤史
明治国際医療大学誌   (14) 41-41   Mar 2016
足底圧測定装置による歩行評価を運動学習におけるモデリングに利用して有効であった一症例 アキレス腱断裂患者の後療法を通じて
木村 篤史, 伊藤 譲, 松本 和久
東洋医学   13(3) 17-23   Jul 2007
38歳男。バレーボール試合中に回転しながらトスをする際の着地時に受傷した。受傷時にバシッという音がし、後方からアキレス腱部をバットで叩かれたような感覚がした。受傷直後は疼痛著明で歩行不能であったが、アイシングを行って疼痛が軽減した。アキレス腱断裂と診断され、観血的アキレス腱縫合術が施行された。歩行中の足底圧の測定は足底圧測定装置を用いた。アキレス腱断裂患者の後療法において、足底圧測定装置を運動学習におけるモデリングに有効に利用することができ、その測定データを術者と患者が共有することで、相互...
腰痛患者におけるセルフストレッチングによる下肢筋柔軟性の変化
木村 篤史, 松本 和久, 小田原 良誠
東洋医学   13(1) 13-17   Jan 2007
腰痛を主症状とする患者に対して患者自身が行うストレッチング(セルフストレッチング)を指導し、下肢筋柔軟性に対する影響について検討した。腰痛を主訴とする4例を対象とした。診断は変形性腰椎症1例、腰部脊柱管狭窄症1例、腰椎椎間板症2例であった。全ての項目において、初回時と比較して2週後及び3週後において有意差を認め、セルフストレッチングの効果が2週後以降に有意に出現した。腰痛は、1例はセルフストレッチング開始1週後に疼痛が消失し、3例は3週後において消失した。
伸縮性粘着包帯が運動負荷中の筋酸素動態におよぼす影響
川村 茂, 木村 篤史, 伊藤 譲, 小田原 良誠
東洋医学   13(2) 29-32   Apr 2007
伸縮テープの貼付が身体運動機能を向上および回復させる効果について、運動負荷中の局所筋酸素動態から評価した。健康成人男性2例を対象とした。前腕部分長軸方向に伸縮テープを貼付した場合(テープ群)と貼付しなかった場合(対照群)について、前腕屈筋群に運動負荷を与え、両群の活動肢筋酸素動態を測定した。運動負荷中の筋酸素消費量は、被験者1では対照群は2570、テープ群では1570であった。被験者2では、対照群は3620、テープ群では3315であった。両被験者ともテープ群は対照群より筋酸素消費量が抑制さ...