花岡 永子

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研究者氏名
花岡 永子
 
ハナオカ エイコ
URL
http:/www.eikohanaoka.org/
所属
大阪府立大学名誉教授・奈良学園大学名誉教授)
職名
Prof. emerita of Osaka Prefecture University , '02年4月-)and of Nara Sangyo Univ. ('09年4月ー)
学位
神学博士(ハンブルグ大学(西・独)), 博士(文学)(京都大学), 修士(文学)(京都大学), 学士(文学)(京都大学)

プロフィール

・ A director of "The Japan Society for Process Studies
・A director of The Society of Buddhist-Christian Studies,
・A director o The Japan Society for Global System and Ethics
・A councilor of Japanese Association for Religious Studies.
・A councilor of Kyoto Forum

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
奈良産業大学名誉教授 情報科学部 名誉教授
 
2002年4月
   
 
大阪府立大学名誉教授 大阪府立大学大学院人間分科学研究科 名誉教授
 
2002年4月
 - 
2009年3月
奈良産業大学情報学部教授 教授
 
2002年4月
   
 
奈良産業大学(名誉教授) 情報科学部 名誉教授
 
1978年
 - 
1980年
 関西学院大学神学部、奈良女子大文学部、京都大学大学院
 

学歴

 
1963年4月
 - 
1968年3月
京都大学 文学研究科÷修士課程・博士課程 宗教哲学
 
1965年5月
 - 
1973年9月
ハンブルグ大学 組織神学科博士候補生コース 組織神学
 
1959年4月
 - 
1963年3月
京都大学 文学部 宗教哲学
 

委員歴

 
1974年4月
   
 
キエルケゴ-ル協会  理事
 
1974年4月
   
 
日本基督教学会  理事
 
1974年8月
 - 
2013年12月
大学キリスト者の会  京都地区代表委員(2000年から休会)
 
1974年4月
   
 
日本宗教学会  評議員、
 
1981年4月
 - 
1989年3月
宗教哲学会  昭和60年-平成元年迄編集委員
 
1984年7月
   
 
日本の東西宗教交流学会  平成10年7月理事
 
1984年4月
   
 
スイスのエラノス学会  
 
1989年1月
   
 
日本ホワイトヘツド・プロセス学会  理事・編集委員長(2008- )、副会長(2003年-現在)
 
1989年4月
   
 
米国の東西宗教交流学会(Society for Buddhist Christian Studies)  編集委員
 
1992年4月
 - 
2003年3月
形の文化会  幹事(1992-2003)
 

受賞

 
2000年1月
International Biographical Center,Cambridge (IBC)から Medal of 2000 Outstanding Scholars of the 20th Centuryを 授与される。
 
2000年1月
IBCからInternational Order of Meritを授与される。 2000.1 American Blographical Institute (ABI)からUniversal Award を授与される。
 
2000年4月
ABIからOrder of International Ambassadors賞を授与される。
 
2000年8月
ABIからMedal of Honorを授与される。
 
2000年8月
ABIからInternational Cultural Diploma of Honorを 授与される。
 

論文

 
「絶対無の哲学」とその展開・未来〜西田・田辺・西谷・A.N.ホワイトヘッドの哲学から〜
花岡 永子
地球システム・倫理学会会報 No12   12(2017) 37-44   2017年10月   [査読有り][招待有り]
[真の自己」の共生への道
花岡 永子
地球シッステム・倫理学会会報   11(2016) 140-143   2016年10月   [査読有り]
A.N. ホワイトヘッドの平和論への「巻頭言』
花岡 永子
ACADEMIA   156(2016,4) 1-3   2016年4月   [査読有り][招待有り]
花岡 永子
ACADEMIA, 宗教と哲学と科学 Part 2   No.149(2014, 12) 1-12   2014年12月   [招待有り]
花岡 永子
新キェルケゴール研究 第12号(2014)   (12) 31-44   2014年5月   [査読有り]
花岡 永子
タトバー哲学誌   5(2) 21-36   2013年12月   [査読有り][招待有り]
花岡 永子
東西宗教研究   12 11-15   2013年9月   [査読有り][招待有り]
自然と環境の問題-A.N. ホワイトヘッドと西田幾多郎の哲学を介してー
花岡 永子
プロセス思想   2012年巻(15) 61-70   2012年9月   [査読有り][招待有り]
教育について考える– 対話と出会いからー
花岡 永子
奈良産業大学紀要   27 39-46   2011年12月   [査読有り][招待有り]
西田・田辺・西谷の非実体的哲学の意義
花岡 永子
当代新儒教と京都学派(文化視野下的東亜宗教伝統)   27 165-184   2011年11月   [査読有り][招待有り]
カントが到達した美の形
花岡 永子
形の分化研究   06 15-22   2011年3月   [査読有り]
絶対無の神と神性の無ー西田哲学とマイスター・エックハルトを介してー
花岡 永子
絶対無の神と神性の無ー西田鉄学とエックハルトを介して   A Buch 77-91   2010年12月   [査読有り][招待有り]
倫理学と神の問題-K. 西田とA.N:ホワイトへっドを介して
花岡 永子
情報学フォーラム紀要   10周年記念号 9-18   2010年11月   [査読有り]
花岡 永子
福音と世界   65(10) 36-39   2010年10月   [査読有り][招待有り]
絶対無の神と神性の無ー西田哲学とM.エックハルトの神秘思想を介してー
花岡 永子
科学時代におけるニンゲンと宗教   単行本 237-252   2010年   [査読有り][招待有り]
技術、生命そして死
花岡 永子
ISSN: 1573-4293   ISRS 43-45   2007年11月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
不安の問題
花岡永子
『宗教研究』日本宗教学会   231 59-81   1977年4月
ケェルケゴールにおける「単独者」の問題
花岡永子
『キェルケゴール研究』創文社   7 5-10   1977年9月
キェルケゴールにおける愛の問題
花岡永子
『キェルケゴール研究』創文社   8 1-10   1978年12月
キェルケゴールにおける「実存弁証法の問題」
花岡永子
『宗教研究』創文社   244 49-77   1980年6月
キェルケゴールにおける時と歴史の問題
花岡永子
『キェルケゴール研究』創文社   10 29-38   1980年10月
「我と汝」の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   13 22-29   1982年3月
キェルケゴールにおける自然の問題
花岡永子
『ブディスト』FAS協会   11 22-29   1982年11月
言葉と伝知の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   14 1-27   1983年3月
時と永遠の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   15 51-76   1984年3月
キェルケゴールにおける実存理解の問題
花岡永子
『キェルケゴール研究』創文社   14 5-14   1984年10月
ニヒリズムの問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   16 27-54   1985年3月
論理と体験の問題
花岡永子
『禅学研究』花園大学   64 83-104   1985年11月
キェルケゴールにおける「時と永遠」の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   17 25-47   1986年3月
God as Absolute Nothingness(絶対無としての神)
 花岡永子
Zen Buddhism Today、京都宗教哲学研究会   4 33-47   1986年3月
生成における自由の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   18 31-55   1987年3月
自然の問題
花岡永子
『禅文化研究所研究紀要』禅文化研究所   14 59-83   1987年3月
Die Bedeutung der Naturwissenschaft für die Religion(宗教に対する自然科学の意味)
花岡永子
Zen Buddhism Today 京都宗教哲学研究会   5 96-114   1987年11月
宗教と自然科学の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   19 55-80   1988年3月
日本のキリスト教とキェルケゴール
花岡永子
『日本の神学』日本キリスト教学会   27 174-179   1988年9月
弁証法神学とキェルケゴール
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   20 183-206   1989年3月
「空」の哲学
花岡永子
『宗教哲学研究』京都宗教哲学会   6 24-40   1989年4月
真実在の探究-「種の論理」と「場所の論理」をめぐって-
花岡永子
『禅文化研究所紀要』禅文化研究所   16 27-53   1990年5月
キェルケゴールと西田哲学
花岡永子
『キェルケゴール研究』創文社   20 19-28   1990年11月
Ethics and Religion
花岡永子
Zen Buddhism Today 京都哲学研究会   8 71-85   1991年3月
宗教と倫理の関係の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   23 15-37   1991年3月
真実在における言葉の問題
花岡永子
『大乗禅』中央仏教社   803 27-41   1991年6月
宗教におけるフェミニズムの問題
花岡永子
『淳心学報』現代人文科学研究所   9 45-56   1991年9月
禅における混沌の問題
花岡永子
『花園大学研究紀要』花園大学   24 49-79   1992年3月
「空」の哲学
花岡永子
『宗教哲学研究』京都宗教哲学会   6 24-49   1989年4月
新しい価値の探究
花岡永子
『禅文化研究所紀要』禅文化研究所   19 245-254   1993年5月
Chaos and Cosmos in Zen
Eiko (Kawamura-)Hanaoka
Diogenes, Berghahn   165(42/1) 67-78   1993年
ニヒリズム克服の問題
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   12 17-30   1994年3月
Chaos et cosmos dans le Zen
Diogenes, Callimard   165 64-78   1994年12月
禅における“始原”と“一即一切”
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   13 1-15   1995年3月
止止庵老大師の思い出
花岡永子
『禅文化』禅文化研究所   157 46-48   1995年7月
文化とキリスト教-禅とキリスト教の立場から
花岡永子
『大学キリスト者の会紀要』「大学キリスト者」紀要   17 11-15   1995年7月
田辺哲学と有機体の哲学-場所の論理を介して-
花岡永子
『真求』真求会(群馬大学軽井沢研究所)   2 2-16   1995年12月
自然と心の問題
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   14 1-16   1996年1月
Zen and Western Nihilism
Eiko Hanaoka
Studies in Interreligious Dialogue, Pharos, Orbis Books, 1996   2 174-180   1996年6月
大拙先生の思い出
花岡永子
『大乗禅』中央仏教社   862 28-30   1996年9月
The Significance of Luke- Acts for Zen Buddhism
Eiko Hanaoka
"Buddhist Christian Studies", Society for Buddhist-Christian Studies   16 79-85   1996年12月
1996.12, 1997.1
Caos y cosmos en el zen
Diogenes, Coordinacion de Humanidades Univerdad natio de Mexico   165 65-80   1997年1月
絶対無の神-キリスト教と仏教との出会い-
『大乗禅』中央仏教社   860 3-14   1996年7月
キリスト教の絶対性について-キリスト教と仏教との出会いにおいて-
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   15 1-13   1997年1月
西谷哲学におけるキリスト教と仏教
花岡永子
『大乗禅』中央仏教社   871 16-26   1997年6月
日本宗教文化における“無”の思想
花岡永子
『東洋学研究』東洋学研究所   (35) 112-118   1998年2月
哲学における実在と過程の問題-西田哲学とA.N.ホワイトヘッドの哲学を介して-
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   16 39-54   1998年1月
Compassion in Zen
Eiko Hanaoka
"FAS Society Journal", FAS Society   18 26-36   1998年3月
有機体の哲学における時と永遠の問題-マルチン・ハイデッガーの実存哲学との比較において-
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   17 1-13   1999年3月
「自己と世界」の問題-西田哲学を介して-
花岡永子
『大阪府立大学紀要』(人文社会科学)   47 1-8   1999年3月
Qu'est-ce que Zazen?
Eiko Hanaoka
"Voies de L'Orient", Druk Acco Luven   72 5-9   1999年7月
The Problem of the Consciousness-from the Standpoint of Philosophy of Religion-
Eiko Hanaoka
The quarterly Proceeding of the International Congress of the University Chancellors, The Institute for Biological Agriculture   (18) 38-42   1999年5月
西田哲学におけ“絶対無の場所”の論理をめぐって
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   1-16   2000年3月
神の概念の問題-世界の対話の中で-
花岡永子
『大阪府立大学紀要』(人文・社会科学)、大阪府立大学総合科学部   48 1-19   2000年3月
究極的実在の問題
花岡永子
『宗教研究』日本宗教学会   322 85-86   2000年3月
表現の問題-西田哲学と田辺哲学を介して-
花岡永子
『禅学研究』禅学研究会   79 128-149   2000年12月
「歴史的現実の論理」としての「種の論理」
花岡永子
『場』こぶし書房   17 9-11   2001年1月
二十一世紀の宗教哲学-西田と田辺の哲学を介して-
花岡永子
『宗教研究』日本宗教学会   327 121-122   2001年1月
新しい宗教哲学の問題-西田・田辺・西谷の宗教哲学を介して-
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   19 1-16   2001年3月
哲学における「同一性」と「自己同一性」の問題-ハイデッガーと西田幾多郎の哲学を介して-
花岡永子
『大阪府立大学紀要』大阪府立大学総合科学部   49 33-45   2001年3月
霊性の問題-二十一世紀に向けて
花岡永子
『大乗禅』中央仏教社   915 23-40   2001年5月
公共哲学-共同研究会ニュース第一〇号
花岡永子
将来世代総合研究所、将来世代国際財団   (10) 3-5, 9-10, 12-14, 20-21   2001年6月
公共哲学-共同研究会ニュース第一一号
花岡永子
将来世代総合研究所、将来世代国際財団   (11) 1-3, 10-12   2001年6月
わが心の遍歴(1)-(9)まで
花岡永子
Vitalite、東機貿(人工臓器「肺臓」製造会社)   33-41   1999年10月
1999.10-2001.10
歴史的現実と歴史的実在の問題-田辺哲学と西田哲学から-
花岡永子
『大阪府立大学紀要』大阪府立大学総合科学部   50 17-25   2002年3月
自然と技術の問題-絶対無の視点から-
花岡永子
『人文学論集』大阪府立大学人文学会   20 17-24   2002年3月
科学と宗教の問題
花岡永子
西田記念館付属精神文化研究所   (42) 1-14   2001年8月
宗教的いのちの問題-絶対無の視点から-
花岡永子
『奈良産業大学紀要』   第18集    2002年
「思量」と「非思量の思量」の問題
花岡永子
(日本宗教学会編の)『宗教研究』   335 195-196   2003年
『仏教とキリスト教の出会』
花岡永子
『宗教研究』   (337) 197-225   2003年
Life View and Healing
Eiko Hanaoka
Life and The Environment   215-226   2002年
"歴史的現実"と“歴史的実在„の問題―田辺哲学と西田大学から―
花岡永子
『大阪府立大学紀要』(人文・社会科学)   第50巻p.17-25    2002年3月
自然と技術の問題
花岡永子
『人文学論集』第20集(大阪府立大学人文学会)   第20集p.1-15    2002年3月
宗教的いのちの問題―絶対無の視点から―
花岡永子
奈良産業大学紀要   第18集p1-12    2002年12月
思量と非思量の問題―哲学から宗教哲学へ―
花岡永子
『宗教研究』335号,日本宗教学会編   335号,    2003年3月
仏教とキリスト教の出会い―根源的いのちの経験から
花岡永子
『宗教研究』,日本宗教学会編   337号p.197-221 197-221   2003年9月
哲学における公共性の問題―A.N.ホワイトヘッドと西田幾多郎の哲学を介して―
花岡永子
奈良産業大学紀要 第19集   第19集 1-13   2003年12月
対話の問題
花岡永子
『宗教研究』339号,日本宗教学会編   339巻 186−-188   2004年3月
キエルケゴールにおける自己と世界の問題(Kierkegaard Studies)
花岡永子
『新キェルケゴール研究』   第3号 p.1-24    2004年7月
東西における身体論
花岡永子
『東西宗教研究』,東西宗教交流学会編(南山宗教文化研究所発行)   第3号 p.113-136    2004年
空の哲学における「空と即」
花岡永子
『日本哲学』―日本哲学史フォーラム編・京都大学文学部日本哲学史研究室内   第5号 87−101   2004年12月
キリスト教と平和
花岡永子
比較思想研究   成田山臨時大会号(臨時大会号) 14-20   2004年
非神話化と再神話化の循環を超えてーP. ティリッヒを介してー
花岡永子
『奈良産業大学紀要』   20 1−10   2004年12月
2004.12.
Dialog(Mitteilungsblatt)(ドイツ語)
Eiko Hanaoka
 ”Dialog” (Deutsche Paul Tillich geselschaft)   Neue Folge 42 
キリスト教と仏教における絶対の無限の開け
花岡永子
『東西宗教研究』   (5) 4−18   2006年
神理解の変遷とその深まり
花岡永子
『日本の神学』   45 1−3   2006年
2006年、
「自覚」と「感じ」の問題ー西田哲学とA.N.ホワイトへッドの哲学を介して-
花岡永子
『奈良産業大学紀要』   22 1−10.   2006年12月
禅と政治ー因陀羅網を目指して
花岡永子
『奈良産業大学紀要』   23 1-11   2007年12月
2007.12.
京都学派と現代新儒教との対話のために
花岡永子
『奈良産業大学紀要』   24 1−10
200年
自己・社会・世界の「一性」の問題
花岡永子
『宗教研究』   82(359) 145-147

書籍等出版物

 
田辺哲学における「キリスト教」と「宗教哲学」
花岡 永子
東西宗教交流学会   2015年9月   
世界連関における倫理学
花岡 永子 (担当:共著, 範囲:超文化的倫理学)
シュプリンガー出版者   2014年7月   ISBN:978-658-04897-6
奥田聖応先生頌寿祈年 インド学仏教学論集
花岡 永子
佼成出版社   2014年3月   ISBN:978-4-333-02611-1
世界連関における人権
花岡 永子 (担当:分担執筆, 範囲:仏教における人権(p.71-77)
ドイツのシュプリンガー出版社   2013年4月   ISBN:978-3-658-01070-6
聖書のグローバlな諸視点
花岡 永子 (担当:共著, 範囲:神の名と西田幾多郎における神概念との比較)
ペアソン   2013年4月   ISBN:13: 978-0-205-86538-3
旧・新約聖書の各章の、各国でのそれぞれの
理解・解釈(日本からは,花岡永子のみの執筆掲載)(編者:Mark Roncace/ Joseph Weaver)
アフリカは中国と日本に出会う
花岡 永子 (担当:共著, 範囲:禅仏教とキリスト教)
ボウツ出版社(ドイツ)   2013年3月   ISBN:978-3-88309-804-3
Pro. Dr. Heinz Kimmerle による拙著”Zen and Christianity"の22章、25章のドイツ語翻訳
世l界連関における寛容ー歴史・現象形態・諗展開
花岡 永子
シュプリンガー VS   2012年9月   ISBN:978-3-658-00115-5
過程・宗教・社会 ダールマラム 過程,シリーズ 3
花岡 永子
ダールマラム大学出版社   2012年7月   ISBN:81-8995850-X
当代新儒教学與 京都学派
花岡 永子
台湾の中国研究員(中国文哲研究所)   2011年12月   ISBN:978-986051181-5
にほんのかたちをよむ事典ーイメージの国ニッポンの謎を解くー
花岡 永子 (担当:分担執筆, 範囲:宇宙/世界、あそぶ、いのる、きく、さとる、のろう)
工作舎   2011年12月   ISBN:978-4-87502-441-5

講演・口頭発表等

 
「絶対無の哲学」における歴史理解
花岡 永子
地球システム・倫理学会   2017年11月11日   
仏教徒とキリスト教者の二重の宗教的同一性ー西田幾多郎哲学の絶対無の光の中で [招待有り]
花岡 永子
仏教徒とキリスト者の対話の国際会議   2017年3月22日   スウェーデンのルンド大学の神学と宗教研究センター
「絶対無の哲学」とその展開・未来〜西田・田辺・西谷・A.N.ホワイトヘッドの哲学から〜 [招待有り]
花岡 永子
地球システム・倫理学会   2016年6月18日   
[能動的主体無」の共生への道 [招待有り]
花岡 永子
京都フォーラムー地球システム・倫理学会(合同学会)   2015年11月2日   
「場所と媒介」の宗教哲学的探求ー西田哲学とA.N ホワイトヘッドを介してー
花岡 永子
日本ホワイトヘッド・プロセス学会   2015年9月20日   日本ホワイトヘッド・プロセス学会
「存在と生成」の問題ー西谷宗教哲学の「己事究明とA.N.ホワイトヘッドの「出来事」を介して
花岡 永子
第36回日本ホワイトヘッド・プロセス学会   2014年10月12日   日本ホワイトヘッド・プロセス学会
宗教哲学における「媒介」と「無媒介の媒介」の問題
花岡 永子
日本ホワイトヘッド.プロセス学会   2013年12月1日   
田辺哲学における「キリスト教」と「宗教哲学」 [招待有り]
花岡 永子
東西宗教交流学会   2013年9月3日   東西宗教交流学会
二極性の根源から考察された宗教 [招待有り]
花岡 永子
理性の狂気(ストックホルム・ゼーダーテルン大学・国際シンポシンポシウム)   2012年10月11日   ゼーダーテルン大学
現代における自然と神の関係の探求 [招待有り]
花岡 永子
日本ホワイとヘッッド・プロセス学会   2012年9月9日   日本ホワイトヘッド・プロセす学会
宗教経験について–小林圓照教授の盤珪禅師の宗教経験へのレスポンス [招待有り]
花岡 永子
東西宗教交流学会   2012年9月3日   
禅とキリスト教からのエコ文明への探求 [招待有り]
花岡 永子
平成23年度SPEED 箱根セミナー   2011年6月   未踏科学技術研究会・山本良一会長(東大名誉教授)
「般若の智慧即アガペー」での共生の智 [招待有り]
花岡 永子
国際ホワイトヘッド学会   2011年9月   第8回国際ホワイトヘッド学会(上智大学)
カント [招待有り]
花岡 永子
東京自由大学2009年度講座(人類の遺産)   2010年1月   東京自由大学.海野和三郎学長
日本のキリスト教徒と仏教徒におけるリベラリズム [招待有り]
花岡 永子
 国際ホワイトヘッド学会の中のミニ学会   2009年1月   国際ホワイトヘッド学会主催・ジョン カブ クレアモント大学名誉教授
J.Cobb 教授からの、日本代表の講演者としての
直接招待
倫理学と神の問題–西田とA.N.ホワイトヘッドを介して [招待有り]
花岡 永子
第7回国際ホワイトヘッド学会   2009年1月   国際ホワイトヘッド学会
自己・社会・世界の「一性」の問題 [招待有り]
花岡 永子
日本宗教学会   2008年9月   日本宗教学会
新しい宗教哲学の可能性を求めて [招待有り]
花岡 永子
東西宗教交流学会   2008年9月   東西宗教交流学会
京都学派と現代新儒教との対話のために [招待有り]
花岡 永子
台湾大学の国際シンポシウム   2008年6月   台湾大学
P.ヒィリッヒにおける神律 [招待有り]
花岡 永子
第1回国際P.ティリッヒ学会   2007年10月   ドイツのP.ティリッヒ学会とマルチン・ルター大学
『自覚」と「感じ」の問題ーK.西田とA.N.ホワイトヘッドを介して [招待有り]
花岡 永子
国際ホワイトヘッド学会   2006年7月   国際ホワイトヘッド学会
キェルケゴールと西田ー非実体性への道 [招待有り]
花岡 永子
キェルケゴール協会   2005年11月   キェルケゴール協会
生命倫理の基礎の探求 [招待有り]
花岡 永子
哲学美学比較研究国際センター   2005年9月   今道友新東大名誉教授
キリスト教と仏教における「絶対の無限の開け」 [招待有り]
花岡 永子
東西宗教交流学会   2005年7月   東西宗教交流学会
国際的視野から見た「和」ーキリスト教の立場からー [招待有り]
花岡 永子
日本印度学仏教学会   2005年7月   日本印度学仏教学会
キリスト教と仏教における『絶対の無限の開け」 [招待有り]
花岡 永子
第19回種強学宗教史会議世界大会   2005年3月   東京大学文学部、第19回IAHR実行委員会
生命と技術の問題 [招待有り]
花岡 永子
第19界 国際宗教学宗教史会議世界大会   2005年3月   東京大学・文学部の第19回世界大会実行委員会
キリスト教と仏教における悪の自覚 [招待有り]
花岡 永子
アムステルダム・自由大学・神学部   2005年3月   アムステルダム・自由大学・神学部
佛教はキリスト教が分かる [招待有り]
花岡 永子
国際神学会議   2005年3月   アムステルダム・自由大学・神学部
再神話化と非神話化の視点からの歴史の中心としてのイエス [招待有り]
花岡 永子
第10回国際P.ティリッヒ・シンポシウム   2004年6月   ゲルト・フンメル教授(主教)
キリスト教と平和 [招待有り]
花岡 永子
比較思想学会・成田山臨時大会   2004年5月   比較思想学会
空の哲学における「空と即」
花岡 永子
京都の哲学シンポシウム(主催者:上田閑照京大名誉教授)   2003年12月   土井道子氏の基金による、上田閑照京都大学名誉教授
上田閑照博士の西田哲学理解へのレスポンス [招待有り]
花岡 永子
東西宗教交流学会   2003年9月   東西宗教交流学会
東西における身体論- 自覚を介して [招待有り]
花岡 永子
東西宗教交流学会   2003年7月   東西宗教交流学会
自我・実存・自己の問題–非思量の思量の視点からー [招待有り]
花岡 永子
第6回場所論学会   2002年8月   フェアフィールド大学と西安の交通大学の国際場所論学会
宗教的いのちの問題 [招待有り]
花岡 永子
IBCの国際学会   2002年6月   IBC & ABI
ティリッヒにおける三位一体論と四位一体論 [招待有り]
花岡 永子
第9回国際P.ティリッヒ・シンポシウム   2002年5月   P.ティッリッヒ学会
自然と技術の問題-絶対無の視点から– [招待有り]
花岡 永子
第4回場所論学会   2001年8月   アメリカのフェアーフィールド大学
真の自己 [招待有り]
花岡 永子
イギリスのケンブリッジの国際伝記センター   2001年7月   アメリカの国際伝記センター
科学と宗教の問題 [招待有り]
花岡 永子
西田記念館付属精神文化研究所   2001年6月   西田記念館付属精神文化研究所寸心忌記念館
哲学における同一性と自己同一生の問題ーハイデガーと西田を介して [招待有り]
花岡 永子
第3回 国際場所論学会   1999年8月   フェアフィールド大学の国際場所論学会
生命観と癒し [招待有り]
花岡 永子
陽光文明研究所   1999年8月   陽光文明研究所
神概念は仏教徒に対して意味があるか [招待有り]
花岡 永子
ルンド大学と日本の国際神学会議   1999年5月   スウェ–デン研究審議会と日本の国際交流基金
有機体の哲学における時と 永遠の問題–M.ハイデガーと実存哲学の比較においてー [招待有り]
花岡 永子
第3回国際ホワイトヘッド学会   1998年8月   クレアモント神学大学
自己と世界の問題ー西田哲学を介してー [招待有り]
花岡 永子
第20回世界哲学会儀   1998年8月   国際哲学会連盟
禅における慈悲 [招待有り]
花岡 永子
ヨーロッパ・ティルテンベルク宗教センター・セミナー   1997年8月   オランダと日本の国際交流基金
キリスト教は救いへの唯一の道かー宗教哲学からー [招待有り]
花岡 永子
日本基督教学会   1996年9月   日本基督教学会
宗教的同一性–日本の場合 [招待有り]
花岡 永子
ボン大学神学部・シンポシウム   1995年11月   ボン大学・神学部
仏教と西欧のニヒリスム [招待有り]
花岡 永子
花岡永子の公開講演会   1995年11月   エラスムス–ロッテルダム大学 及びライデン大学哲学部
環境倫理につして [招待有り]
花岡 永子
京都フォーラム   1994年8月   京都フォーラム

Works

 
京都宗教哲学研究会
1981年 - 1992年
西田哲学研究会
1978年 - 2009年
ホワイトヘッド読書会
2003年11月 - 2008年9月
大蔵会(華厳五教章研究会)
1992年4月 - 現在

競争的資金等の研究課題

 
The inquire into the point of the contact between information technology and humanities
フロンティア研究
研究期間: 2002年 - 2009年
Organic philosophy of A.N. Whitehead
研究期間: 2003年 - 2009年
Natural science and religion, Philospphy and nataural science
Philosophy and Religion