八谷 満

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/02 09:17
 
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研究者氏名
八谷 満
 
ハチヤ ミツル
URL
https://researchmap.jp/read0198543/
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
高度作業支援システム研究領域
職名
研究領域長
学位
博士(農学)(北海道大学)

プロフィール

生研機構(現 革新工学センター)で繋ぎ飼いを対象とした搾乳ロボット開発研究や紫外線励起法を用いたコメの非破壊鮮度評価技術研究、北海道農研では大規模畑作圃場を前提としたキャベツ機械収穫体系や個体別生育マッピング手法の研究など様々な課題に取り組んできました。農研機構革新工学センターICT管理役等を経て、現在はスマート農業全般に関わる技術開発の課題などの運営を担当しています。

論文

 
ナガイモの形状予測モデルを実装した種イモ切断装置の開発
八谷 満、大森弘美、千葉大基、茅野光範、姜 興起、五十嵐正和
農研機構研究報告(農業技術革新工学研究センター)   23-33   2018年3月   [査読有り]
ベイズ法を用いたナガイモの形状予測
茅野光範、姜 興起、八谷 満
Advances in Agriculture      2017年   [査読有り]
八谷 満、深山大介、千葉大基、宮崎昌宏、市来秀之、落合良治、高橋正光、細川 寿、小林 恭、中村隆三、林哲司、戸田 勉、小竹和男
JARQ   50(1) 13-22   2016年1月   [査読有り]
異なる調製方法と包装資材による貯蔵米の品質評価
八谷 満・大谷隆二・井尻 勉・斎藤 亘
農業機械学会東北支部報   (67) 3-8   2011年12月
浅野目謙之、八谷 満、後藤 恒義
農業機械学会誌   73(4) 263-270   2011年7月   [査読有り]
八谷 満、浅野目謙之、後藤 恒義
農業機械学会誌   72(4) 349-358   2010年7月   [査読有り]
紫外線励起蛍光画像法を用いた玄米の鮮度評価法の研究
八谷 満、浅野目謙之、後藤 恒義
JARQ   43(3) 193-198   2009年7月   [査読有り]
環境保全機能向上に向けた米の人工乾燥技術
八谷 満
農業機械学会東北支部報   (55) 61-66   2009年1月
八谷 満、天野哲郎、山縣真人、小島 誠
JARQ   38(2) 97-104   2004年4月   [査読有り]
八谷 満、平田 晃、桑名 隆、荊木義孝、比佐慶夫
農業機械学会誌   64(4) 85-95   2002年7月   [査読有り]
八谷 満、平田 晃、桑名 隆、荊木義孝、比佐慶夫
農業機械学会誌   64(3) 109-117   2002年5月   [査読有り]
大区画圃場に向けたキャベツの新機械収穫体系の構築と評価
八谷 満、山縣真人、小島 誠、天野哲郎
農業機械学会北海道支部報   19-24   2002年2月
八谷 満、平田 晃、桑名 隆、荊木義孝、比佐慶夫
農業機械学会誌   63(2) 109-117   2001年3月   [査読有り]
八谷 満、古山隆司、福森 功、市戸万丈、平田 晃、桑名 隆
日本家畜管理学会誌   36(3) 115-127   2000年12月
八谷 満、平田 晃、市戸万丈
日本家畜管理学会誌   35(3) 95-102   2000年2月   [査読有り]
八谷 満
日本家畜管理学会誌   30(3) 95-102   1999年3月
繋ぎ飼いにおける搾乳ロボットシステムに関する研究
八谷 満
北海道大学      [査読有り]

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高品質国産ニンニクの周年安定供給を実現する収穫後処理技術の開発
農林水産省: 実用化技術開発事業
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 山崎 博子
非破壊型検査手法を用いた米の鮮度評価技術開発
農林水産省: 先端技術を活用した農林水産高度化事業
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月    代表者: 浅野目謙之

特許

 
特許2987749 : 半自動搾乳機
石束宣明、福森 功、市戸万丈、八谷 満、古山隆司、オリオン機械㈱
特許2923617 : 半自動搾乳機
石束宣明、福森 功、市戸万丈、八谷 満、古山隆司、オリオン機械㈱
特許2969502 : 繋留牛の自動搾乳装置
八谷 満、福森 功、市戸万丈、古山隆司、オリオン機械㈱、メカトロシステムズ㈱
特許1008330 : 自動搾乳機
平田 晃、八谷 満、オリオン機械㈱
特許6073149 : 長尺農作物の切断調製装置
八谷 満、千葉大基、茅野光範、五十嵐正和