古木 圭子

J-GLOBALへ         更新日: 09/02/19 00:00
 
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研究者氏名
古木 圭子
 
フルキ ケイコ
所属
京都学園大学
部署
経済学部 経済学科 経済学部 経済学科
職名
助教授
学位
博士(文学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1992年
Boston College, Graduate School of Arts and Science 文芸・言語研究科 Literature in English
 

Misc

 
Victimization, Sexuality, and Artistic Vision in Tennessee Williams
博士学位論文 関西大学大学院文学研究科   288pp.    2005年
アメリカ合衆国におけるアジア系アメリカ演劇の現状と今後の課題、可能性
平成14~16年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書   60pp.    2005年
『英語青年』(研究社)   6月号    2005年
エンジェルスズ・イン・アメリカにおける劇的メタファーしてのAIDS
『アメリカ演劇』(全国アメリカ演劇研究者会議)   第15号 pp. 24-42.    2004年
David Henry HwangのM. Butterflyにおける「東洋の女」幻想―GallimardとSongのButterflyの解釈をめぐって―
『京都学園大学経済学部論集』   第13巻 第1号 pp. 85-104.    2003年

書籍等出版物

 
スーザン・グラスペル劇にみられる喜劇的要素とフェミニズム―『瀬戸際』,『女の名誉』を中心に―
『楽しく読むアメリカ文学』 大阪教育図書   2005年   
(訳書)『トリゴーリンの手帳』(原題Tennessee Williams作The Notebook of Trigorin)
西日本法規出版   2000年   
Tennessee Williams: Victimization, Sexuality, and Artistic Vision
大阪教育図書   2007年   ISBN:4271117625

競争的資金等の研究課題

 
Tennessee Williams戯曲におけるセクシュアリティと芸術性
補助金
研究期間: 2005年 - 2006年
Tennessee Williams戯曲にみる日本演劇の影響
科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2010年
本研究の目的は、Tennessee Williamsの戯曲における日本演劇の影響を明らかにし、西洋演劇と日本演劇の融合という斬新な視点をアメリカ演劇に取り込もうとしていたWilliamsの劇作意図について考察することで、Williams研究における新たな動向を開拓し、日本人研究者の視点からWilliams研究の更なる国際化を図ることである。同時に、日本を代表する小説家、劇作家である三島由紀夫とWilliamsの接点を探り、両者の影響関係を調べることで、アメリカ、日本という枠を超えた演劇研究...