徐 淑子

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/15 18:18
 
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研究者氏名
徐 淑子
 
ソウ スッチャ
URL
https://sookjasuh.wixsite.com/home
所属
新潟県立看護大学
部署
看護学部 看護学科 人間環境科学領域
職名
講師
学位
博士(学術)(筑波大学)
科研費研究者番号
40304430

研究分野

 
 

経歴

 
2002年4月
 - 
現在
新潟県立看護大学 看護学部 人間環境科学領域 講師
 

論文

 
【現代社会における依存と嗜癖〜回復の多様性を求めて〜】各国における多様な回復への試み〜テーラー・メイドの回復支援〜 オランダにおける薬物使用者に配慮のあるホームレス者支援
徐 淑子
アディクションと家族   33(1) 12-17   2017年11月
徐 淑子, 池田 光穂, Suh Sookja, Ikeda Mitsuho
Co*Design   1 67-84   2017年3月
The authors discuss the basic ideas needed to plan a drug abuse prevention program targeted university students in Japan. The followings are briefly reviewed; (1) The global discussion about decriminalization of drug use, (2) Drug harms identified...
オランダにおける薬物使用者へのケア・サポート資源と医療 ハーム・リダクションから離脱・回復志向的実践まで
徐 淑子, 池田 光穂, 近藤 千春
日本アルコール関連問題学会雑誌   18(2) 59-65   2017年3月
本稿は、日本にはない施策であるハーム・リダクションを中心に、オランダで薬物使用者が利用可能な医療・社会的ケアについて、現況調査にもとづき概観するものである。オランダでは、ハーム・リダクション・アプローチによる各種資源により、薬物使用者の医療への入り口が拡大した。そのことにより、薬物使用に問題のある人、ことにヘロイン等ハード・ドラッグ使用者の医療参加を大きく促した。断薬を基礎におく医療や社会資源はハーム・リダクションの導入以前から存在していたが、ハード・ドラッグ使用者数が減少し、ヘロイン問題...

Misc

 
徐 淑子
学長特別研究費研究報告書   18 62-66   2007年9月
薬物乱用防止・エイズ教育の統合モデルを提示するための基礎研究として,国内外における諸実践についての情報収集を行い,日本で適用・拡充されるべき実践について整理した.その結果,次のような側面での対策拡充が必要であると思われた.①ハイリスク・アプローチにもとづく二次予防教育の導入,②薬物・アルコール依存症医療の拡充に向けての価値形成,③乱用防止教育および依存症者向け患者教育にエイズ・性感染症,望まない妊娠の予防についてなど「性の健康」についての情報を取り入れること.
徐 淑子
NICかわらばん   233    2006年6月
徐 淑子[研究者]
学長特別研究費研究報告書   14 51-52   2003年6月
山本 淳子[研究代表者], 加固 正子, 徐 淑子
学長特別研究費研究報告書   14 11-12   2003年6月

講演・口頭発表等

 
医療やケアのグローバル化に伴うコミュニケーションの問題をあぶり出す 大麻規制緩和時代の「ダメ。ゼッタイ。」とキャンパス・ヘルス
徐 淑子
日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   2018年9月   
日本でのハーム・リダクション概念の導入小史
徐 淑子, 池田 光穂
日本エイズ学会誌   2017年11月   
アンフェタミン系興奮剤の使用を対象としたハーム・リダクションについての文献検討
徐 淑子, 池田 光穂
日本アルコール・薬物医学会雑誌   2017年8月   
インタヴェンション・マッピングを利用した行動科学教育の授業設計
徐 淑子
日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集   2015年9月   
オランダで断酒・断薬をめざす人々 ハーム・リダクションを採用している国における依存症の当事者活動
徐 淑子
日本アルコール・薬物医学会雑誌   2015年8月   

競争的資金等の研究課題

 
個人・行動・環境・健康リスクをコア概念とするアルコール・薬物依存症防止教育の画策
HIV/エイズの予防とケア・サポート