Profile Information

Affiliation
RIKEN Unit leader
Degree
Ph.D(Tokyo University)

J-GLOBAL ID
200901093399863313

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東京大学理学部生物学科卒、同大学院理学系研究科生物科学専攻修了、博士(理学)。国立遺伝学研究所とYale大学Frank Ruddle研で博士研究員、国立遺伝学研究所助教を経て現職は理化学研究所・生命機能科学研究センター(BDR)・高速ゲノム変異マウス作製研究チーム・チームリーダー。
発生工学、分子生物学、分子進化学、発生生物学、遺伝学、ゲノム情報学などを基盤として、交配不要の迅速な次世代遺伝学を実現する発生工学技術開発を行うと共に、脊椎動物の発生制御システムの進化を対象に、哺乳類ゲノムの大部分を占める非コード領域に潜む遺伝子発現制御情報がどのようにコードされ進化しているのかを研究している。ときにゲノム上数Mbにも及ぶ長大な遺伝子発現制御システムが、突然変異による荷重により破綻することなく進化可能なのはなぜなのか(ロバスト性)、また人工的にこのシステムが再構築できるか(進化の実証実験)という課題に取り組んでいる。


Committee Memberships

  2

Major Papers

  60

Misc.

  17

Books and Other Publications

  7

Presentations

  103

Research Projects

  15

Industrial Property Rights

  5