林 豊

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研究者氏名
林 豊
 
ハヤシ ユタカ
所属
気象庁 気象研究所
部署
地震火山研究部 第1研究室
職名
主任研究官
学位
博士(工学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2006年3月
 気象研究所地震火山研究部第一研究室 研究官
 
2006年4月
   
 
~                同       主任研究官
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
東北大学 大学院工学研究科 土木工学科専攻
 
1988年4月
 - 
1992年3月
気象大学校  
 

委員歴

 
2013年4月
 - 
現在
日本地震学会  大会・企画委員会委員 委員
 
2013年3月
 - 
現在
地震調査研究推進本部地震調査委員会  津波評価部会 委員
 
2005年
 - 
2007年
歴史地震研究会  編集出版委員長
 
2007年
   
 
地震調査研究推進本部地震調査委員会  長期評価部会活断層評価手法等検討分科会暫定基本ルールワーキンググループ 委員
 
2005年
   
 
地震調査研究推進本部地震調査委員会  長期評価部会活断層評価手法等検討分科会 委員
 
1994年
 - 
1995年
日本気象学会  関西支部幹事
 

論文

 
沖合津波観測点配置の違いが逆解析に基づく近地津波予測の精度に与える影響
対馬弘晃, 平田賢治, 林 豊
土木学会論文集 B2(海岸工学)   68(2) 211-215   2012年10月   [査読有り]
海底津波計のリアルタイム観測データに含まれる水圧擾乱の特性
松本浩幸, 林 豊, 金田義行
土木学会論文集 B2(海岸工学)   68(2) 391-395   2012年10月   [査読有り]
Hayashi, Y., S. Koshimura, F. Imamura
Geophysical Journal International   190(1) 347-357   2012年5月   [査読有り]
林豊
験震時報   75(1−4) 13-24   2012年3月   [査読有り]
林豊, 越村俊一, 今村文彦
土木学会論文集 B2(海岸工学)   67(2,Pt.1) I.216-I.220   2011年10月   [査読有り]
Hayashi, Y., H. Tsushima, K. Hirata, K. Kimura, K. Maeda
Earth, Planets and Space   63(7) 809-813   2011年9月   [査読有り]
Tsushima, H., K. Hirata, Y. Hayashi, Y. Tanioka, K. Kimura, S. Sakai, M. Shinohara, T. Kanazawa, R. Hino, and K. Maeda
Earth, Planets and Space   63(7) 821-826   2011年9月   [査読有り]
Frontal wedge deformation near the source region of the 2011 Tohoku-Oki earthquake
Ito, Y., T. Tsuji, Y. Osada, M. Kido, D. Inazu, Y. Hayashi, H. Tsushima, R. Hino, H. Fujimoto
Geophysical Research Letters   38(15) L00G05   2011年8月   [査読有り]
林 豊
自然災害科学   29(3) 381-391   2010年11月   [査読有り]
林 豊, 今村 文彦, 越村 俊一
土木学会論文集. B2, 海岸工学   66(1) 211-215   2010年10月   [査読有り]
Empirical relationship of tsunami height between offshore and coastal stations
Hayashi, Y.
Earth, Planets and Space   62(3) 269-275   2010年3月   [査読有り]
林 豊, 越村 俊一, 今村 文彦
海岸工学論文集   56 276-280   2009年10月   [査読有り]
日本の主要活断層帯の古地震発生履歴を説明する更新過程の統計モデルの比較
林 豊・前田憲二
活断層研究   (30) 27-36   2009年3月   [査読有り]
地震波可聴化エデュテインメントの制作および気象研究所の夏季広報イベントにおける実践活用
林 豊・高山博之
験震時報   72 79-84   2009年3月   [査読有り]
林 豊
歴史地震   (23) 27-32   2008年4月   [査読有り]
林 豊, 宇平 幸一
験震時報   71(1) 43-57   2008年3月   [査読有り]
最近一万年間の火山活動に基づく火山活動度指数による日本の活火山のランク分けについて
林 豊・宇平幸一
験震時報   71 59-78   2008年3月   [査読有り]
Hayashi, Y.
Journal of Geophysical Research   113(C1) C01001   2008年1月   [査読有り]
及川 純, 鍵山 恒臣, 田中 聡, 宮町 宏樹, 筒井 智樹, 池田 靖, 潟山 弘明, 松尾 釧道, 大島 弘光, 西村 裕一, 山本 圭吾, 渡辺 俊樹, 山崎 文人, 渡辺 秀文, 藤井 敏嗣, 中田 節也, 武尾 実, 大湊 隆雄, 金子 隆之, 吉本 充宏, 竹田 豊太郎, 小山 悦郎, 長田 昇, 坂 守, 羽田 敏夫, 橋本 信一, 辻 浩, 井本 良子, 増谷 文雄, 嶋野 岳人, 古川 晃子, 鷺谷 威, 藤井 巌, 林 能成, 宮島 力男, 山田 守, 奥田 隆, 伊藤 武雄, 橋本 武志, 前川 徳光, 鈴木 敦生, 伊藤 拓, 三浦 康, 植木 貞人, 西村 太志, 仁田 交市, 佐藤 峰司, 下村 陽一, 野上 健治, 鬼澤 真也, 小山田 浩子, 舟崎 淳, 近澤 心, 藤原 健治, 濱田 信生, 青木 元, 高木 朗充, 山本 哲也, 林 豊, 金尾 政紀, 山下 幹也, 清水 洋, 渡邉 篤志, 是永 将宏, 大倉 敬宏, 吉川 慎, 池田 さや香, 井口 正人, 為栗 健, 八木原 寛, 平野 舟一郎
東京大學地震研究所彙報   81(1) 71-94   2007年3月   [査読有り]
Hirata, K, K. Satake, Y. Tanioka, T. Kuragano, Y. Hasegawa, Y. Hayashi, and N. Hamada
Earth, Planets and Space   58(2) 195-201   2006年3月   [査読有り]
林 豊
地震. 2輯   56(4) 379-381   2004年3月   [査読有り]
Tanioka, Y., and 26 co-authors (14th Y. Hayashi)
Earth, Planets and Space   56(3) 359-365   2004年   [査読有り]

Misc

 
活火山カタログの改訂と火山活動度による活火山の分類(ランク分け)について
林 豊・宇平幸一
験震時報   71 43-57   2008年
富士山の火山活動の監視-宝永噴火シナリオと火山情報-
宮下 誠・中禮正明・宇平幸一・林 豊・瀉山弘明・藤井敏嗣・村上 亮・鵜川元雄・白土正明・山里 平・横田 崇
「富士火山」, 山梨県環境科学研究所   441-449   2007年
富士山における人工地震探査-観測および走時の読み取り-
及川 純・ほか70名(59番目 林 豊)
地震研究所彙報   81 71-94   2007年
Koshimura, S., Y. Hayashi, K. Munemoto and F. Imamura
Geophysical Research Letters   35(2) L02611   2008年
及川 純, 鍵山 恒臣, 田中 聡, 宮町 宏樹, 筒井 智樹, 池田 靖, 潟山 弘明, 松尾 釧道, 大島 弘光, 西村 裕一, 山本 圭吾, 渡辺 俊樹, 山崎 文人, 渡辺 秀文, 藤井 敏嗣, 中田 節也, 武尾 実, 大湊 隆雄, 金子 隆之, 吉本 充宏, 竹田 豊太郎, 小山 悦郎, 長田 昇, 坂 守, 羽田 敏夫, 橋本 信一, 辻 浩, 井本 良子, 増谷 文雄, 嶋野 岳人, 古川 晃子, 鷺谷 威, 藤井 巌, 林 能成, 宮島 力男, 山田 守, 奥田 隆, 伊藤 武雄, 橋本 武志, 前川 徳光, 鈴木 敦生, 伊藤 拓, 三浦 康, 植木 貞人, 西村 太志, 仁田 交市, 佐藤 峰司, 下村 陽一, 野上 健治, 鬼澤 真也, 小山田 浩子, 舟崎 淳, 近澤 心, 藤原 健治, 濱田 信生, 青木 元, 高木 朗充, 山本 哲也, 林 豊, 金尾 政紀, 山下 幹也, 清水 洋, 渡邉 篤志, 是永 将宏, 大倉 敬宏, 吉川 慎, 池田 さや香, 井口 正人, 為栗 健, 八木原 寛, 平野 舟一郎
地震研究所彙報   81(1) 71-94   2006年
Fuji volcano (altitude 3,776m) is the largest basaltic stratovolcano in Japan. In late August and early September 2003, seismic exploration was conducted around Fuji volcano by the detonation of 500 kg charges of dynamite to investigate the seismi...
Hirata, K, K. Satake, Y. Tanioka, T. Kuragano, Y. Hasegawa, Y. Hayashi, and N. Hamada
Earth Planets and Space   58(2) 195-201   2006年
富士山の火山活動に関する情報発信のあり方
林 豊・山里 平・白土正明・新井伸夫・工藤泰子
災害情報   (3) 60-67   2005年
衛星海面高度計により観測された2004年スマトラ沖地震津波
林 豊・平田賢治・濱田信生・佐竹健治・谷岡勇市郎・倉賀野連・桜井敏之・高山寛美・長谷川洋平
電子情報通信学会技術研究報告   105(158) 91-96   2005年
Field survey of the 2003 Tokachi-oki earthquake tsunami and simulation at the Ootsu harbor located at the Pacific coast of Hokkaido, Japan
Tanioka Y., and 28 co-authors (15th Y. Hayashi)
Advances in Natural and Technological Hazard research Series, Tsunamis : Case Studies and Recent Developments, K. Satake ed.   23 135-156   2005年
谷岡 勇市郎, 西村 裕一, 平川 一臣, 今村 文彦, 阿部 郁男, 安部 祥, 進藤 一弥, 松冨英夫, 高橋智幸, 今井 健太郎, 大沼 康太郎, 神 昭平, 村上 哲朗, 都司 嘉宣, 行谷 佑一, 藤間 功司, 真坂 誠一, 長谷川 洋平, 林 豊, 吉川 章文, 上川 明保, 志賀 透, 小林 政樹, 小田 勝也, 富田 孝史, 柿沼 太郎, 佐竹 健治, 七山 太, 鎌滝 孝信, 平田 賢治, 河田 恵昭, 深澤 良信, 越村 俊一, 秦 康範, 東井 裕介
津波工学研究報告   21(0) [調査報告]1-200   2004年3月
Yamawaki, T., and 13 co-authors (14th Y. Hayashi)
Journal of Volcanology and Geothermal Research   138(3/4) 267-282   2004年   [査読有り]
地方自治体と報道機関の視点による火山情報の問題点
林 豊・山里 平・新井伸夫
災害情報   (2) 62-70   2004年
Yamawaki, T., and 13 co-authors (14th Y. Hayashi)
Journal of Volcanology and Geothermal Research   138(3/4) 267-282   2004年
少数の事例から地震発生率を評価する問題へのもう一つの解
林 豊
地震第2輯   56 379-381   2004年
Tanioka, Y., and 26 co-authors (14th Y. Hayashi)
Earth Planets and Space   56(3) 359-365   2004年
林 豊
歴史地震   0(19) 101-107   2003年
大正三年桜島噴火に先立って発生した地震の規模の推定
林 豊
歴史地震   (19) 101-107   2003年

書籍等出版物

 
日本歴史災害事典
北原糸子・松浦律子・木村玲欧 (担当:分担執筆, 範囲:災害基本用語 の一部)
吉川弘文館   2012年6月   

講演・口頭発表等

 
茨城県の津波の特徴 (招待講演)
平成22年度茨城県自主防災組織リーダー研修会   2010年   
Extraction of the 2004 Indian Ocean tsunami signals from satellite altimetry data and tsunami detectability of the altimetry mission (招待講演)
The 6th International Workshop on Remote Sensing for Disaster Management Applications   2008年   
津波予報への数値シミュレーション技術の活用 (招待講演)
日本気象学会第41回夏季大学「新しい気象学-気象のシミュレーションⅡ」   2007年   
衛星海面高度計による地震・津波観測の現状と将来 (招待講演)
電子通信情報学会ソサイエティ大会 特別企画「津波などの防災のための観測・通信技術の現状と将来」   2005年   
衛星海面高度計により観測された2004年スマトラ沖地震津波 (招待講演)
電子通信情報学会通信ソサイエティ「宇宙応用シンポジウム-災害監視衛星特集-」   2005年   

Works

 
気象庁夏季広報イベント用エデュテインメント「地震の音を聞いてみよう!」の製作
コンピュータソフト   2007年

競争的資金等の研究課題

 
津波減衰予測モデルの確立
日本学術振興会: 科研費(基盤研究(B))
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 林豊, 今井健太郎, 干場充之
津波コーダと移動自乗平均振幅に基づくリアルタイム津波減衰予測
鹿島学術振興財団: その他の研究制度
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 林豊, 今井健太郎
津波実況監視によってリアルタイムに津波推移を予測可能な手法の構築を目指す
文部科学省: 科研費(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 越村俊一, 林 豊
ゲーム機等に搭載されている汎用のグラフィックプロセシングユニット(GPU)を利用した,超高速かつ低コストな津波予測システムを開発し,浸水域・浸水深・家屋被害の津波到達前予測を実現する革新的な津波予報技術の基礎を築く.また,この新しい津波予報技術を,次世代の「津波速報」と位置づけ,予測内容の質と量に対応した津波予報区,および予報内容・情報伝達体制を含めた新しい津波予報の制度設計を行う.21年度は,非線形長波式に基づく津波伝播・浸水予測のシミュレーションコードをGPUに実装し,低コスト・高効率...
文部科学省: 科学研究費補助金, 基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 林豊, 平田賢治, 蒲地政文
研究課題名にある「宇宙からの津波監視は可能か?」に対する答は、海面高度計の測定精度評価等から、現衛星ミッション下で海面高度観測に基づくリアルタイム津波検知による方法では、Noだといえる。しかし、他の宇宙測位技術も含めた津波検知の意味では、答はYesになる。リアルタイムキネマティックGPSを用いたブイ方式のGPS波浪計について、観測値をリアルタイムに津波予測に活用する実用的な方法があることも示した。
津波はいつまで続くのか?-津波の時間減衰特性の定式化と減衰課程の予測手法の構築
財団法人前田記念工学振興財団: 研究助成, 土木分野
研究期間: 2009年4月 - 2010年3月    代表者: 林 豊