YAMAMOTO Akiyo

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Name
YAMAMOTO Akiyo
E-mail
yamamotohum.nagoya-cu.ac.jp
Affiliation
Nagoya City University
Section
Graduate School of Humanities and Social Sciences Culture and Coexistence(Western Cultural Studies)
Job title
Professor

Research Areas

 
 

Published Papers

 
US Hungarian Refugee Policy, 1956-1957
YAMAMOTO Akiyo
The Japanese Journal of American Studies   (28) 127-148   2017   [Refereed]
Forced resettlements of residents and population exchangesin Baranya County, Hungary, after WWII.
Mediterran es Balkan Forum   7(1) 9-23   2013
第二次世界大戦後ハンガリーにおける住民交換と強制移住―ドナウ川以西地域を中心に―
東中欧・バルカン地域における職能集団をめぐるインターカルチュラル圏の形成と変容   13-23, 52-54   2012
18世紀ペーチのなめし革職人とギルド
東中欧・バルカン地域における職能集団をめぐるインターカルチュラル圏の形成と変容   30-31, 65-66   2011
東欧移民のコスモポリタニズムと「市民権」―20世紀初頭オハイオ州クリーヴランドにおける文化多元主義の試み
アメリカ史研究   (33) 40-58   2010
ペーチ(ハンガリー)の観光政策とヨーロッパ文化首都2010
パプ・ノルベルト
人間文化研究所年報   (4) 37-42   2009
多文化都市ペーチの近現代
文化的多元性の保存と発展に関するペーチ大学(ハンガリー)との共同研究の基盤形成と促進のための研究   21-30   2008
EUのヨーロッパ文化首都2010年ペーチ
文化的多元性の保存と発展に関するペーチ大学(ハンガリー)との共同研究の基盤形成と促進のための研究   31-33   2008
Reorganization of Gender Relations among East European Immigrants in the United States: Realities and Representations
Nanzan Review of American Studies, Nagoya American Studies Summer Seminars (NASSS)2008   121-130   2008
ハンガリー越境作家の経験と作品、その社会的意味―アゴタ・クリストフを中心に
人間文化研究所年報   (2) 15-18   2007
シカゴ万博とハンガリー系集団の文化
歴史評論   (658) 58-71   2005
ハンガリーにおけるロマ研究の現状と問題点
記憶のペストリー―マイノリティ、ナチズム、戦争をめぐる現代文化の諸相、2002-2004年度科学研究費補助金萌芽研究「20世紀国際関係における「少数民族問題」―「少数民族保護政策と国際連盟を中心に」」   19-30   2005
アメリカ合衆国東欧移民のアーカイブズ
歴史学研究   (789) 31-41   2004
移民集団の形成と故国の国民化―アメリカ合衆国のスロヴァキア系移民
歴史評論   (625) 44-58   2002
ハンガリー社会の現在―EU加盟とマイノリティ問題
歴史地理教育   (640) 84-89   2002
アメリカ合衆国におけるハンガリー王国移民の集団形成過程に関する研究―教会、家族、労働の場、エスニック集団を巡って
千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程2000年度博士論文      2001
アメリカ合衆国におけるハンガリー系エスニック集団の形成とコシュート像建設運動
スラヴ研究   (45) 197-219   1998
ハンガリー政府の移民政策とアメリカ合衆国のハンガリー系移民
ハンガリーにおける諸外国認識の史的研究、千葉大学大学院社会文化科学研究科研究プロジェクト報告書   30-45   1998

Books etc

 
『移動がつくる東中欧・バルカン史』
YAMAMOTO Akiyo
2017   
『つながりと権力の世界史』
彩流社   2014   
翻訳・解説・ノーマン・M・ナイマーク著『民族浄化のヨーロッパ史―憎しみの連鎖の20世紀』
刀水書房   2014   
『大西洋を越えるハンガリー王国の移民』
彩流社   2013   
翻訳『総覧・東欧ロシア史学史』
YAMAMOTO Akiyo
2013   
アメリカ合衆国スロヴァキア系集団の祝祭、土屋勝彦編『反響する文学』
風媒社   2011   
二つのホームランドの再現―チェコ・スロヴァキア国定博物館・図書館:移民の経験と故国の歴史の共有、北米エスニシティ研究会編『北米の小さな博物館2』
彩流社   2009   
国民文学から越境文学へ―ハンガリー文学の軌跡、土屋勝彦編『越境する文学』
水声社   2009   
ハンガリー国民共同体の形成と移民のネットワーク、駒井洋・江成幸編『ヨーロッパ・ロシア・アメリカのディアスポラ』グローバル・ディアスポラ叢書第4巻、
明石書店   2009   
戦争、革命そして亡命者たち―ハンガリー遺産博物館、北米エスニシティ研究会編『北米の小さな博物館』
彩流社   2006   
移民集団の歴史認識のあり方?アメリカのハンガリー系移民、菅原憲二・安田浩編『国境を貫く歴史認識・教科書・日本、そして未来』
青木書店   2002   
移民の流出:世界のハンガリー系コミュニティ(1),(2)、羽場久美子編『ハンガリーを知るための47章』
明石書店   2002   

Conference Activities & Talks

 
移民史研究における資料と記述
国立民族学博物館共同研究「地域研究における記述」   2006   
第一次世界大戦と移民コミュニティの再編―アメリカ合衆国のハンガリー王国出身移民
日本西洋史学会第57回大会シンポジウム「国民国家とアイデンティティ複合―中欧における帝国、国民、民族」   2007   
東欧移民の祝祭とパレード
第42回アメリカ学会年次大会部会D「文化的ボーダーランドと祝祭空間」   2008   
Reorganization of Gender Relations among East European Immigrants in the United States: Realities and Representations
The Nagoya American StudiesSummer Seminar, July 25-29, 2008, Social Sciences II   2008   
コメント「東欧移民(ハンガリー系移民)の視点から」
日本アメリカ史学会第6回年次大会シンポジウムA「市民の境界―移民と先住民をめぐる排除と包摂」   2009   

Research Grants & Projects

 
第二次世界大戦後東中欧における複合的強制移住のメカニズムの解明
Project Year: Apr 2014 - Mar 2017    Investigator(s): 山本明代
チェコスロヴァキアとハンガリー間の住民交換にみる国民的地域的再編と記憶の継承
Project Year: Apr 2011 - Mar 2014    Investigator(s): 山本明代
東欧の政治・社会変動とディアスポラ社会の相互関係に関する研究?両大戦間期を中心に
Project Year: Apr 2007 - Mar 2010    Investigator(s): 山本明代
20世紀東欧とアメリカ合衆国の移民の社会史―第一次世界大戦期を中心に
Project Year: Apr 2004 - Mar 2007    Investigator(s): 山本明代

Social Contribution

 
名古屋市中区選挙管理委員
[]  行政  (名古屋市中区役所)  1 Apr 2012 - 31 Mar 2013
名古屋市中区の選挙管理委員として、定例の委員会や選挙の際の委員会活動に参加