桑原 祐史
クワハラ ユウジ (Yuji KUWAHARA)
更新日: 05/13
基本情報
- 所属
- 茨城大学 理工学研究科(工学野) 都市システム工学領域 教授
- (兼任)(地球変動適応科学研究機関(ICAS))
- 学位
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博士(工学)(東京理科大学)
- 研究者番号
- 80272110
- J-GLOBAL ID
- 200901041062368876
- researchmap会員ID
- 5000064160
- 外部リンク
(研究経歴)
①衛星リモートセンシングデータの高解像度化と多様化に対応するべく、衛星データ・地理情報・地上観測データのフュージョン技術を導入した地域環境(茨城県を対象)情報生成に関する研究を進めている。,②高解像度衛星画像の実利用に関する研究を進めている。分類図作成方法、浅水域の面的水深推定、植生図、河川管理情報の生成について、データ利用技術の観点で研究を進めている。,③データの可視化技術の高度化に関する研究を進めている。,④気候変動に適応してゆくための適応策提案に向けて,南太平洋島嶼国,東南アジア,日本全国および茨城県を対象とし,土地被覆変化とCO2濃度変化をモニタリングし,その変遷を分析している。,⑤合成開口レーダおよびステレオ観測された衛星画像を用いたDSMの生成とその品質管理方法を検討している。
研究キーワード
1研究分野
2主要な経歴
7主要な学歴
3主要な委員歴
9主要な受賞
12主要な論文
121主要なMISC
90主要な書籍等出版物
3主要な講演・口頭発表等
26主要な共同研究・競争的資金等の研究課題
17-
国土交通省関東地方整備局 令和5年度 技術(シーズ)マッチングに関する公募 2024年4月 - 2027年3月
産業財産権
1主要な学術貢献活動
1その他
5-
2025年12月茨城大学工学部付属都市地域デザイン教育研究センターと土木学会茨城会が主催者となり、茨城県内産官学の教育と研究成果を一同に会して発表する会を企画した。2025年度は茨城県土木部次長兼総括技監の参加も得た.
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2025年11月日本リモートセンシング学会第79回学術講演会にて、国土防災研究会とドローン研究会共催のセッションを提案し、発表をした。
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2025年建設関連分野の最大学会である土木学会の茨城県ブランチ運営を行って来た。桑原は幹事長として運営の一端を担った。2025年は7/5の総会および講演会、11月の講演会、そして調査研究部会長として茨城大学、国際航業、土木学会茨城会の産学連携にて那珂川大橋の3Dデータ生成の研究も行った。
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2025年茨城大学GLECと茨城県測量・建設コンサルタント協会の連携事業を検討した。具体的には、①茨城県河川課との連携研究をすること、②研究・業務成果発表会を協同すること、③茨城大学基盤教育の授業を都市システム教員と協同で企画する、以上である。なお、2025.5.21,2025.7.24にミーティングを行った。