音 好宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/28 02:53
 
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研究者氏名
音 好宏
 
オト ヨシヒロ
eメール
yos-otosophia.ac.jp
所属
上智大学
部署
文学部新聞学科
職名
教授
学位
経済学士(琉球大学), 文学修士(上智大学)
その他の所属
上智大学
科研費研究者番号
60266062

研究分野

 
 

論文

 
ケイ・リポートを読み解く 報告が日本のメディアに投げかけたもの
音好宏
Journalism   (328) 78-81   2017年9月   [招待有り]
「放送批評」の相克(2) 放送批評の担い手の広がり
音好宏
調査情報   (538) 28-34   2017年9月   [招待有り]
報道の自由とジャーナリズムの課題
音好宏
Journalism   (327) 77-79   2017年8月   [招待有り]
「放送批評」の相克(1) 草創期の放送批評がめざしたもの
音好宏
調査情報   (537) 14-21   2017年7月   [招待有り]
ありのままに伝えることが重要 相互信頼の深化にメディアの役割
音好宏
Journalism   (323) 79-81   2017年4月   [招待有り]

Misc

 
放送から見たメディアの融合
音好宏
NSK経営リポート(一般社団法人 日本新聞協会)   (No.16) 1-3   2013年4月
いかにして地デジ移行は成し遂げられたか : 座談会 (特集 デジタル移行の道程)
関祥行, 田島俊, 音好宏
月刊民放   42(5) 10-17   2012年5月
座談会 地デジ後の「放送と通信」融合時代 ネットと協力してコンテンツ作りを (特集 〈ポスト地デジ〉テレビの未来)
音好宏、吉田弘、鈴木祐司、服部桂
Journalism   (261) 4-15   2012年2月
完全移行へカウントダウン問われる通信と放送の融合 (特集 「地デジ時代」テレビの行方)
音好宏
Journalism   (247) 4-11   2010年12月
地域密着の番組作りで独走する中海テレビ放送の挑戦 (特集 地方報道の可能性)
音好宏
Journalism   (239) 46-52   2010年4月

書籍等出版物

 
富山市議はなぜ14人も辞めたのか ~ 政務活動費の闇を追う
音 好宏 (担当:共著, 範囲:p.195-198)
岩波書店   2017年5月   
『メディア融合時代到来』「ConduitからContentsへ~多チャンネル放送の新たなる変革」
音 好宏 (担当:共編者, 範囲:p151-164)
サテマガ・ビー・アイ   2016年12月   ISBN:978-4-901867-65-8
『スマート化する放送 : ICTの革新と放送の変容』 「ソーシャルメディアと放送ジャーナリズム 」
音 好宏 (担当:共著, 範囲:P176-P189)
三省堂   2014年9月   ISBN:9784385363035
テレビの未来と可能性
音 好宏 (担当:共著, 範囲:1-12 14-90)
大阪公立大学共同出版会   2013年4月   ISBN:9784907209001
総合的戦略論ハンドブック
音 好宏 (担当:共著, 範囲:121-130)
ナカニシヤ出版   2012年7月   ISBN:9784779506789

講演・口頭発表等

 
どうなる?ネット時代のマスメディア [招待有り]
音好宏、藤田晋、鈴木おさむ、奥律哉、吉川昌孝
日本民間放送教育協会 北海道・東北・関東・甲信越地区研究協議会 東京大会   2017年9月9日   日本民間放送教育協会
報道の自由とジャーナリズムの課題 [招待有り]
David Keye、音好宏、Martin Fackler、David Schlesinger、Corroll,外岡秀俊、松原文枝
報道の自由とジャーナリストの保護   2017年6月2日   上智大学・上智大学メディア・ジャーナリズム研究所
BBCのEU国民投票報道で考える「報道の公平性」 [招待有り]
スー・イングリッシュ(BBC)、音好宏(上智大学)、田中孝宣(NHK)
文研フォーラム2017   2017年3月3日   NHK放送文化研究所
日本の社会思潮と社会運動 日本政治とメディア [招待有り]
音好宏
日本社会と社会文化国際学術シンポジウム   2016年12月4日   中国社会科学院日本研究所
日本地域放送局のコンテンツビジネス戦略 [招待有り]
音好宏
ブウルギョン言論学会 企画セッション 地域地上波コンテンツ戦略   2016年4月15日   ブウルギョン言論学会

競争的資金等の研究課題

 
放送の多様性に関する研究
放送文化基金: 
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 黒田勇
『日本における「放送の多様性」の諸相と問題』(放送文化基金)