基本情報

所属
上智大学 理工学部情報理工学科 教授
学位
工学士(上智大学)
工学修士(上智大学)
博士(工学)(上智大学)

連絡先
ytamurasophia.ac.jp
研究者番号
30255715
J-GLOBAL ID
200901006029097360
researchmap会員ID
5000064353

コンピュータを用いた学習支援は1960年代から研究されてきたが、インフラの飛躍的発展や新しいIT技術の導入や学習理論の新しい展開(メタ認知理論や協調学習理論など)により、学習のあり方の新しい地平が見えている。このため研究として、(a)自律的な学習をもたらすメタ認知能力の獲得支援の研究、(b)アクティブラーニングや協調学習のスキル獲得を支援する学習支援システムの研究、(c)学習者の細粒度活動履歴の収集・分析により、学習者の状況を推定する研究、(d)オンライン環境やハイフレックス環境におけるアクティブラーニングの実施と形成的評価に関する研究、などを行っている。

 


研究分野

  1

経歴

  6

学歴

  1

論文

  28

MISC

  71

書籍等出版物

  9

講演・口頭発表等

  263

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

学術貢献活動

  6

その他

  5
  • 2012年8月 - 2012年8月
    高校生向けの体験授業で、電子教科書のコンテンツ、技術開発、業界動向などを紹介するとともに、試作開発した教科書を用いた模擬授業を実施した。
  • 2008年4月 - 2008年4月
    上智大学FD委員会主催のワークショップでの講演。内容は、(1)パワーポイントの使い方、(2)Moodleの利用方法、(3)授業の構成-教材・課題・議論-などについて。
  • 2008年3月 - 2008年3月
    広島大学における「マツダ研究助成講演会」での発表。学習者の認知的負荷を高める協調学習での議論の進め方について紹介した。CSCL環境(掲示板、チャット)の整備とともに、議論のメンタリングの方法、現在研究を進めている自然言語解析による機械的議論支援など方法論についても紹介した。
  • 上智大学における情報フルエンシー系科目設置までの経緯と経過、情報処理 Vol.53, No.6 2012
  • 上智大学における情報フルエンシー系科目設置までの経緯と経過、情報処理 Vol.53, No.6 2012