基本情報

所属
東北大学 大学院医学系研究科・医学部 医科学専攻 外科病態学講座 心臓血管外科学分野 教授
(兼任) 手術部部長
学位
医学博士号(東北大学)
子宮内胎児手術による胎児心筋細胞分化の促進(東北大学)

J-GLOBAL ID
200901034531565983

外部リンク

経歴

  13

学歴

  2

論文

  461

MISC

  192

書籍等出版物

  9

講演・口頭発表等

  702

共同研究・競争的資金等の研究課題

  99

産業財産権

  8

社会貢献活動

  91

その他

  8
  • 2017年4月 - 2017年4月
    植込型補助人工心臓装着後の後天性フォンビルブランド症候群と苑出血性合併症発症への影響の解明
  • 2016年4月 - 2016年4月
    循環器疾患に随伴する後天性フォンビルブランドの診断基準及び重症度分類を確立する。
  • 2015年4月 - 2015年4月
    【目的】重症心不全患者の左室機能を最適化し、左心室心臓リモデリングを防止するテイラーメイド方式右室拘束軽減型心臓サポートネット医師主導治験の分担実施 【試験概要】NYHA-IIIの特発性拡張型心筋症患者を対象に、患者の心臓画像を基にコンピュータ編み機を用いてテイラーメイド方式で右室拘束軽減型心臓サポートネット作成し、手術にて植え込み、安全性・有効性を評価する。主要評価項目は、心機能の変化(LVEDV,ESV,EF)、運動能の変化、QOL変化(NYHA,SF-36, MSLHR)、心事故発生率(死亡、移植、補助心臓装置装着、心不全による再入院)。 被験者数は2名(多施設共同治験全体20名)、観察期間は2年を予定する。
  • 2015年4月 - 2015年4月
    人工弁置換(MVR)よりリスクが少ない僧帽弁形成術(MVP)は急速に普及しているが、難易度が高く、高度変性例では逆流の再発が少ない、またMVPが困難なためワーファリン治療を避けたいと希望しながら、機会弁によるMVRを余儀なくされる患者が少なくない。このような問題を解説するために研究代表者が考案したステントレス僧帽弁(Normo弁)はその構造および弁の挙動が正常僧帽弁に似ており、循環シュミレータを用いた実験で良好な弁機能を発揮することが確認されている。
  • 2015年4月 - 2015年4月
    改正法施行後脳死臓器提供は増加したが、2014年末現在302例に過ぎず、ドナー一人あたりの提供臓器数(OTPD)を増加させ、しかも移植後の成績を向上させることは非常に有意義である。我が国では、メディカルコンサルタント制度など、移植可能な臓器を増加させるために、他の国に類を見ないシステムを導入し、OTPDは6臓器と、欧米各国の平均3~4臓器を遥かに上回り、かつ移植成績は欧米と遜色はない。しかし、改正臓器移植法施行後、ドナーが高齢化し、合併症も増加するため、さらにマージナルドナーからの臓器提供を行う機会が多くなっており、ドナー評価・管理法をさらに改善する必要が出てきている、 一方、臓器提供数が増加した場合には、現在の体制では人員的に限界があり、国レベルの臓器提供体制を構築する必要があり、移植サイドと臓器提供施設と協同で調査・臨床研究を行う必要がある。 従って、本研究の目標は、国レベルのドナー評価・管理並びに摘出手術時の呼吸循環管理のガイドラインを作成し、研修制度を構築することである 具体的には、1)我が国の脳死臓器移植におけるドナー評価・管理並びに摘出時の呼吸循環管理から見た臓器移植成績を調査・解析し、その結果、脳死臓器移植におけるドナー評価・管理並びに摘出時の呼吸循環管理に関するガイドラインを作成し、2)ガイドラインに沿ったマニュアル・教育ツールで脳死臓器提供に関わる医療者を対象に研修を行って、管理できる医療者を増加させ、3)脳死判定などの提供施設における支援体制を構築し、4)最終的に、臓器提供が飛躍的に増加しても対応可能な国レベルの臓器提供システムを関係学会と連携して構築する。同時に、十分なドナーデータ(特に画像データ)を移植施設が閲覧できる情報伝達システムを構築する。