OHYAMA Motonari

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Name
OHYAMA Motonari
E-mail
motonarim.tohoku.ac.jp
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/e_detail/bf186ddebb1f77e85ea8c5c1d2e61b03.html
Affiliation
Tohoku University
Section
The Center for Academic Resources and Archives Botanical Gardens
Job title
Assistant Professor

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Committee Memberships

 
Oct 2005
 - 
Sep 2007
日本植生史学会  庶務幹事
 
Mar 2006
 - 
Jun 2006
日本植生史学会  第24回談話会世話人
 
Jul 2004
 - 
Dec 2004
日本植物学会東北支部会  第17回大会実行委員
 

Published Papers

 
園原謙, 長谷洋一, 岡田靖, 上江洲安亨, 大山幹成, 門叶冬樹, 園部凌也, 山田千里, 本多貴之, 宮腰哲雄
沖縄県立博物館・美術館 博物館紀要   (11) 67‐110   Mar 2018
大山幹成
考古学と自然科学   (76) 15‐35   Mar 2018
Wataru Sakashita, Wataru Sakashita, Wataru Sakashita, Hiroko Miyahara, Yusuke Yokoyama, Yusuke Yokoyama, Yusuke Yokoyama, Takahiro Aze, Takeshi Nakatsuka, Yasuharu Hoshino, Motonari Ohyama, Hitoshi Yonenobu, Keiji Takemura
Quaternary International   455 1-7   Oct 2017
© 2017 Elsevier Ltd and INQUA The East Asian summer monsoon is an important part of the Earth's climate system that is characterized by variations in the strength and expansion of the summer rain band. Rainfall reconstructions in China have reveal...
栗本康司, 大山幹成, 斎藤一樹, 工藤佳世, 足立幸司, 高田克彦
秋田県立大学ウェブジャーナルA(地域貢献部門)(Web)   (4) 10‐18 (WEB ONLY)   Mar 2017
Shunsuke Tei, Shunsuke Tei, Hitoshi Yonenobu, Shinya Suzuki, Motonari Ohyama, Katsuya Gotanda, Takeshi Nakagawa, Atsuko Sugimoto, Atsuko Sugimoto
Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology   435 203-209   Oct 2015
© 2015 Elsevier B.V. We present a large-scale dendroclimatic reconstruction of July temperatures from 42-52°N to 140-145°E in the Northwest Pacific region for the period from 1800 to 1996. A multiple regression model with principal components (PCs...
大山幹成, 津久井孝博
樹木医学研究   19(3) 155-158   Jul 2015
吉田明弘, 佐々木明彦, 大山幹成, 箱崎真隆, 伊藤晶文
植生史研究   23(1) 21-26   Jul 2014
Ohyama, M., Yonenobu, H., Choi, J.-N., Park, W.-K., Hanzawa, M, Suzuki, M.
Climate of the Past   9 261-266   2013   [Refereed]
Kazuho Horiuchi, Shinya Sonoda, Hiroyuki Matsuzaki, Motonari Ohyama
Radiocarbon   49 1123-1132   Jan 2007
We have determined the radiocarbon ages for 40-yr-interval tree rings in 2 fossil trees of the Towada Hachi-nohe buried forest, northeastern Honshu Island, Japan. The14C ages range from 13.0 to 13.3 kyr BP (about 15.5 cal kyr BP). The weighted ave...
Ohyama M, Ohwada M, Suzuki M
Journal of Wood Science      2007   [Refereed]
Guidelines on dendrochronological dating: practical examples and the rationarization using a Monte Carlo simulation method
Hitoshi YONENOBU, Motonari OHYAMA, Yasuharu HOSHINO, Takumi MITSUTANI, Dierter Eckstein
Archaeology and Natural Science      2009   [Refereed]
庭月観音像の科学的調査と修復実践に関する研究
岡田靖, 佐藤高史, 片岡太郎, 小林啓, 大山幹成, 星野安治, 門叶冬樹, 加藤和浩, 庵下稔
平成22年度東北芸術工科大学 文化財保存修復研究センター紀要   1 2-46   2011   [Refereed]
Fuyuki Tokanai, Kazuhiro Kato, Minoru Anshita, Hirohisa Sakurai, Akihiro Izumi, Teiko Toyoguchi, Takeshi Kobayashi, Hiroko Miyahara, Motonari Ohyama,Yasuharu Hoshino
Radiocarbon   55(3-4)    2013   [Refereed]
新城平岡(4)遺跡出土木材の年輪年代解析
大山幹成, 大和田めぐみ, 鈴木三男, 佐々木由香, 伊藤茂
青森市埋蔵文化財調査報告書 第112集-3 石江遺跡群発掘調査報告書V – 石江土地区画整理事業に伴う発掘報告-, 第3分冊: 新城平岡(2)・(7)遺跡編・石江遺跡群分析編3   210-213   2012
仙台市立中野小学校所蔵スギ円盤標本の修復と年輪年代学的解析
大山幹成
市史せんだい   22 24-30   2012   [Invited]
新田(1)遺跡出土木材の年輪年代測定と放射性炭素年代測定から推定される遺構間の年代関係
箱崎真隆, 大山幹成, 星野安治, 佐々木由香
石江遺跡群発掘調査報告書Ⅳ-石江土地区画整理事業に伴う発掘調査(第2分冊:石江遺跡群分析編2)第108集-2   62-72   Mar 2011
東京都千代田区神田淡路町二丁目遺跡出土木質遺物の年輪年代学調査
星野安治, 大山幹成
東京都千代田区神田淡路町二丁目遺跡‐平成21年度淡路町二丁目西部地区第一種市街地再開発事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書‐   314-315   2011
秋田県森吉家ノ前A遺跡の年輪年代学調査
星野安治, 大山幹成
森吉家ノ前A遺跡(第3次)‐森吉山ダム建設事業に係る埋蔵文化財発掘調査報告書ⅩⅩⅡ‐   453 191-196   2010
十八夜観世音堂菩薩立像に使用された木材の樹種
大山幹成,星野安治,鈴木三男
仙台市博物館調査研究報告   30 37-46   2010
第5章 新田(1)遺跡出土木材の樹種
鈴木三男、小川とみ、大山幹成
新田(1)遺跡 –東北新幹線建設事業に伴う遺跡発掘調査報告-(第2分冊), 青森県埋蔵文化財調査報告書   472 28-40   Mar 2009   [Refereed][Invited]

Books etc

 
青葉山植物園ガイドブック 植物園に行こう
東北大学植物園, (鈴木三男, 米倉浩司, 大山幹成,八島光雄, 津久井孝博, 関正典, 小倉祐, 吉田明弘, 黒沢高秀, 永松大) (Part:Editor)
東北大学出版会   Apr 2009   ISBN:978-4-86163-120-7
ものがたり東北大学の至宝
『ものがたり東北大学の至宝』編集委員会編,大山幹成、星野安治 (Part:Editor, 仙台城二の丸のスギ並木 p124-125)
東北大学出版会   2009   
遺物の保存と調査
(編集・監修)沢田正昭 (Part:Editor, 「木材の同定」 p102-103)
クバプロ   Mar 2003   

Conference Activities & Talks

 
栗本康司, 足立幸司, 大山幹成, 斎藤一樹
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   5 Mar 2018   
箱崎真隆, 木村勝彦, 佐野雅規, 對馬あかね, LI Zhen, 中塚武, 中村俊夫, 大山幹成, 木村淳一, 設楽政健, 小林謙一, 鈴木三男
日本第四紀学会講演要旨集   26 Aug 2017   
窪田優一, 箱崎真隆, 木村勝彦, 佐野雅規, 中塚武, 木村淳一, 小林謙一, 大山幹成, 安江恒
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   27 Feb 2017   
對馬あかね, 佐野雅規, 中塚武, LI Zhen, 大山幹成, 安江恒
日本地球惑星科学連合大会予稿集(Web)   2017   
工藤佳世, 大山幹成, 栗本康司, 高田克彦
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   3 Mar 2016   

Research Grants & Projects

 
東北地方におけるスギ、ヒバのマスタークロノロジー構築と古気候復元
Project Year: Apr 2003   

Social Contribution

 
東北大学植物園公開市民講座スコラボタニカ
[Others]  May 2009 - Nov 2009
学内外の講師を招き、植物に関する講演を行う
東北大学植物園公開市民講座スコラボタニカ
[Others]  May 2008 - Nov 2008
学内外の講師を招き、植物に関する講演を行う
東北大学植物園公開市民講座スコラボタニカ
[Others]  May 2007 - Nov 2007
学内外の講師を招き、植物に関する講演を行う
「まさむねさんちの裏庭探検」第2弾、まさむねさんちの裏庭で春を見つけよう
[Others]  21 Mar 2007
植物園・NPO法人オハイエ・プロダクツ,仙台植樹の会共催イベント
トークとミニコンサート
園内散策
「100万都市の中の自然林-天然記念物・青葉山」展 東北電力グリーンプラザ主催
[Others]  5 Dec 2006 - 25 Dec 2006
東北電力グリーンプラザ主催による植物園のミニ企画展.
電力ビルで開催.東北大学植物園協力.

Others

 
Apr 2009   年輪年代学的視点に基づく材鑑標本の試料調査および年輪データベースの構築
年輪年代法は、年輪を利用した年代測定法であり、木材の暦年代を1年単
位で決定できることから、考古学等の分野で応用されている。申請者らは、
現在、この方法の基礎となるマスタークロノロジー(標準的な年輪幅変動曲
線)を構築に取り組んでいる。材鑑室には、法隆寺心柱、小原二郎氏の古材
のコレクションなど数多くの貴重な試料があるが、年輪年代学的な視点から
これらを調査した例はほとんどない。従って、これらの資料を精査するとと
もに、年輪幅を計測してデータベース化を行うことはきわめて重要である。
さらに、今後、各資料の暦年代を決定できる可能性があるため、木材劣化の
経時変化を研究する上で、その基礎となる重要な情報を提供できるものと期
待できる。
Apr 2007   年輪年代学的視点に基づく材鑑標本の試料調査および年輪データベースの構築
年輪年代法は、年輪を利用した年代測定法であり、木材の暦年代を1年単
位で決定できることから、考古学等の分野で応用されている。申請者らは、
現在、この方法の基礎となるマスタークロノロジー(標準的な年輪幅変動曲
線)を構築に取り組んでいる。材鑑室には、法隆寺心柱、小原二郎氏の古材
のコレクションなど数多くの貴重な試料があるが、年輪年代学的な視点から
これらを調査した例はほとんどない。従って、これらの資料を精査するとと
もに、年輪幅を計測してデータベース化を行うことはきわめて重要である。
さらに、今後、各資料の暦年代を決定できる可能性があるため、木材劣化の
経時変化を研究する上で、その基礎となる重要な情報を提供できるものと期
待できる。
Oct 2006
報告―第7回国際年輪会議
Apr 2006   年輪年代学的視点に基づく材鑑標本の試料調査および年輪データベースの構築
年輪年代法は、年輪を利用した年代測定法であり、木材の暦年代を1年単
位で決定できることから、考古学等の分野で応用されている。申請者らは、
現在、この方法の基礎となるマスタークロノロジー(標準的な年輪幅変動曲
線)を構築に取り組んでいる。材鑑室には、法隆寺心柱、小原二郎氏の古材
のコレクションなど数多くの貴重な試料があるが、年輪年代学的な視点から
これらを調査した例はほとんどない。従って、これらの資料を精査するとと
もに、年輪幅を計測してデータベース化を行うことはきわめて重要である。
さらに、今後、各資料の暦年代を決定できる可能性があるため、木材劣化の
経時変化を研究する上で、その基礎となる重要な情報を提供できるものと期
待できる。
Sep 2003   東北地方におけるスギ、ヒバの暦年標準パターン構築と古気候復元
東北地方におけるスギ、ヒバのマスタークロノロジーを構築し、一年単位での古気候復元を行う