水嶋 英治

J-GLOBALへ         更新日: 13/10/28 17:50
 
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研究者氏名
水嶋 英治
 
ミズシマ エイジ
所属
筑波大学
部署
図書館情報メディア系
職名
教授
学位
certificate(J.E.プルキーネ大学大学院), 博士(世界遺産学)(筑波大学), 修士(世界遺産学)(筑波大学), cerfificate(フランス国立文化財学院)
その他の所属
学習院大学大学院アーカイブズ学専攻茨城大学人文学部

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
筑波大学 図書館情報メディア系 教授
 
2008年4月
 - 
現在
学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻 非常勤講師
 
2013年10月
 - 
2014年3月
茨城大学 人文学部 講師
 
2003年9月
 - 
2013年3月
常磐大学 教授
 
2004年4月
 - 
2006年3月
東京海洋大学 講師
 
2002年
 - 
2003年
 日本女子大学非常勤講師
 
2002年
 - 
2003年
 駒沢女子大学非常勤講師
 
2000年
 - 
2003年
 成蹊大学非常勤講師
 
1999年
 - 
2003年
 昭和音楽大学非常勤講師
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
筑波大学 博士課程 人間総合科学研究科 世界文化遺産学専攻
 
2005年4月
 - 
2007年3月
筑波大学 芸術研究科 修士課程 世界遺産学専攻
 
1996年1月
 - 
1996年9月
フランス国立文化財学院 博物館学 文化財保存管理専攻
 
1975年4月
 - 
1981年3月
東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
 

委員歴

 
1996年4月
 - 
現在
日本ミュージアムマネジメント学会  副会長
 
1999年
 - 
2003年
全日本博物館学会  編集委員
 

受賞

 
2002年
日本ミュージアムマネジメント学会賞
 

Misc

 
歴史的楽器の保存学
音楽之友社      2002年
What is Intelligent Museums?
UNESCO,   XLI(4) 241-243   1989年

書籍等出版物

 
博物館情報学入門
勉誠出版   2003年   
博物館学への招待
白水社   2002年   
博物館の設計と管理運営
東京堂出版   1997年   
博物館情報論(共著)
雄山閣   1999年   
航空博物館とは何か
星林社   1987年   

Works

 
航研機の復元
芸術活動   1998年 - 2003年
Reconstruction of Long Range Aircraft
芸術活動   1998年 - 2003年
広領域分野資料の横断的アーカイブズ論に関する分析的研究
2001年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(S))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 日高健一郎
リビアでは発掘計画を考古学庁に説明し、研究作業開始の準備を進めた。しかし、作業開始直前の9月にリビア考古学庁のアナーグ長官が更迭され、アガーブ新長官に調査計画を最初から説明し、リビア側の都合で第1フェーズの発掘調査予定地をプトレマイスからトクラに変更した。研究計画に明記したプトレマイスの発掘は第2フェーズで実施の予定である。シリア、ヨルダンについては、考古学庁での研究計画説明を行った。ヨルダンの調査予定地は、計画通りウム・アル・ラッスス、ウム・アル・ジマル両遺跡で、第1フェーズでは前者に着...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 八重樫純樹
本研究は、博物館、図書館、文書館分野を中心とした文化・知識情報の社会情報資源化に関する国際調査と技術動向の調査・開発研究を推進するため、(1)研究活動計画と技術開発動向・情報資源化動向情報を報告・議論するため研究会を遂行し、(2)各国の事情や国内の実態・動向を調査するために、国内・国際調査活動を行い、(3)これらの成果情報を社会公開するためにシンポジウムを開催してきた。この3年間の活動概要は以下の通り。1・平成17年度(1)は4回遂行した。(2)は同年8月17〜21日に主に韓国のソウルにお...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 日高健一郎
過去になされたハギア・ソフィア大聖堂の修復の有効性を評価するためには、現状、特に上部のヴォールト架構の構造特性を理解する必要がある。本調査研究の構造領域では、これまで解析がなされていない東西半ドームとペンデンティヴについて有限要素法を適用した。解析の結果、4分の1球殻とはいえ、輪郭を大きく異にする東西半ドームは異なる力学特性を有することが明らかになった。西側では、頂部で内向きの大きな圧縮力が生じ、構造は中央ドームの推力に効果的に対応する。しかし、扁平度の大きい西側の半ドームは、基部では外向...
文化財情報の国際標準化
研究期間: 1999年 - 2006年
文化財情報管理システムの標準化