基本情報

所属
文教大学 情報学部メディア表現学科 教授
学位
文学士(1993年3月 成城大学)
修士(1996年3月 成城大学大学院)

研究者番号
80383313
J-GLOBAL ID
200901033166752241
researchmap会員ID
5000081435

外部リンク

大学時代は、マスコミ論を専攻し、テレビドラマを記号論的なアプローチによって分析する卒論で卒業しました。
大学卒業後は、マーケティング・リサーチの会社で修業し、統計調査に目覚めました。
以降、大学院に進学してからは、統計調査を用いてメディア・メッセージを分析する方法を探求しています。
また、大学院生時代に、エスニック・メディアの編集者たちと共に阪神淡路大震災後の神戸で取材を行ってから、地域メディアに役割を考えるフィールドワークも始めました。特に在日ベトナム人の方々の制作するメディアについてのフィールドワークは20代から30代にかけて続けた活動の一つでした。
博士課程の後期課程の頃から、大学で非常勤講師をはじめ、主に関東の大学で教鞭をとりました。非常勤で教えた大学は9大学になります。

http://www.note-to-tone.tv/hiyoshi/self/personahistory.html


上のURLで非常勤で教えた大学について紹介しています。
2004年より埼玉の大学で専任教員、2008年からはここ湘南キャンパスで教えています。
担当科目は、講義科目として「メディア社会学」や「メディア効果論」「社会調査論」「社会学概論」を、また演習科目として「メディアの内容分析法」や社会調査士資格の取得のための演習「メディア調査研究法Ⅲ(総合演習)」を担当しています。一年生向けのゼミの基礎演習、もちろん専門ゼミのゼミナール&卒業研究、大学院の科目も一科目「質的調査特論」を担当しています。
委員会活動で思い出に残っているのは、国際交流委員としてベトナム・ハノイにあるFPT大学に海外研修の引率に行ったこと。多くの学生さんと熱気溢れる異文化体験はもっとも楽しい仕事の一つで、現在も毎年、引率を続けています。FPT大学との交流のための授業「ベトナムの言語・文化・産業」という授業も担当科目です。

論文

  29

MISC

  2

書籍等出版物

  14

講演・口頭発表等

  41

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4