講演・口頭発表等

2007年5月21日

婦人科病棟看護師が行う女性性喪失感に対する援助

第33回 第33回 保健医療社会学会学術集会(新潟)
  • 金久保 愛子
  • ,
  • 小林優子

記述言語
日本語
会議種別
口頭発表(一般)
主催者
保健医療社会学会

周手術期患者の女性性喪失感に対する看護師の考えと看護師が行っている援助について、6名の看護師を対象に、半構成的面接を行い、KJ法を用いて分析した。その結果、看護師は患者の言葉や思い、表情、行動などから女性性喪失感を捉えていた。「術前には患者の思いや希望を確認する」「術後の回復過程で患者の思いに共感する」「退院指導時に性について正しい知識を提供する」などの援助を実際に行っていた。