大矢根 淳

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 03:06
 
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研究者氏名
大矢根 淳
 
オオヤネ ジュン
所属
専修大学
部署
人間科学部
職名
教授
学位
社会学修士(慶應義塾大学), 博士(社会学)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年4月
 - 
1998年3月
江戸川大学 社会学部 助手
 
1998年4月
 - 
1999年3月
江戸川大学 社会学部 専任講師
 
1999年4月
 - 
2000年3月
専修大学 文学部 専任講師
 
2000年4月
 - 
2006年3月
専修大学 文学部 助教授
 
2006年4月
   
 
専修大学 文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1992年
慶應義塾大学 社会学研究科 社会学専攻
 
 
 - 
1986年
慶應義塾大学 法学部 政治学科
 

論文

 
「旧市街地リノベーションをめぐる2都市政策の違い」
北川 隆吉 編
科研費報告書(課題番号08301017)『現代日本の社会変動と地域変容』   >   1999年3月
「インナーシティの商店街における生活再建をめぐる諸環境~『にしきた』復興再開発事業の事例」
横田尚俊、浦野正樹、大矢根淳、木村明子、菅磨志保
『大規模都市災害に伴うコミュニティの復興・再編過程』 第一住宅建設協会   >   2002年
「災害社会学の研究実践~『時空をこえた問題構造のアナロジー』を把握するフィールドワーク(比較例証法)」
大矢根 淳
『専修社会学』No.14   >   2002年3月
「コミュニティ再興と生活再建の社会学的考察に向けて~Post-Disaster Housing Reconstruction論再考」
大矢根 淳
『情報と社会』No.7 江戸川大学   >   1997年
「『にしきた』コミュニティ再興と生活再建~復興再開発事業制度下の店舗再建」
大矢根 淳
『社会学年誌』1997年 早稲田大学   >   1997年

Misc

 
P.A.Sorokin 『災害における人と社会』
大矢根 淳
文化書房博文社   >   1998年12月
『神奈川県西部地震説と小田原市民』(報告書)
大矢根 淳
文教大学吉井博明研究室   >   1990年
『阪神・淡路大震災における災害弱者に関する調査報告書』
大矢根 淳
野村総研   >   1995年
『総合的防災訓練実施のための調査』(報告書)
大矢根 淳
国土庁   >   1988年
(1988~各年)
『不特定多数の者が出入りする施設の混乱防止等の防災対策に関する調査』(1988/1989)
大矢根 淳
国土庁   >   1988年

書籍等出版物

 
『近代日本社会調査史Ⅰ』5章
川合 隆男編 (担当:共著)
慶應通信   1989年   
『近代日本社会調査史Ⅱ』7章
川合 隆男編 (担当:共著)
慶應通信   1991年   
『近代日本社会調査史Ⅲ』9章
川合 隆男編 (担当:共著)
慶應通信   1994年   
『社会学入門』
有末 賢編 コラム (担当:共著)
弘文堂   1996年   
『グローバリゼーションの社会学』8章
竹内 治彦編 (担当:共著)
八千代出版   1997年   

講演・口頭発表等

 
「災害社会学(「生活再建」とコミュニティ再興)の調査方法論~『時空を超えた問題構造のアナロジー』の把握=地域特性が語りはじめる被災シナリオ」
日本社会学会大会(一橋大学)   2001年   日本社会学会大会(一橋大学)
「小田原市自主防災組織に関する一考察」
三田社会学会   1990年   三田社会学会
「小田原市民の自主防災組織に関する調査研究~特質・問題点について」
日本社会学会   1990年   日本社会学会
「災害時情報と社会的ネットワーク」
日本社会学会   1990年   日本社会学会
「自主防災組織研究の一視点」
地域社会学会   1991年   地域社会学会

競争的資金等の研究課題

 
被災地における長期的生活再建過程
地域防災におけるリスクコミュニケーション

社会貢献活動

 
川崎市多摩区中野島町会「防災マップづくり」
【】  多摩区+3大学連携事業
多摩区+3大学連携事業の一環で、平成20~21年度、区内で防災マップづくりを地元町会・大学研究室の協働で行い、ワークショップを重ねて成果物としての防災マップを作成し報告書を刊行した。
東京防災隣組 Eコース(災害時要援護者) 講師
【】  東京都
東京防災隣組のEコース「災害時要援護者」において、希望する都内各地の町内会・自治会の赴き、標記の件について講義・質疑を行う。
神奈川県地震被害想定調査
【】  神奈川県
平成25年度神奈川県地震被害想定調査委員会に事務局メンバーとして参加。
岩手県大槌町安渡地区 地区防災計画策定
【】  安渡町内会
東日本大震災の被災地・岩手県大槌町安渡地区において、地区防災計画策定に際して、学識経験者として出席し、研究実践を行う。
地域防災・再考~防災から考える市民の役割
【】  川崎市教育文化会館
川崎市教育文化会館主催の地域学習講座(市民自主学級)での講義
以降、毎年、同様の講座に登壇。
2012年度:「電力の需要と供給及びPPSの現状・問題点と対策」
2012年度:「ユニークな取組を学び、川崎での対応に活かす
「防災」をそのおおもとから考え直してみよう!!」
2013年度:「命を守る備え~災害を乗り切るための知恵~」