櫻井 龍彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/29 20:02
 
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研究者氏名
櫻井 龍彦
 
サクライ タツヒコ
所属
名城大学
部署
人間学部 人間学科
職名
准教授
学位
修士(社会学)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
名城大学 人間学部 准教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
浜松学院大学 現代コミュニケーション学部 教授
 
2008年4月
 - 
2014年3月
浜松学院大学  現代コミュニケーション学部 准教授
 
2004年4月
 - 
2008年3月
浜松学院大学部 現代コミュニケーション学 専任講師
 
2010年10月
 - 
2013年3月
静岡大学 工学部他(共通科目) 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
2009年3月
静岡大学 人文学部 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
武蔵大学 社会学部 非常勤講師
 

学歴

 
1994年4月
 - 
2000年3月
慶應義塾大学大学院 社会学研究科 社会学専攻
 
1990年4月
 - 
1994年3月
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科 社会学専攻
 

委員歴

 
2009年
 - 
2010年
東海社会学会  専門委員
 
2008年
 - 
2009年
関東社会学会  専門委員
 
2007年
 - 
2008年
日本社会学理論学会  専門委員
 

論文

 
回復者の沈黙 : 「生活の発見会」のある会員の事例から
櫻井 龍彦
東海社会学会年報   (9) 69-80   2017年7月   [査読有り]
自己探究・物語実践・回復 : 「生活の発見会」会員へのインタビュー調査から
櫻井 龍彦
三田社会学   (21) 80-93   2016年7月   [査読有り]
「生活の発見会」における共同体の物語と個人の物語 : 回復の条件に関する社会学的考察
櫻井 龍彦
年報社会学論集   (28) 40-51   2015年   [査読有り]
森田療法と生活の発見会がもたらす「回復」--その社会的意義と社会学がなしうる臨床的貢献について
櫻井龍彦
浜松学院大学研究論集   (10) 31-45   2014年3月
社交不安障害の臨床社会学に向けて
櫻井 龍彦
浜松学院大学研究論集   (9) 1-18   2013年3月
対人恐怖と近代――恥はいかにして病理化したか――
櫻井 龍彦
浜松学院大学研究論集   (7) 31-49   2011年
社会不安障害をめぐる新たな社会学的課題──性格と病理の間で──
櫻井 龍彦
三田社会学   (16) 90-103   2011年   [査読有り]
鉄道のコミュニケーション史──社交・読書・窃視・対人恐怖・パニック障害──
浜松学院大学研究論集   (6) 45-59   2010年
日本の近代・日本語の近代──国民国家の形成過程における標準語と方言──
浜松学院大学研究論集   (5) 51-62   2009年
神経症と近代──森田療法を手がかりにして──
三田社会学   (14) 94-107   2009年   [査読有り]
相互行為から見た子供──ゴフマン的人間の没落──
櫻井龍彦
三田社会学   (11) 37-48   2006年   [招待有り]
身体・メディア・社会
櫻井龍彦
現代社会理論研究   (15) 371-382   2005年   [査読有り]
身体的コミュニケーションと社会
櫻井龍彦
浜松学院大学・浜松学院大学短期大学部研究論集   (1) 73-83   2004年
対面的相互行為の内部と外部
櫻井龍彦
現代社会理論研究   (13) 156-166   2003年   [査読有り]
公共空間の誕生―市民的無関心の社会的起源―
現代社会理論研究   11号189-200頁    2001年   [査読有り]
対面性の変容―近代社会における相互行為・空間・コミュニケーション―
年報社会学論集   14号200-211頁    2001年   [査読有り]
相互行為の秩序が帰結するもの―ゴフマンを手がかりにして―
三田社会学   4号94-107頁    1999年   [査読有り]
ゴッフマンにおけるモダニティの問題―相互行為の秩序と近代―
慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要   46号15-22頁    1997年

Misc

 
対人感覚の変容―日本社会の近代化過程を中心として―
『感情の抑制技法とその社会規範にかんする理論的・実証的研究』、文部科学省科学研究費報告書(研究代表者:立教大学社会学部奥村隆教授)   73-88頁    2004年

書籍等出版物

 
『希望の社会学―我々は何者か、我々はどこへ行くのか』
山岸健・浜日出夫・草柳千早共編 (担当:分担執筆, 範囲:「だてマスク・自己・社会――相互行為論の視点から」、pp.83-97)
三和書籍   2013年4月   
『社会学入門』
塩原良和・竹ノ下弘久編 (担当:分担執筆, 範囲:「時代が変われば、社会学も変わる──新しい社会学的思考の担い手となるべき社会学入門者のために──」(pp.265-277))
弘文堂   2010年   ISBN:978-4-335-55140-6
『社会学の饗宴Ⅰ 風景の意味──理性と感性──』
山岸健責任編集、草柳千早・澤井敦・鄭瑛惠編 (担当:分担執筆, 範囲:「視線の日本近代──対人感覚の文化史序説──」(pp.193-211))
三和書籍   2007年   

講演・口頭発表等

 
「生活の発見会」における「共同体の物語」と「回復」をめぐって
櫻井 龍彦
第87回日本社会学会大会(於:神戸大学)   2014年11月   
忘れられた〈回復〉――森田療法の治療文化とその意義について
櫻井 龍彦
第30回日本現象学・社会科学会大会(於:東洋大学)   2013年12月   
社交不安障害からの〈回復〉とはどのようなことか――『生活の発見会』会員へのインタビュー調査から
櫻井 龍彦
第86回日本社会学会大会(於:慶應義塾大学)   2013年10月   
社交不安障害研究におけるライフストーリー研究の意義――回復者・元患者に対するインタビュー調査をふまえて――
櫻井 龍彦
日本現象学・社会科学会(於:神戸大学)   2012年12月   
社会不安障害をめぐる社会学的研究の課題──医療化批判の意義と問題点について──
櫻井 龍彦
第84回日本社会学会大会(於:関西大学)   2011年9月   
相互行為から見た子供──ゴフマン的人間の没落──
2005年度三田社会学会大会(於:慶應義塾大学)   2005年   
Modernity and Face to Face Interaction
2000 Annual Conference of the Society for Phenomenology and the Human Sciences(At Pennsylvania State University)   2000年10月   
公共空間の誕生──「悟性的な人間」と「市民的無関心」──
第16回日本現象学社会科学会大会(於:大妻女子大学)   1999年   
ゴフマン的空間の系譜──社会空間の分節化と公共化──
第71回日本社会学会大会(於:関西学院大学)   1998年   
モダニティ論としてのゴッフマン社会学──相互行為の秩序と近代──
第70回日本社会学会大会(於:千葉大学)   1997年   
ゴッフマン社会学再考──〈間身体的コミュニケーション〉の視点から──
1995年度三田社会学会大会(於:慶應義塾大学)   1995年