湯川 進太郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/05 03:18
 
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研究者氏名
湯川 進太郎
 
ユカワ シンタロウ
eメール
s-yukawahuman.tsukuba.ac.jp
URL
http://yukawa-potential.blogspot.com/
所属
筑波大学
部署
人間系
職名
准教授
学位
博士(心理学)(筑波大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年3月
早稲田大学 第一文学部 哲学科心理学専修
 
 
 - 
1999年3月
筑波大学 大学院博士課程心理学研究科 心理学専攻
 

委員歴

 
2016年
 - 
2019年
日本感情心理学会  理事会/副理事長
 
2010年
 - 
2016年
日本感情心理学会  理事会/常任理事
 
2004年
 - 
2010年
日本感情心理学会  理事会/理事
 
2016年
 - 
2017年
日本感情心理学会  学術プログラム委員会/副委員長
 
2014年12月
 - 
2016年6月
日本感情心理学会  学術プログラム委員会/委員長
 

受賞

 
2015年6月
日本感情心理学会 日本感情心理学会学術貢献賞
 
日本感情心理学会発行の学術雑誌「感情心理学研究」に,著者として3本論文が受理されたことによる受賞
2013年5月
日本感情心理学会 感情心理学研究第20巻優秀論文賞
受賞者: 関谷大輝・湯川進太郎
 
関谷大輝・湯川進太郎 2012 副次的感情の開示による感情労働者のバーンアウト低減の試み ―携帯電話の電子メール機能を活用して― 感情心理学研究,20,9-17.
2011年9月
日本感情心理学会 日本感情心理学会第19回大会優秀発表賞
 
2010年5月
日本感情心理学会 日本感情心理学会第18回大会優秀発表賞
 
日本感情心理学会第18回大会にて,研究発表(ポスター)『携帯電話のEメールを活用した感情開示効果の検討― 感情労働を行う現職の社会人を対象に ―』(関谷大輝・湯川進太郎)について優秀発表賞を受賞した。
1998年8月
心友会 上武学術奨励賞
 
受賞論文:湯川進太郎・吉田富二雄 1998 暴力映像と攻撃行動:他者存在の効果 社会心理学研究,13,159-169.

論文

 
上條, 菜美子; 湯川, 進太郎
カウンセリング研究   49(1) 11-21   2016年   [査読有り]
本研究では,ストレスフルな出来事に遭遇したときに生じるネガティブ感情がその後の意味づけ過程に及ぼす影響と,その意味づけ過程がストレスフルな出来事の種類によって異なるかどうかを検討することを目的とし,場面想定法による質問紙調査を実施した。大学生351名を対象に,原因の所在を操作した仮想場面(自己原因場面・他者原因場面・曖昧原因場面)を提示し,仮想場面に対する原因帰属の対象,ネガティブ感情,脅威評価,反すう(侵入的熟考と意図的熟考),意味づけを測定した。多母集団同時分析の結果,出来事の種類によ...
関谷, 大輝; 湯川, 進太郎
日心大会論文集   70 2AM025-2AM025   2006年
阿部, 晋吾; 日比野, 桂; 湯川, 進太郎; 藤, 桂; 小塩, 真司
日心大会論文集   70 WS089-WS089   2006年
余語, 真夫; 佐藤, 健二; 河野, 和明; 大平, 英樹; 湯川, 進太郎; 勝原, 裕美子; 松井, 豊; 関谷, 大輝
日心大会論文集   70 WS082-WS082   2006年
湯川, 進太郎; 阿部, 晋吾; 遠藤, 寛子; 増田, 智美; 荒井, 崇史; 伊藤, 義徳
日心大会論文集   70 WS056-WS056   2006年

書籍等出版物

 
実践 武術瞑想
湯川, 進太郎
誠信書房   2017年11月   
空手と太極拳でマインドフルネス
湯川,進太郎
2017年1月   
水のごとくあれ!
湯川,進太郎 (担当:単訳)
BABジャパン   2015年10月   
タオ・ストレス低減法:道教と気功による心身アプローチ
湯川,進太郎 (担当:単訳)
北大路書房   2014年11月   
CPSYC 2013 INTERNATIONAL CONGRESS ON CLINICAL AND COUNSELLING PSYCHOLOGY
Kamijo, Namiko; Yukawa, Shintaro
ELSEVIER SCIENCE BV   2014年   

競争的資金等の研究課題

 
感情労働における感情処理プロセスに着目した健康増進プログラム開発のための基礎研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2009年 - 2011年
怒り経験の言語化による怒り制御プログラムの開発:臨床社会心理学的観点から
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2005年 - 2006年
メディア暴力が攻撃行動に及ぼす影響についての実験的研究
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 1999年 - 1999年