木野 和代

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/04 14:15
 
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研究者氏名
木野 和代
 
キノ カズヨ
所属
宮城学院女子大学
部署
学芸学部 心理行動科学科
職名
教授
学位
博士(教育心理学)(名古屋大学), 修士(教育心理学)(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
宮城学院女子大学 学芸学部心理行動科学科 教授
 
2009年4月
 - 
2016年3月
宮城学院女子大学 学芸学部心理行動科学科 准教授
 
2004年4月
 - 
2009年3月
広島国際大学 人間環境学部(心理科学部) 助手・助教
 
2002年4月
 - 
2004年3月
中京大学 非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
岡崎女子短期大学 非常勤講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
名古屋大学大学院 教育発達科学研究科 教育心理学専攻(博士課程後期課程)
 
1996年4月
 - 
1998年3月
名古屋大学大学院 教育学研究科 教育心理学専攻(博士課程前期課程)
 
1992年4月
 - 
1996年3月
名古屋大学 教育学部 教育心理学科
 

論文

 
木野 和代, 内田 千春, Kazuyo Kino, Chiharu Uchida, 宮城学院女子大学, 東洋大学, Miyagi Gakuin Women's University, Toyo University
宮城學院女子大學研究論文集 = Bulletin of Miyagi Gakuin Women's University   (126) 1-11   2018年6月
丹野 久美子, 木野 和代, 足立 智昭, 平本 福子, Kumiko Tanno, Kazuyo Kino, Tomoaki Adachi, Fukuko Hiramoto, 宮城学院女子大学, 宮城学院女子大学, 宮城学院女子大学, 宮城学院女子大学, Miyagi Gakuin Women's University, Miyagi Gakuin Women's University, Miyagi Gakuin Women's University, Miyagi Gakuin Women's University
宮城学院女子大学発達科学研究 = Journal of Developmental Science   (17) 45-58   2017年3月
木野 和代, 鈴木 有美, Kazuyo Kino, Yumi Suzuki, 宮城学院女子大学, 福岡女子大学, Miyagi Gakuin Women's University, Fukuoka Women's University
宮城学院女子大学研究論文集   (123) 37-52   2016年12月
鈴木有美・木野和代
実験社会心理学研究   54(2) 125-133   2015年3月   [査読有り]
東日本大震災に関するボランティア活動への参加を左右する要因の検討 ―宮城県内の大学に在籍する大学生を対象に―
木野 和代
宮城学院女子大学研究論文集   (118) 23-42   2014年
他者の前で泣いた際に喚起される感情―相手との関係性による差異と性差―
木野和代・佐藤美咲・和田瑞穂
宮城学院女子大学研究論文集   (115) 35-54   2012年12月
社会事象に対する感情反応に関する予備的検討-無反応にかかわる要因とその意味-
木野 和代
宮城学院女子大学研究論文集   (113) 13-28   2011年12月
鈴木有美・木野和代
教育心理学研究   56(4) 487-497   2008年12月   [査読有り]
贈り物に付与された価値とモノへの愛着―贈り主による認知の分析-
木野和代・岩城達也
感情心理学研究   16 73-84   2008年   [査読有り]
木野和代・石原恵子・石原茂和
日本感性工学会研究論文集   7(2) 391-399   2007年   [査読有り]
Hayamizu, T., Kino, K., & Takagi, K.
Japanese Psychological Research   49(3) 211-221   2007年   [査読有り]
木野和代・岩城達也・石原茂和・出木原裕順
感性工学研究論文集   6(2) 33-38   2006年   [査読有り]
怒り表出行動の対人的影響 -被表出者の視点から-
木野和代
カウンセリング研究   38 72-79   2005年   [査読有り]
木野和代
感情心理学研究   10(2) 43-55   2004年   [査読有り]
怒り反応傾向と精神的健康および個人内要因との関連
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 (心理発達科学)   51 197-205   2004年
仮想的有能感の構成概念妥当性の検討(共著)
速水敏彦・木野和代・高木邦子
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 (心理発達科学)   51 1-8   2004年
Assumed-Competence Based on Undervaluing Others as a Determinant of Emotions: Focusing on Anger and Sadness.
Hayamizu, T., Kino, K., Takagi, K., & Tan, E.
Asia Pacific Education Review   5 127-135   2004年   [査読有り]
速水敏彦・木野和代・高木邦子
感情心理学研究   12(2) 43-55   2004年   [査読有り]
怒り表出行動とその結果 -怒りの表出が必要な場面に焦点をあてて-
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 (心理発達科学)   50 185-194   2003年
対人場面における怒りの表出および表出抑制に関わる経験の予備的分析
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要 (心理発達科学)   48 277-281   2001年

書籍等出版物

 
『コンピテンス』速水敏彦(監修)
木野和代 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 他者とかかわる:7節 他者への怒りを表明する)
ナカニシヤ出版   2012年   
『仮想的有能感の心理学』速水敏彦(編)
木野和代,他 (担当:分担執筆, 範囲:3章 仮想的有能感形成の背景要因「2節 親への愛着および親の養育態度の影響」および「6節 文化の影響」)
北大路書房   2012年   
『対人関係のダークサイド』加藤司・谷口弘一(編著)
木野和代 (担当:分担執筆, 範囲:第8章 怒りを感じる)
北大路書房   2008年   
『怒りの心理学』湯川進太郎(編)
木野和代 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 怒りの表出:怒りはどのように表に出されるのか)
有斐閣   2008年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
地理的距離を考慮した東日本大震災の心理的反応に関する継続的調査研究
科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 大橋 智樹
「保育現場で求められる共感性」の多次元的把握とその育成プログラムの提案
科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 木野 和代
発達障害を持つ子どもの母親の就学期における感情プロセスの理解とその支援
科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 高橋靖子
若者の仮想的有能感に関する総合的研究―特に形成要因と問題行動に着目して―
科学研究費(基盤研究B)
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 速水敏彦
青少年における非当事者としての感情反応―その個人差と社会的意味―
科学研究費(若手研究B)
研究期間: 2006年4月 - 2009年3月    代表者: 木野和代
モノとヒトの間に介在する感性情報の伝達図式の解明
科学研究費(基盤研究A)
研究期間: 2003年4月 - 2007年3月    代表者: 吉田 倫幸 → 石原 恵子
若者の仮想的有能感の認知と怒りおよび悲しみの情動生起との関連
科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2003年4月 - 2006年3月    代表者: 速水敏彦