心光 世津子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 11:15
 
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研究者氏名
心光 世津子
 
シンミツ セツコ
所属
武庫川女子大学
部署
看護学部
職名
准教授
学位
看護学士(大阪大学), 人間科学修士(大阪大学), 人間科学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
 - 
現在
武庫川女子大学 看護学部 准教授
 
2015年
 - 
2018年
大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 招聘准教授
 
2012年
 - 
2015年
国立精神・神経医療研究センター病院 看護師
 
2012年
 - 
2015年
大阪大学大学院 医学系研究科保健学専攻 招聘研究員
 
2011年
 - 
2012年
大阪大学 医学部保健学科看護学専攻 学部講師
 

学歴

 
2003年
 - 
2006年
大阪大学 人間科学研究科 人間科学専攻 博士後期課程
 
2004年
 - 
2004年
Centre for Addiction and Mental Health Social, Preventioin and Health Policy Research Department Visiting PhD Student
 
2001年
 - 
2003年
大阪大学 人間科学研究科 人間科学専攻 博士前期課程
 
2000年
 - 
2001年
大阪大学 人間科学部 科目等履修生
 
1996年
 - 
2000年
大阪大学 医学部 保健学科、看護学専攻
 

書籍等出版物

 
野中浩幸,乾富士男,心光世津子 (担当:共編者)
精神看護出版   2014年9月   ISBN:4862940528
牧本清子編 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅴ章「量的研究のシステマティックレビュー」、第Ⅵ章「質的研究のシステマティックレビュー」)
日本看護協会出版会   2013年12月   ISBN:4818017914
野中浩幸, 乾 富士夫, 心光世津子 (担当:共編者)
精神看護出版   2010年9月   ISBN:4862940293
森田洋司, 進藤雄三 (担当:分担執筆, 範囲:第6章「アルコール依存症と医療化」)
学文社   2006年10月   ISBN:4762016020
山中浩司 (担当:分担執筆, 範囲:第10章「アルコール医療とセルフヘルプ・グループ」)
昭和堂   2005年3月   ISBN:4812204399

論文

 
精神科長期入院患者の退院支援における課題―長期入院を体験した統合失調症をもつ人の語りを通して
鷺忍, 寳田穂, 心光世津子
日本精神保健看護学会誌   27(1) 91-99   2018年6月   [査読有り]
地域に暮らす精神障害者の家族の捉える「回復」に関する一考察
心光世津子
武庫川女子大学看護学ジャーナル   1 63-68   2016年3月   [査読有り]
日本における統合失調症患者家族の続柄ごとの精神的負担の特徴―過去10年間に刊行された文献の内容分析から―
平祥子, 心光世津子, 遠藤淑美
大阪大学看護学雑誌   19(1) 9-15   2013年3月   [査読有り]
心光世津子, 遠藤淑美, 諏訪さゆり
日本精神保健看護学会誌   19(1) 74-83   2010年   [査読有り]
心光世津子, 遠藤淑美, 諏訪さゆり
大阪大学看護学雑誌   16(1) 49-58   2010年3月   [査読有り]

Misc

 
特集よい論文とは?おもしろい論文とは?「素朴な疑問への答えを探し続けること」
心光 世津子
看護研究   49(6) 480-482   2016年10月   [依頼有り]
Why males have higher suicide rate in most countries? A review of quantitative research
Shimmitsu S, Hirano T, Yamanaka H
International Journal of Evidence-Based Healthcare   11(3) 249   2013年10月   [査読有り]
The meaning of “recovery” from severe mental illness for psychiatric nurses in Japan
Shimmitsu S
International Journal of Evidence-Based Healthcare   11(3) 248   2013年10月   [査読有り]
精神看護学実習にICF(国際生活機能分類)の視点を導入する試み
心光世津子, 遠藤義美, 諏訪さゆり
精神科看護   39(5) 41-49   2012年4月
Cognitive behavioural therapy (CBT) in managing positive symptoms of schizophrenia in Japan: A literature review
Akita T, Shimmitsu S
Journal of Nursing Interventions   18(suppl 1) 95   2012年2月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
〈語り〉に着目した調査研究の課題を考える――〈病いの語り〉研究の検討を中心に
志水洋人・上野彩・髙木美歩・心光世津子・山中浩司
第 69 回 関西社会学会大会若手研究部会   2018年6月2日   
The meanings of recovery perceived by people living with mental illness in community and their families
心光 世津子
19th East Asian Forum of Nursing Scholars   2016年3月14日   
What facilitates recovery from mental illness? Views of psychiatric nurses and people living with mental illness in Japan
Shimmitsu S
18th East Asian Forum of Nursing Scholars   2015年2月6日   
地域に暮らす精神障害者の捉える『回復』を維持・促進するもの
心光 世津子
第34回日本看護科学学会学術集会   2014年11月30日   
交流集会「リスク・ベネフィットのバランスを評価した看護実践への挑戦:小児と高齢者看護のベストプラクティス」
山川みやえ・藤田優一・山田正己・伊藤美樹子・心光世津子・樋上容子・植木慎悟・山田絵里・渡邊浩子・牧本清子
第34回日本看護科学学会学術集会   2014年11月30日   

競争的資金等の研究課題

 
ポスト工業社会における男性の健康と医療化
科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 山中浩司
日本における精神障害からの「リカバリー」の包括的理解と支援のための実証的基礎研究
科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 心光世津子
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究, 挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 山中 浩司
本年度は2010年4月に打合せ会議をもち、年度計画を立てた。予算の関係で今年度におけるウェブサイトの構築は困難と判断し、シンポジウムおよびワークショップを中心に活動を行い、参加者へのアンケート調査とネットワーク作りを行うこととした。2010年8月7日に豊中市千里公民館にて一般公開シンポジウム『終末期医療と人の死を考える』を開催し、ゲストに緩和医療の専門家恒藤暁教授(大阪大学医学系研究科)、生命倫理学者森岡正博教授(大阪市立大学人間社会学部)をまねき、ホストを大村英昭と石蔵文信がつとめた。一...
超領域アプローチによる東アジアの高齢者ケアシステムの構築
大阪大学GLOCOL共同研究(学内連携)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 牧本清子
平成22年大阪大学GLOCOL共同研究(学内連携)研究代表者:牧本清子
 【研究分担者】
精神看護学実習へのICF(国際生活機能分類)の視点導入に向けた実習教材開発
笹川科学研究助成金(実践研究部門)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 心光世津子
2008・2009年度笹川科学研究助成金(実践研究部門)研究代表者

担当経験のある科目

 
 

委員歴

 
2017年5月
 - 
現在
日本保健医療社会学会  評議員
 
2016年10月
 - 
現在
大阪大学医療人文学研究会  事務局
 
2016年4月
 - 
現在
日本保健医療社会学会  編集委員会査読委員
 
2015年10月
 - 
現在
日本看護科学学会  和文誌専任査読委員
 
2015年8月
 - 
2017年3月
The JBI Database of Systematic Reviews and Implementation Reports  Reviewer