谷口 英理

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/21 14:41
 
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研究者氏名
谷口 英理
 
タニグチ エリ
所属
独立行政法人国立美術館 国立新美術館
部署
学芸課 美術資料室
職名
美術資料室長 特定研究員
学位
博士(美術)(東京芸術大学)
その他の所属
独立行政法人国立美術館 東京国立近代美術館女子美術大学
科研費研究者番号
40422513

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
独立行政法人国立美術館 国立新美術館 学芸課 美術資料室長 特定研究員
 
2013年4月
 - 
2015年3月
京都造形芸術大学 通信教育部芸術学コース 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2015年3月
独立行政法人国立美術館 国立新美術館 学芸課 情報資料室 アソシエイトフェロー
 
2011年4月
 - 
現在
女子美術大学 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本学術振興会 特別研究員(DC1)
 
2006年4月
 - 
2008年3月
大妻女子大学 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2007年3月
東京芸術大学 非常勤講師(助手)
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
東京芸術大学大学院 美術研究科博士後期課程美術専攻 美術専攻芸術学研究領域
 
1998年4月
 - 
2001年3月
東京芸術大学大学院 美術研究科 芸術学専攻
 
1994年4月
 - 
1998年3月
東京芸術大学 美術学部 芸術学科
 

論文

 
長谷川三郎における内在化された〈写真〉 ―主に一九三六~四〇年の制作、言説に関する考察―
谷口 英理
美術史   (185) 84-100   2018年10月   [査読有り]
戦後美術関係資料の収集・受入れに関する考察―“資料群の断片”ではなく“アーカイブズ資料“へ
谷口 英理
美術フォーラム21(特集 美術に関する知の蓄積と共有化にむけて)   (35) 107-113   2017年5月   [招待有り]
《室内》シリーズ(1940年)の「習作プリント」と長谷川三郎の写真作品
谷口 英理
NACT Review 国立新美術館研究紀要   (3) 250-270   2016年11月
近代日本の「前衛芸術」とメディア、テクノロジー
東京芸術大学大学院美術研究科博士課程学位論文      2011年3月   [査読有り]
前衛絵画と機械的視覚メディア―古賀春江から瑛九へ
近代画説   (15) 77-99   2006年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
超現実主義の1937年 福沢一郎『シュールレアリズム』を読み直す
伊藤佳之、大谷省吾、小林宏道、春原史寛、谷口英理、弘中智子 (担当:共著, 範囲:「V 『キュビスムと抽象芸術』からの選択と再配置」(第1章 原著読解)、「再現と非再現、および写真的なイメージをめぐって」(第3章 編集会議から) )
みすず書房   2019年2月   
『光画』と新興写真―モダニズムの日本
東京都写真美術館編 (担当:共著, 範囲:谷口英理「視覚文化史における『光画』とその周辺 その領域横断性の意義」)
国書刊行会   2018年3月   ISBN:9784336-062529
ユニヴァーシティー・アート・リソース研究Ⅱ
五十殿利治, 寺門臨太郎, 田中佐代子, 村上史明編 (担当:共著, 範囲:谷口英理「日本のミュージアム・アーカイブズの課題」)
H27~29年度科学研究費補助金基盤研究(A) 大学における「アートリソース」の活用に関する総合的研究 平成28年度報告書   2017年3月   
公開ワークショップ「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言Ⅲ」報告書
水谷長志, 大橋直美編集 (担当:共著, 範囲:谷口英理「ピッツバーグ大学でのJAL出張セミナー開講の試み」)
JALプロジェクト2016「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業」実行委員会   2017年3月   
「美術と印刷物 1960-70代を中心に」記録集
鈴木勝雄、三輪健仁、谷口英理、伊村靖子、長名大地、牧口千夏 (担当:共編者)
東京国立近代美術館   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
「映画資料の保存・修復における今後の展望」(パネリスト) [招待有り]
谷口 英理
「文化庁委託事業 京都映画ノンフィルム資料アーカイブ」セミナー&シンポジウム   2019年2月6日   アーカイブ中核拠点形成モデル事業事務局(特定非営利活動法人映像産業振興機構)
シンポジウム「121年目の福沢一郎」(パネリスト) [招待有り]
谷口 英理
生誕120年記念 福沢一郎―語りて屈さぬ絵画の地平―展関連イベント   2019年1月19日   多摩美術大学大学美術館
全国美術館会議情報・資料研究部会によるアーカイブズ資料所在調査の実施について ――その目的と可能性、および課題
鴨木 年泰、谷口 英理
 2018年度アート・ドキュメンテーション学会第11回秋季研究集会   2018年10月13日   お茶の水女子大学
新興写真運動における印刷表現としての写真の可能性 [招待有り]
谷口 英理
トーク「新興写真とはなんだったのか」(「『光画』と新興写真 モダニズムの日本」展関連イベント)   2018年3月17日   東京都写真美術館
前衛美術と日本的なもの―長谷川三郎を中心に [招待有り]
谷口 英理
ミニ・シンポジウム 「モダニズムと日本的なもの」(「モダニストの日本美―石元泰博「桂」の系譜」展関連イベント)   2018年2月3日   三重県立美術館

Misc

 
収集アーカイブズと戦後美術関係資料―日本の美術館の現状をめぐって―
谷口 英理
芸術批評誌 REAR(特集「アーカイヴは可能か?」)   (39) 40-44   2017年4月   [依頼有り]
谷口 英理
現代の眼 東京国立近代美術館ニュース   (621) 10-11   2016年12月   [依頼有り]
美術資料をめぐる回想 杉浦康平氏に聞く―1960年代の東京画廊のカタログデザインを中心として
谷口 英理、伊村 靖子、馬 定延、長名 大地 
NACT Review 国立新美術館研究紀要   (3) 408-439   2016年11月
美術資料をめぐる回想 松本武氏に聞く
谷口 英理、伊村 靖子、長名 大地
NACT Review 国立新美術館研究紀要   (1) 152-182   2014年12月

委員歴

 
2015年9月
 - 
2018年8月
大阪市  具体美術協会関係資料データベース化有識者会議委員
 
2015年4月
 - 
2017年3月
東京国立近代美術館他  海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業委員
 

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本の前衛美術における写真・映像の「影響」に関する研究――1930年代後半~40年代初を中心に
公益財団法人鹿島美術財団: 「美術に関する調査研究の助成」
研究期間: 2018年4月 - 2019年5月    代表者: 谷口 英理
写真・映像による具体美術協会の研究-戦後美術史研究の基盤構築と活性化の試みとして
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2016年10月 - 2019年3月    代表者: 河﨑 晃一
田村画廊、真木画廊、真木・田村画廊、駒井画廊の写真資料を中心とした画像データベース構築 ―戦後日本美術研究の基盤として―
公益財団法人ポーラ美術振興財団: 美術館職員の研究助成
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 谷口 英理
長谷川三郎研究
メトロポリタン東洋美術研究センター研究助成: 
研究期間: 2010年6月 - 2011年3月    代表者: 谷口 英理
日本のアヴァンギャルド芸術における境界と周縁-1920年代~50年代
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費補助金 : 特別研究員奨励費
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 谷口 英理