高木 幸子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/06 04:09
 
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研究者氏名
高木 幸子
 
タカギ サチコ
eメール
takagied.niigata-u.ac.jp
所属
新潟大学
部署
教育学研究科 学校教育専攻
職名
教授
学位
教育学修士(鳴門教育大学), 博士(教育学)(東北大学)
その他の所属
新潟大学
科研費研究者番号
70377175

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2011年10月
新潟大学 教育学部 生活環境学科目 准教授
 
2011年11月
 - 
2016年3月
新潟大学 教育学部 生活環境学科目 教授
 
2011年11月
 - 
現在
新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻 教授
 
2012年4月
 - 
2016年3月
新潟大学 現代社会文化研究科 人間形成研究専攻 教授
 
2016年4月
 - 
現在
新潟大学 教育学研究科 学校教育専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
2011年3月
東北大学 教育学研究科 教育設計評価専攻
 
 
 - 
2000年3月
鳴門教育大学 学校教育研究科 
 
 
 - 
1982年3月
奈良女子大学 家政学部 
 

委員歴

 
2009年7月
 - 
2011年6月
日本家庭科教育学会  理事
 
2010年6月
 - 
2013年4月
理事
 
2011年7月
 - 
2013年6月
日本家庭科教育学会  常任理事
 
2013年5月
 - 
2016年4月
理事
 
2015年7月
 - 
2017年6月
日本家庭科教育学会  理事
 

論文

 
中学校技術・家庭科「家庭生活」領域における学習指導のあり方「洗濯」の実験を取り入れた観察学習と生徒に及ぼす学習効果
高木幸子
香川大学教育実践研究   第14号 39-44   1990年8月
教科書に掲載された献立作成例題のコンピュータによる検討
高木幸子
香川大学教育実践研究   第16号 39-48   1992年9月
中学校家庭科「食物」領域におけるマルチメディア教材の開発と検討
高木幸子,松下文夫,小松伸一
香川大学教育実践研究   第18号 1-12   1993年7月
中学校技術・家庭科「食物」領域におけるマルチメディアを利用した献立作成の学習
高木幸子,久保田恭子
日本教育工学会研究報告集   31-38   1998年9月
献立作成学習における生徒の情報選択の分析
高木幸子
教育システム情報学会誌   15(4) 244-248   1999年1月   [査読有り]

書籍等出版物

 
季刊 中学校 家庭科教育の実践
高木幸子 (担当:共著, 範囲:主体的に学ぶための教材・教具の活用:マルチメディア教材を使用した献立学習)
明治図書   1993年5月   ISBN:4-18-764803-8
Asset ビジュアル家庭科教育実践講座12巻
高部 和子編集代表、高木 幸子、他 (担当:分担執筆, 範囲:「児童生徒の意欲を高める学習環境づくりの工夫:居間モデルを取り入れた家庭科教室)
ニチブン   1998年   
本書はメディアを生かして独自のアイデアを盛り込んだ教材・教具の開発と活用をまとめたものである。担当した「児童生徒の意欲を高める学習環境づくりの工夫:居間モデルを取り入れた家庭科教室」では家庭科教室にソファやテーブル,窓や壁などを配置した居間モデル空間を設定した。この空間を利用した家族と住まい方に関する授業を実施し,生徒の多様な視点や創意工夫ある思考を支援するための学習環境の整備の重要性を示した。
Asset ビジュアル家庭科教育実践講座13巻
編集代表 高部 和子、高木幸子、他 (担当:分担執筆, 範囲:メディアを生かして独自のアイデアを盛り込んだ教材・教具の開発と活用:コンピュータを利用して献立をたてよう)
ニチブン   1998年10月   
生活主体を育むー未来を拓く家庭科
荒井紀子,荒川圭子,石田英恵,磯崎尚子,大浦美雪,加藤祐子,神川康子,阪本絵美子,鈴木真由子,高木幸子,高田涼子,高原信江,滝山桂子,徳丸定子,永井敏美,狭間和恵,番井法子,分校淑子,福田典子,松岡英子,吉川智子,綿引伴子 (担当:共著)
ドメス出版   2005年4月   ISBN:4-8107-0641-9
本書は、「生活主体」を育てるという視点から生活主体の育成に深くかかわる4つの学習課題について論じ,それを踏まえて授業モデルを提示したものである。担当部分「2快適で人にやさしい住まい方」では,中学校2年生を対象に「人とのかかわりの視点」と「ものや環境とのかかわりの視点」からより良い住まいを家族に提案できる授業の指導過程及び教材を提案した。
教育実践・臨床研究の研究方法の習得を目的とする教育実習カリキュラム(「研究教育実習」)の開発研究4年間の教育実習カリキュラムの構築を展望してー
岡野勉,宮薗衛,常木正則,高木幸子,児玉康弘,佐藤哲夫,和田信哉 (担当:共著, 範囲:267-269)
教科教育学研究第24集   2006年3月   

講演・口頭発表等

 
小学校家庭科において実感とことばを重視して味覚の育ちを支援する授業の開発
高木幸子,米村美幸,福田愛日
日本教材学会第19回研究発表大会   2004年11月7日   日本教材学会
消費活動の視点を学ぶ参加型教材の開発
高木幸子
日本教材学会第16回研究発表大会   2004年11月27日   日本教材学会
家庭科教員養成における模擬授業実践を取り入れた教育法プログラムの検討
高木幸子
日本家庭科教育学会第48回大会   2005年6月25日   日本家庭科教育学会
協議や授業経験による授業構造の変容に関する事例研究
高木幸子
日本教育実践学会第8回研究大会   2005年11月4日   日本教育実践学会
教職12年経験者研修における授業改善に関する事例研究
高木幸子
日本教育実践学会第8回研究大会   2005年11月4日   日本教育実践学会

担当経験のある科目

 

Works

 
日本家庭科教育学会北陸家庭科授業実践研究会
その他   2006年4月 - 2009年3月
高木 幸子,北陸地区カリキュラムを基礎とした授業実践研究を行う.研究会は,北陸地区の6大学家庭科教育担当教員を中心に小中高等学校教員で構成.
日本家庭科教育学会北陸家庭科授業実践研究会Ver.2
その他   2009年7月 - 2013年5月
北陸地区の家庭科教育に関わる大学教員と小・中・高等学校教員が共同で家庭科授業に関する実践的研究を行っている。

競争的資金等の研究課題

 
教員養成カリキュラム開発のための授業力育成に関する基礎研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月
 本研究は、教育法プログラム、研究教育実習等で授業を行う経験をした学生が、教員採用後、授業の構想・実践をどのように行っているのか、また、改善しているのか等を追跡し、養成段階でおさえるべき内容を検討するための基礎資料を得ることを目的としている。
 そのために、初めて授業を行う段階(3年次生)から、採用後の授業の授業の具体について継続して変容を検討できる記録をとること、及び、授業構成や児童生徒への対応に関わる意志決定について聞き取りを行う。4年計画で進め、それぞれの対象者の授業記録を比較してそ...
教師としての成長を授業実践力の視点から把握する実証的方法に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月
 本研究は,教員養成教育において重視すべき実践的指導力を抽出するために、教師としての成長を授業実践に関わる力量形成の視点から把握する実証的方法論の構築を目的としている。 
 具体的には、 (1)授業実践の質に影響を及ぼす教材や教授方略などの良否違いを把握する方法に関する先行研究の収集・分析(理論研究)(2)大学3年次教育実習授業データを保持している学生の、勤務校(卒業6年~8年経過後)での授業データの収集・分析(実証研究:事例研究)、 (3)異なる熟達ステージに属する学生・教員による共通教...
災害食を活用した防災教育・食教育の研究
ホリカフーズ株式会社: 共同研究(国内共同研究)
研究期間: 2015年10月 - 2017年3月    代表者: 高木 幸子
災害食を活用した防災教育及び食育の授業開発を目的とする。具体的には、災害食を授業で取り扱う際の留意点をプレ実践で確認し、防災教育としての授業開発、食育としての授業内容・方法・教材を検討する。