青木 裕介

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研究者氏名
青木 裕介
 
アオキ ユウスケ
所属
三重大学
部署
工学部 電気電子工学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(新潟大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
三重大学 大学院  工学研究科 准教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
三重大学 大学院 工学研究科 助教
 
2004年5月
 - 
2007年3月
三重大学 助手
 
2003年5月
 - 
2004年3月
 大阪大学大学院工学研究科 科学技術振興特任教員 科学技術振興特任教員
 
1999年4月
 - 
2003年3月
 神奈川工科大学ハイテク・リサーチ・センター ポスト・ドクター
 

学歴

 
 
 - 
1994年
新潟大学 工学部 
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会  幹事
 
2018年4月
 - 
現在
応用物理学会東海支部  幹事
 
2017年7月
 - 
現在
電気学会 先進ナノ材料・構造制御と革新的有機デバイス開発・ライフサイエンス応用調査専門委員会  幹事
 
2015年5月
 - 
現在
電子情報通信学会 有機エレクトロニクス研究専門委員会  専門委員
 
2014年7月
 - 
2017年6月
電気学会 先進ナノ構造制御と高性能有機デバイス・ライフサイエンス応用調査専門委員会  幹事補佐
 

論文

 
Influence of deposition conditions on the structure of alumina coating on metal via electrophoretic deposition with added polydimethylsiloxane-based organic-inorganic hybrid materials
青木 裕介
Molecular Crystals and Liquid Crystals   654 103-108   2017年11月   [査読有り]
Yusuke Aoki
Polymer Bulletin   73 2605-2614   2016年9月
© 2016, Springer-Verlag Berlin Heidelberg.Electrophoretic deposition (EPD) of a suspension with added polydimethylsiloxane (PDMS)-based organic–inorganic hybrid materials can provide a heat-resistant, thermally conductive, and electrically insulat...
Yusuke Aoki, Kazuhiko Kasano
Molecular Crystals and Liquid Crystals   621 162-168   2015年11月
Copyright © 2015 Taylor & Francis Group, LLC.Polydimethylsiloxane (PDMS)-based organic-inorganic hybrids have been studied because of their high dielectric strength, heat resistivity, and flexibility. In this study, we fabricated Al2O3 coatings on...
Yusuke Aoki, Ken Yoshioka
Molecular Crystals and Liquid Crystals   597 59-64   2014年7月
© 2014 Taylor & Francis Group, LLC.Organic-inorganic hybrid materials made from polydimethylsiloxane (PDMS) have been studied as encapsulation materials for high-power devices because of their high dielectric strength, high heat resistance, and fl...
Yusuke Aoki, Keisuke Araki
Molecular Crystals and Liquid Crystals   579 77-82   2013年9月
In this paper, we fabricated gold nanoparticles (GNPs) on PDMS-based organic-inorganic hybrid materials in order to assembly liquid sensor using localized surface plasmon resonance. Using PDMS-based hybrid materials as a substrate enables us to co...
Electrical Treeing Characteristics in Polydimethylsiloxane-Based Organic-Inorganic Hybrid Materials
青木 裕介
Molecular Crystals and Liquid Crystals   568 186-191   2012年   [査読有り]
Electrical Insulating and Heat-Resistive Properties of Organic-Inorganic Hybrid Materials Made From Alkoxysilane-Terminated Polydimethylsiloxane
青木 裕介
Molecular Crystals and Liquid Crystals   539(6) 363-367   2011年   [査読有り]
青木 裕介, 久保 秀典, 信藤 卓也
電気学会論文誌. A, 基礎・材料・共通部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. A, A publication of Fundamentals and Materials Society   130(2) 221-222   2010年2月
We have investigated the thermal endurance and electrical insulating properties and mechanical properties of PDMS-based hybrid materials made from ethoxy-terminated PDMS and various metal alkoxides for application as electrical insulating encapsul...
加藤 景三, 新保 一成, 岡本 徹志, 青木 裕介, 家地 洋之
電気学会論文誌. A, 基礎・材料・共通部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. A, A publication of Fundamentals and Materials Society   130(2) 129-135   2010年2月
Evaluation techniques and the device applications of organic and composite thin films are described. One of the evaluation techniques is the surface plasmon resonance (SPR) spectroscopy. It has become a widely accepted method for the characterizat...

Misc

 
浅岡 卓哉, 青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   119(103) 21-23   2019年7月
青木 裕介
Molecular electronics and bioelectronics = 応用物理学会,有機分子・バイオエレクトロニクス分科会会誌   30(2) 104-107   2019年5月
西尾 勇輝, 坂本 竜也, 青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118(411) 13-16   2019年1月
林 和弥, 青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   118(146) 23-26   2018年7月
上岡 広樹, 青木 裕介, 飯田 和生
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(467) 37-40   2018年3月
青木 裕介, 福岡 直記
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(392) 63-65   2017年1月
青木 裕介
電気学会研究会資料. DEI   2016(71) 15-18   2016年7月
青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   116(134) 15-18   2016年7月
青木裕介, 狩野幹人
機能材料   35(6) 43-50   2015年6月
加藤景三, 中島伸一郎, 青木裕介, 馬場暁
電気電子絶縁材料システムシンポジウム予稿集   47th 273   2016年8月
青木 裕介, 狩野 幹人
機能材料   35(6) 43-50   2015年6月
青木 裕介, 狩野 幹人
コンバーテック   43(2) 21-25   2015年2月
横井 宗次郎, 青木 裕介, 笠野 和彦
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   114(134) 15-18   2014年7月
青木裕介, 吉岡謙
電子情報通信学会技術研究報告   113(115(OME2013 47-50)) 21-24   2013年6月
青木裕介, 吉岡謙
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-13(59-66) 21-24   2013年7月
井上一成, 宮田和代, 青木裕介, 狩野幹人, 八神寿徳, 田中義身, 中村修平, 村上泰
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-13(68-78) 23-26   2013年11月
青木裕介
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-15(50-56) 25-27   2015年5月
青木裕介, 狩野幹人
コンバーテック   43(2) 21-25   2015年2月
西村 和朗, 荒木 啓佑, 青木 裕介
電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会   2012(74) 25-28   2012年7月
西村 和朗, 荒木 啓佑, 青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112(139) 25-28   2012年7月
荒木 啓佑, 青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報   112(139) 29-32   2012年7月
荒木啓佑, 青木裕介
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-12(74-83) 29-32   2012年7月
青木裕介
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-10(66-73) 7-10   2010年7月
青木 裕介, 荒木 啓佑
電子情報通信学会技術研究報告   111(120) 23-26   2011年7月
青木裕介, 荒木啓佑
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-11(54-66) 23-26   2011年7月
青木 裕介
電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会   2010(66) 7-10   2010年7月
青木裕介
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-09(71-78) 37-40   2009年7月
青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   109(147) 37-40   2009年7月
ポリジメチルシロキサン(PDMS)を原料とする有機・無機ハイブリッド材料の耐熱絶縁材料への応用を目的として、各種金属アルコキシドを原料とするハイブリッドを作製し、そのハイブリッドの構造と耐熱性、絶縁性の関係を調べた結果を報告する。ケイ酸アルコキシドとアルコキシラン変性PDMSを原料とするハイブリッド膜は、低分子の揮発が少なく、耐熱性、絶縁特性に優れた材料となることを確認した。
Keizo Kato, Tetsushi Okamoto, Kazunari Shinbo, Yusuke Aoki
Proceedings of the International Symposium on Electrical Insulating Materials      2008年12月
青木 裕介
三重大学社会連携研究センター研究報告   0(17) 71-74   2009年12月
青木裕介, 久保秀典, 信藤卓也
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-08(73-81) 7-10   2008年11月
間柄誠二, 青木裕介, 信藤卓也
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-07(83-94) 45-48   2007年11月
青木 裕介, 久保 秀典, 信藤 卓也
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   108(280) 7-10   2008年10月
ポリジメチルシロキサンを原料とする有機・無機ハイブリッド材料の耐熱絶縁材料への応用を目的として、各種金属アルコキシドを原料とするハイブリッドを作製し、そのハイブリッドの構造と耐熱性、絶縁性の関係を調べた結果を報告する。従来使用していたケイ酸アルコキシドに較べてポリアルコキシランやチタンアルコキシドは反応性が高く、これらを原料とするハイブリッド膜は強固で、耐熱性、絶縁特性に優れた膜となった。
青木裕介
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-07(83-94) 41-44   2007年11月
岡本 悟, 出口 太郎, 青木 裕介, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(23) 75-76   2002年11月
茅野 敬太, 青木 裕介, 中村 修平
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2007(2)    2007年8月
青木 裕介, 吉田 浩, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(23) 349-350   2002年11月
兼城 千波, 尾崎 学, 青木 裕介, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(23) 365-366   2002年11月
間柄 誠二, 青木 裕介, 信藤 卓也
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   107(307) 45-48   2007年11月
高い耐熱性と機械的強度を持つガスケット材料開発のため,フィラー混練性が良く,シリコーンゴムよりも高い耐熱性を持つPDMS系有機-無機ハイブリッド材料の研究を行ってきた.この材料は硬化温度が高く,機械的強度が低いという問題があった.本研究では,本材料の硬化温度の低温化及び高架橋密度化を目的としてハイブリッド膜の機械的特性に与える金属アルコキシドの反応性の影響,ハイブリッド材料へのフィラー充填効果,フィラー表面処理の効果について検討した.その結果,硬化温度が低く,耐熱性と機械的強度に優れたハイ...
青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   107(307) 41-44   2007年11月
はじめに: 自動車用固体型高分子燃料電池向け電解質膜として,耐熱性・弾性を有するポリジメチルシロキサンをゾルゲル法によりケイリン酸とハイブリッド化することにより,高い耐熱耐久性を有するプロトン伝導材料の作製を試みた.調製されたハイブリッドの特性は,100℃湿度100%において0.001S/cm以上の伝導度をもち,200℃の耐熱性を有していた.高温蒸気暴露(140℃,500時間)の試験前後で伝導度の低下は見られず,本ハイブリッド材料は高い耐加水分解性を有することを確認した.
中島 勉, 宮台 賢一郎, 兼城 千波, 青木 裕介, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(22) 205-206   2001年11月
佐藤緑, 青木裕介, 信藤卓也
電子情報通信学会技術研究報告   107(217(OME2007 22-30)) 39-43   2007年9月
加水分解状態を変えたテトラエトキシラン(TEOS)と末端変性により反応性を変えたポリジメチルシロキサン(PDMS)を原料とする有機・無機ハイブリッド膜を作製し,機械的特性及び電気物性・電気絶縁特性を評価した.TEOSの加水分解処理を長時間とすること,PDMS末端をエトキシ変性することは,ハイブリッドの薄膜化に対して効果があることを確認した.特にTEOS-変性PDMSハイブリッド薄膜は,機械的特性,絶縁特性に優れた性質を示すことが確認できた.
吉田 浩, 青木 裕介, 南 松日文, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(22) 355-356   2001年11月
青木 裕介
三重大学創造開発研究センター研究報告   (15) 39-41   2007年
青木 裕介, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(22) 357-358   2001年11月
中村 修平, 大野 篤史, 青木 裕介, 信藤 卓也, 川北 忠
電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会   2006(69) 13-18   2006年11月
宮台 賢一郎, 黄 啓新, 洪 哲雲, 青木 裕介, 兼城 千波, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(21) 161-162   2000年11月
中村修平, 大野篤史, 青木裕介, 信藤卓也, 川北忠
電子情報通信学会技術研究報告   106(339(OME2006 91-98)) 13-18   2006年11月
本報告は,有機成分として両末端シラノールポリジメチルシロキサン(PDMS)と無機成分としてテトラエトシシラン(TEOS)から成るハイブリッド(PDMS-TEOS)材料を基本としている.PDMS-TEOS系ハイブリッドの機械的特性の改善のために,PDMS-TEOS系ゾル液にエトキシ変性PDMS (EtPDMS)及び窒化ホウ素(BN)を添加した.PDMS-TEOS系ゾルにEtPDMSとBNを充填したハイブリッドは,市販の接着剤に劣らない接着特性を有することがわかった.
青木裕介, 中村修平, 信藤卓也
電気学会誘電・絶縁材料研究会資料   DEI-06(59-68) 43-47   2006年10月
舘 孝一, 花野 伸悟, 間柄 誠二, 青木 裕介, 中村 修平, 藤原 隆行
電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会   2005(101) 41-45   2005年11月
杉浦 誠, 今里 文敏, 大野 篤史, 青木 裕介, 中村 修平, 岡本 徹志, 信藤 卓也
電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会   2005(101) 47-51   2005年11月
南山 広知, 富田 裕也, 茅野 敬太, 服部 真実, 岸下 篤志, 青木 裕介
電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会   2005(101) 1-4   2005年11月
舘 孝一, 花野 伸悟, 間柄 誠二, 青木 裕介, 中村 修平, 藤原 隆行
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   105(425) 41-45   2005年11月
シリカをポリマーの特定の位置に集中的に結合させる位置選択的分子ハイブリッド法を用いると、微細なシリカ粒子を均一に分散させることが可能であり、ポリイミドの耐熱性、絶縁性などの特徴を保持したまま、有機-無機基板への密着性、耐熱性、優れた機械的強度が期待されている。本報告では室温及び200℃において、ポリイミド-シリカハイブリッドのポリイミドに対するシリカ重量比を変えて金属基版への密着性、電気絶縁特性の評価を行った。このハイブリッド材料は密着性の向上及び、200℃においておよそ10^<15>Ω・...
杉浦 誠, 今里 文敏, 大野 篤史, 青木 裕介, 中村 修平, 岡本 徹志, 信藤 卓也
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   105(425) 47-51   2005年11月
ポリヂメチルシロキサン(PDMS)とテトラエトキシシラン(TEOS)からなるハイブリッド材料は優れた熱安定性と柔軟性を併せ持つ材料として知られているが、耐熱性、電気絶縁性についてはあまり行われていない。本報告ではPDMSとTEOSのモル比を変え、電気絶縁性と耐熱性について評価・検討を行った。モル比を変えて作製したハイブリッドでは、モル比に係わらず、体積抵抗率10^<13>Ω・m, 絶縁破壊強度25kV/mmと優れた電気絶縁性が確認できた。重量減少はモル比の増加により減少し、200℃・480...
宮台 賢一郎, 中島 勉, 青木 裕介, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告   101(171) 19-24   2001年7月
本報告では、エピタキシャルリフトオフ(Epitaxial Lift-Off;ELO)フィルムボンディングにより、圧電体/半導体結合素子の作製のためのプロセス技術についての検討結果について示す。圧電基板と貼り合わせた半導体薄膜の接合力を高めるために、様々な加熱処理を施し、X線回折および。X線トポグラフにより、加熱処理による薄膜の受ける応力について評価し、面内の応力分布を明らかにした。実験結果から、一様な応力分布を得るために、水の排出機構や低温加熱が効果的であることが分かった。
南山 広知, 富田 裕也, 茅野 敬太, 服部 真実, 岸下 篤志, 青木 裕介
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   105(425) 1-4   2005年11月
固体高分子型燃料電池用セパレータ構成材の一つとして樹脂・黒鉛複合体がある。樹脂・黒鉛複合体は成形性の向上からコスト削減を図ることが可能であるが、抵抗率が高く、薄肉化した場合は脆く、強度に問題が残る。PEFC用セパレータにおいて、セパレータを貫通する方向、つまり電流方向の抵抗である貫通抵抗を低くする必要がある。また、一般に表面抵抗と比較して、貫通抵抗は高くなる傾向がある。本報告は黒鉛粒子径と黒鉛形状が複合体の電気的・機械的特性に与える影響について調べたものである。黒鉛粒子径が減少すると複合体...
洪 哲雲, 青木 裕介, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(20) 53-54   1999年11月
青木 裕介, 須田 隆也, 洪 哲雲, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウム講演予稿集   0(20) 23-24   1999年11月
洪 哲雲, 兼城 千波, 野毛 悟, 青木 祐介, 黄 啓新, 宇野 武彦, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波   100(164) 21-26   2000年6月
エピタキシャルリフトオフフィルムボンディング技術を用いて、半導体素子を圧電基板上に貼り合わせることによって、高性能な弾性波・半導体複合機能素子は実現できる。素子の信頼性と生産性はさらに高めるために、半導体と圧電体基板間には接着力がもっと強いボンディングが望まれる。本研究では、接着力を強化するため、表面処理方法による材料表面の親水性を詳しく検討した。また、マイクロ波、レーザの照射により貼り合わせ界面における水のマイグレーションを促進させる方法を検討した。これらのことにより、接着力の改善ができた。
宮台 賢一郎, 中島 勉, 青木 裕介, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波   101(168) 19-24   2001年6月
本報告では、エピタキシャルリフトオフ(Epitaxial Lift-Off;ELO)フィルムボンディングにより、圧電体/半導体結合素子の作製のためのプロセス技術についての検討結果について示す。圧電基板と貼り合わせた半導体薄膜の接合力を高めるために、様々な加熱処理を施し、X線回折およびX線トポグラフにより、加熱処理による薄膜の受ける応力について評価し、面内の応力分布を明らかにした。実験結果から、一様な応力分布を得るために、水の排出機構や低温加熱が効果的であることが分かった。
須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波   100(164) 27-32   2000年6月
弾性表面波/半導体結合素子は、高機能あるいは新しい機能をもった素子を実現できる可能性がある。その中で、弾性表面波/半導体結合素子の非線形素子の一つであるSAWコンボルバについて、その高効率化と位相整合条件に因らないデバイスの基礎的検討を行った。その結果、タッピング電極、ショットキー接合を有するダイオードブリッジ構造のSAWコンボルバにおいて、効率がよく、位相整合条件に鈍感なデバイスを実現できた。
宮台 賢一郎, 中島 勉, 青木 裕介, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. CPM, 電子部品・材料   101(170) 19-24   2001年6月
本報告では、エピタキシャルリフトオフ(Epitaxial Lift-Off;ELO)フィルムボンディングにより、圧電体/半導体結合素子の作製のためのプロセス技術についての検討結果について示す。圧電基板と貼り合わせた半導体薄膜の接合力を高めるために、様々な加熱処理を施し、X線回折およびX線トポグラフにより、加熱処理による薄膜の受ける応力について評価し、面内の応力分布を明らかにした。実験結果から、一様な応力分布を得るために、水の排出機構や低温加熱が効果的であることが分かった。
洪 哲雲, 兼城 千波, 野毛 悟, 青木 裕介, 黄 啓新, 宇野 武彦, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. CPM, 電子部品・材料   100(166) 21-26   2000年6月
エピタキシャルリフトオフフィルムボンディング技術を用いて、半導体素子を圧電基板上に貼り合わせることによって、高性能な弾性波・半導体複合機能素子は実現できる。素子の信頼性と生産性はさらに高めるために、半導体と圧電体基板間には接着力がもっと強いボンディングが望まれる。本研究では、接着力を強化するため、表面処理方法による材料表面の親水性を詳しく検討した。また、マイクロ波、レーザの照射により貼り合わせ界面における水のマイグレーションを促進させる方法を検討した。これらのことにより、接着力の改善ができた。
宮台 賢一郎, 中島 勉, 青木 裕介, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス   101(169) 19-24   2001年6月
本報告では、エピタキシャルリフトオフ(Epitaxial Lift-Off;ELO)フィルムボンディングにより、圧電体/半導体結合素子の作製のためのプロセス技術についての検討結果について示す。圧電基板と貼り合わせた半導体薄膜の接合力を高めるために、様々な加熱処理を施し、X線回折およびX線トポグラフにより、加熱処理による薄膜の受ける応力について評価し、面内の応力分布を明らかにした。実験結果から、一様な応力分布を得るために、水の排出機構や低温加熱が効果的であることが分かった。
須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. CPM, 電子部品・材料   100(166) 27-32   2000年6月
弾性表面波/半導体結合素子は、高機能あるいは新しい機能をもった素子を実現できる可能性がある。その中で、弾性表面波/半導体結合素子の非線形素子の一つであるSAWコンボルバについて、その高効率化と位相整合条件に因らないデバイスの基礎的検討を行った。その結果、タッピング電極、ショットキー接合を有するダイオードブリッジ構造のSAWコンボルバにおいて、効率がよく、位相整合条件に鈍感なデバイスを実現できた。
洪 哲雲, 兼城 千波, 野毛 悟, 青木 裕介, 黄 啓新, 宇野 武彦, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス   100(165) 21-26   2000年6月
エピタキシャルリフトオフフィルムボンディング技術を用いて、半導体素子を圧電基板上に貼り合わせることによって、高性能な弾性波・半導体複合機能素子は実現できる。素子の信頼性と生産性はさらに高めるために、半導体と圧電体基板間には接着力がもっと強いボンディングが望まれる。本研究では、接着力を強化するため、表面処理方法による材料表面の親水性を詳しく検討した。また、マイクロ波、レーザの照射により貼り合わせ界面における水のマイグレーションを促進させる方法を検討した。これらのことにより、接着力の改善ができた。
須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲
電子情報通信学会技術研究報告   100(164) 27-32   2000年7月
須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス   100(165) 27-32   2000年6月
弾性表面波/半導体結合素子は、高機能あるいは新しい機能をもった素子を実現できる可能性がある。その中で、弾性表面波/半導体結合素子の非線形素子の一つであるSAWコンボルバについて、その高効率化と位相整合条件に因らないデバイスの基礎的検討を行った。その結果、タッピング電極、ショットキー接合を有するダイオードブリッジ構造のSAWコンボルバにおいて、効率がよく、位相整合条件に鈍感なデバイスを実現できた。
洪 哲雲, 兼城 千波, 野毛 悟, 青木 祐介, 黄 啓新, 宇野 武彦, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   100(167) 21-26   2000年6月
エピタキシャルリフトオフフィルムボンディング技術を用いて、半導体素子を圧電基板上に貼り合わせることによって、高性能な弾性波・半導体複合機能素子は実現できる。素子の信頼性と生産性はさらに高めるために、半導体と圧電体基板間には接着力がもっと強いボンディングが望まれる。本研究では、接着力を強化するため、表面処理方法による材料表面の親水性を詳しく検討した。また、マイクロ波、レーザの照射により貼り合わせ界面における水のマイグレーションを促進させる方法を検討した。これらのことにより、接着力の改善ができた。
須田 隆也, 青木 祐介, 洪 哲雲, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   100(167) 27-32   2000年6月
弾性表面波/半導体結合素子は、高機能あるいは新しい機能をもった素子を実現できる可能性がある。その中で、弾性表面波/半導体結合素子の非線形素子の一つであるSAWコンボルバについて、その高効率化と位相整合条件に因らないデバイスの基礎的検討を行った。その結果、タッピング電極、ショットキー接合を有するダイオードブリッジ構造のSAWコンボルバにおいて、効率がよく、位相整合条件に鈍感なデバイスを実現できた。
兼城 千波, 須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲, 黄 啓新, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. ED, 電子デバイス   100(149) 61-66   2000年6月
The co-integration of surface acoustic wave (SAW) devices with semiconductor devices is very attractive for signal processing devices such as a charge transfer device, an amplifier and a convolver. We fabricated SAW devices coupled with semiconduc...
兼城 千波, 須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲, 黄 啓新, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. SDM, シリコン材料・デバイス   100(152) 61-66   2000年6月
The co-integration of surface acoustic wave(SAW)devices with semiconductor devices is very attractive for signal processing devices such as a charge transfer device, an amplifier and a convolver. We fabricated SAW devices coupled with semiconducto...
須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲, 兼城 千波, 黄 啓新, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波   99(422) 51-56   1999年11月
ELO技術を用いて作製した、半導体薄膜と圧電材料を結合させたSAW素子によれば、半導体中のキャリアとSAWとの高効率のカップリングが可能であり,高い機能性を持つ複合素子が実現できる.本研究では,AlGaAs/LiNbO_3結合SAWデバイスについて、光励起キャリアによる伝搬特性の評価を行い、さらに電荷転送の確認を行った.また、光変調によるSAWの変調を確認できた.その結果、半導体結合SAWデバイスにより、移相器や光信号処理への応用が可能と考えられた.
青木 裕介, 須田 隆也, 佐藤 泰幸, 黄 啓新, 加藤 景三, 金子 双男, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波   99(167) 35-39   1999年7月
高機能な弾性表面波センサの実現のために、アラキジン酸およびメロシアニン色素を用いたLB膜を感応膜としたSAWセンサを作製した。本報告では、複数のガスに対するSAWデバイスの応答を調べた。その結果、SAWデバイス感応膜へのガス吸着による質量負荷効果によらない周波数の変動がみられた。QCMセンサについてのガス応答を調べたところ、ガス吸着はわずかであることがわかった。SAWデバイスを含む回路は十分な精度があった。これより、MCLB膜を感応膜としたSAWセンサにおいては、ガスに対して特異な応答をす...
青木 裕介, 須田 隆也, 佐藤 泰幸, 黄 啓新, 加藤 景三, 金子 双男, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. CPM, 電子部品・材料   99(169) 35-39   1999年7月
高機能な弾性表面波センサの実現のために、アラキジン酸およびメロシアニン色素を用いたLB膜を感応膜としたSAWセンサを作製した。本報告では、複数のガスに対するSAWデバイスの応答を調べた。その結果、SAWデバイス感応膜へのガス吸着による質量負荷効果によらない周波数の変動がみられた。QCMセンサについてのガス応答を調べたところ、ガス吸着はわずかであることがわかった。SAWデバイスを含む回路は十分な精度があった。これより、MCLB膜を感応膜としたSAWセンサにおいては、ガスに対して特異な応答をす...
青木 裕介, 須田 隆也, 佐藤 泰幸, 黄 啓新, 加藤 景三, 金子 双男, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス   99(168) 35-39   1999年7月
高機能な弾性表面波センサの実現のために、アラキジン酸およびメロシアニン色素を用いたLB膜を感応膜としたSAWセンサを作製した。本報告では、複数のガスに対するSAWデバイスの応答を調べた。その結果、SAWデバイス感応膜へのガス吸着による質量負荷効果によらない周波数の変動がみられた。QCMセンサについてのガス応答を調べたところ、ガス吸着はわずかであることがわかった。SAWデバイスを含む回路は十分な精度があった。これより、MCLB膜を感応膜としたSAWセンサにおいては、ガスに対して特異な応答をす...
黄 啓新, 青木 裕介
神奈川工科大学ハイテク・リサーチ・センター研究成果報告書   (3) 110-115   2000年
青木 裕介, 須田 隆也, 佐藤 泰幸, 黄 啓新, 加藤 景三, 金子 双男, 宝川 幸司
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   99(170) 35-39   1999年7月
高機能な弾性表面波センサの実現のために、アラキジン酸およびメロシアニン色素を用いたLB膜を感応膜としたSAWセンサを作製した。本報告では、複数のガスに対するSAWデバイスの応答を調べた。その結果、SAWデバイス感応膜へのガス吸着による質量負荷効果によらない周波数の変動がみられた。QCMセンサについてのガス応答を調べたところ、ガス吸着はわずかであることがわかった。SAWデバイスを含む回路は十分な精度があった。これより、MCLB膜を感応膜としたSAWセンサにおいては、ガスに対して特異な応答をす...
兼城 千波, 須田 隆也, 青木 裕介
神奈川工科大学ハイテク・リサーチ・センター研究成果報告書   (3) 417-422   2000年
青木 裕介, 江部 貴明, 新保 一成, 加藤 景三, 金子 双男, 若松 孝
電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波   98(161) 43-48   1998年7月
Ag薄膜、およびAg薄膜上に積層したアラキジン酸C20LB膜試料について、表面プラズモン励起を利用して散乱光を高感度に測定した。散乱光の角度スペクトルを、金属/LB膜、LB膜/空気各界面の凹凸による影響を考慮して解析することにより、C20LB膜の表面凹凸を評価した。その結果、累積層数の増加にしたがい、LB膜表面の凹凸が、変化していることが観察された。また、同試料について、原子間力顕微鏡で表面観察を行った。その結果、層数増加により、表面粗さが増していることが観察された。これは、散乱光解析によ...
兼城 千波, 須田 隆也, 青木 裕介
神奈川工科大学ハイテク・リサーチ・センター研究成果報告書   (3) 441-446   2000年
青木 裕介, 江部 貴明, 新保 一成, 加藤 景三, 金子 双男, 若松 孝
電子情報通信学会技術研究報告. CPM, 電子部品・材料   98(163) 43-48   1998年7月
Ag薄膜、およびAg薄膜上に積層したアラキジン酸C20LB膜試料について、表面プラズモン励起を利用して散乱光を高感度に測定した。散乱光の角度スペクトルを、金属/LB膜、LB膜/空気各界面の凹凸による影響を考慮して解析することにより、C20LB膜の表面凹凸を評価した。その結果、累積層数の増加にしたがい、LB膜表面の凹凸が、変化していることが観察された。また、同試料について、原子間力顕微鏡で表面観察を行った。その結果、層数増加により、表面粗さが増していることが観察された。これは、散乱光解析によ...
青木 裕介, 須田 隆也, 佐藤 泰幸
神奈川工科大学ハイテク・リサーチ・センター研究成果報告書   (3) 451-455   2000年
青木 裕介, 江部 貴明, 新保 一成, 加藤 景三, 金子 双男, 若松 孝
電子情報通信学会技術研究報告. EMD, 機構デバイス   98(162) 43-48   1998年7月
Ag薄膜、およびAg薄膜上に積層したアラキジン酸C20LB膜試料について、表面プラズモン励起を利用して散乱光を高感度に測定した。散乱光の角度スペクトルを、金属/LB膜、LB膜/空気各界面の凹凸による影響を考慮して解析することにより、C20LB膜の表面凹凸を評価した。その結果、累積層数の増加にしたがい、LB膜表面の凹凸が、変化していることが観察された。また、同試料について、原子間力顕微鏡で表面観察を行った。その結果、層数増加により、表面粗さが増していることが観察された。これは、散乱光解析によ...
須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲
神奈川工科大学ハイテク・リサーチ・センター研究成果報告書   (3) 456-461   2000年
青木 裕介, 江部 貴明, 新保 一成, 加藤 景三, 金子 双男, 若松 孝
電子情報通信学会技術研究報告. OME, 有機エレクトロニクス   98(164) 43-48   1998年7月
Ag薄膜、およびAg薄膜上に積層したアラキジン酸C20LB膜試料について、表面プラズモン励起を利用して散乱光を高感度に測定した。散乱光の角度スペクトルを、金属/LB膜、LB膜/空気各界面の凹凸による影響を考慮して解析することにより、C20LB膜の表面凹凸を評価した。その結果、累積層数の増加にしたがい、LB膜表面の凹凸が、変化していることが観察された。また、同試料について、原子間力顕微鏡で表面観察を行った。その結果、層数増加により、表面粗さが増していることが観察された。これは、散乱光解析によ...
須田 隆也, 青木 裕介, 洪 哲雲
神奈川工科大学ハイテク・リサーチ・センター研究成果報告書   (3) 462-467   2000年
太田 耕司, 青木 裕介, 大橋 健一, 加藤 景三, 金子 双男
電子情報通信学会技術研究報告. CPM, 電子部品・材料   94(227) 7-12   1994年9月
本研究では、電荷移動錯体を形成し高い導電性を得ることを目的として、N-docosylpyridinium(C_22>Py)とC_15>TCNQの混合LB膜及びシアニン色素吸着TCNQ LB膜を作製し、それらの光・電気特性について測定を行った。その結果、面内方向および膜厚方向においてそれぞれ10^-9>S, cm、10^-14>S/cmオーダーの導電率が得られた。これらのLB膜では高い導電性は得られなかったが、LB膜の吸収スペクトルには、電荷移動錯体を形成していると思われるピークが観察された。
青木 裕介, 加藤 景三, 新保 一成, 金子 双男, 若松 孝
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   1998(2)    1998年9月

講演・口頭発表等

 
ポリジメチル系有機・無機ハイブリッドを用いた機能性材料の作製 [招待有り]
青木 裕介
電気学会研究会   2019年3月   
ゾル-ゲル電気泳動堆積法によるシリカ膜を用いたアルミニウムの耐腐食性向上
青木 裕介
平成31年電気学会全国大会   2019年3月   
電気泳動堆積法によるセラミックス-樹脂複合膜作製における懸濁液分散媒の効果
青木 裕介
平成31年電気学会全国大会   2019年3月   
エポキシ樹脂のガラス転移温度が部分放電開始電圧に及ぼす影響
青木 裕介
平成31年電気学会全国大会   2019年3月   
Fabrication of Organic-ceramic Composite films Made From Ceramic Particles of Different Size via Electrophoretic deposition
青木 裕介
KJF International Conference on Organic Materials for Electronics and Photonics 2018   2018年8月   
Effect of the particle size and the morphology of alumina powders on the structure of alumina coating on metal via electrophoretic deposition with added polydimethylsiloxane-based organic-inorganic hybrid materials
青木 裕介
10th International Symposium on Organic Molecular Electronics   2018年5月   
ポリジメチルシロキサン系有機・無機ハイブリッド材料の機能化と高放熱・高絶縁基板の開発
青木 裕介
2016年12月   
園田直登, 谷川祐生, 青木裕介, 飯田和生
電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2016年9月1日   
谷川祐生, 園田直登, 飯田和生, 青木裕介
電気・電子・情報関係学会東海支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2016年9月1日   
青木裕介
電子情報通信学会技術研究報告   2016年7月7日   
青木裕介
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2016年3月5日   
青木裕介
中部化学関係学協会支部連合秋季大会講演予稿集   2015年11月7日   
岡本直也, 武田和也, 宮田和代, 狩野幹人, 青木裕介
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2015年3月5日   
横井宗次郎, 山本憲男, 青木裕介, 笠野和彦
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2015年3月5日   
狩野幹人, 青木裕介, 中村修平, 八神寿徳, 辻誠三, 村上泰
日本知財学会年次学術研究発表会(CD-ROM)   2014年11月29日   
稲森太一, 藤原裕司, 村上淳, 田中貴大, 高瀬祥, 前田浩二, 神保睦子, 青木裕介, 小林正
日本磁気学会学術講演概要集   2014年8月19日   
横井宗次郎, 青木裕介, 笠野和彦
電子情報通信学会技術研究報告   2014年7月3日   
狩野幹人, 八神寿徳, 辻誠三, 青木裕介, 中村修平, 村上泰, GABAZZA Esteban C.
産学連携学会大会講演予稿集   2014年6月25日   
武田和也, 青木裕介, 吉岡謙
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2014年3月5日   
青木裕介
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2014年3月5日   
井上一成, 宮田和代, 青木裕介, 狩野幹人, 八神寿徳, 田中義身, 中村修平, 村上泰
電気学会全国大会講演論文集(CD-ROM)   2014年3月5日   
狩野幹人, 八神寿徳, 辻誠三, 青木裕介, 中村修平, 村上泰
日本知財学会年次学術研究発表会(CD-ROM)   2013年11月30日   
山本憲男, 荒木啓佑, 青木裕介
電気学会全国大会講演論文集   2013年3月5日   
西村 和朗, 荒木 啓佑, 青木 裕介
電気学会研究会資料. DEI, 誘電・絶縁材料研究会   2012年7月19日   
青木裕介, 荒木啓佑
電気学会全国大会講演論文集   2012年3月5日   
岡本徹志, 和田国彦, 青木裕介
電気学会全国大会講演論文集   2010年3月5日   
青木裕介
電気学会全国大会講演論文集   2010年3月5日   
青木裕介, 久保秀典, 信藤卓也
電気学会全国大会講演論文集   2009年3月17日   
青木裕介, 佐藤緑, 信藤卓也
応用物理学会学術講演会講演予稿集   2008年9月2日   
青木裕介
電気学会全国大会講演論文集   2008年3月19日   
大野篤史, 青木裕介, 信藤卓也
応用物理学会学術講演会講演予稿集   2007年9月4日   
茅野敬太, 青木裕介, 中村修平
電子情報通信学会大会講演論文集   2007年8月29日   
茅野 敬太, 青木 裕介, 中村 修平
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   2007年8月29日   
間柄誠二, 青木裕介
応用物理学関係連合講演会講演予稿集   2007年3月27日   
信藤卓也, 青木裕介, 中村修平
高分子学会予稿集(CD-ROM)   2006年9月5日   
青木裕介, 中村修平, 信藤卓也
応用物理学会学術講演会講演予稿集   2006年8月29日   
富田裕也, 茅野敬太, 青木裕介, 中村修平
応用物理学会学術講演会講演予稿集   2006年8月29日   
大野篤史, 今里文敏, 青木裕介, 中村修平, 信藤卓也, 川北忠
応用物理学会学術講演会講演予稿集   2006年8月29日   
杉浦誠, 今里文敏, 青木裕介, 中村修平, 岡本帝志, 信藤卓也
応用物理学関係連合講演会講演予稿集   2006年3月22日   
富田裕也, 南山広知, 茅野敬太, 青木裕介, 中村修平
応用物理学関係連合講演会講演予稿集   2006年3月22日   
青木 裕介, 加藤 景三, 新保 一成, 金子 双男, 若松 孝
電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集   1998年9月7日   

競争的資金等の研究課題

 
電気泳動堆積膜の生成過程のマイクロ/ナノスケール解析:複合膜の高放熱化を目指して
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2020年3月 - 2017年4月    代表者: 青木 裕介
有機・無機ハイブリッド材料を用いた高放熱・高耐熱メタルコア基板の開発
独立行政法人科学技術振興機構: A-STEP FS探索
研究期間: 2013年10月 - 2014年3月    代表者: 青木 裕介
有機・無機複合化技術による電気自動車向け絶縁材料の開発
独立行政法人科学技術振興機構: A-STEP FS探索
研究期間: 2011年10月 - 2012年3月    代表者: 青木 裕介
無機固体酸構造制御によるプロトン伝導有機-無機ハイブリッド材料の高性能化
独立行政法人科学技術振興機構JSTイノベーションプラザ東海: 
研究期間: 2007年5月       代表者: 青木 裕介
位置選択的ゾル-ゲル法によるプロトン伝導有機-無機ハイブリッドの作製
独立行政法人科学技術振興機構研究成果活用プラザ東海: 
研究期間: 2006年5月       代表者: 青木 裕介

特許

 
青木 裕介, 宮田 和代, 狩野 幹人, 中村 修平, 田中 義身
青木 裕介, 宮田 和代, 狩野 幹人, 中村 修平, 田中 義身, 村上 泰
信藤 卓也, 阿部 春樹, 中村 修平, 青木 裕介
信藤 卓也, 中村 修平, 青木 裕介, 大野 篤史, 泉本 和宏, 福田 猛, 合田 秀樹
信藤 卓也, 大野 篤史, 青木 裕介, 中村 修平
大森 裕, 青木 裕介, 中谷 智也