小岩 信治

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/01 03:30
 
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研究者氏名
小岩 信治
 
コイワ シンジ
eメール
s.k01war.hit-u.ac.jp
URL
https://www.facebook.com/musicology.koiwa
所属
一橋大学
部署
言語社会研究科
職名
教授
学位
哲学博士 (Dr. phil.)(ベルリン芸術大学)
その他の所属
明治学院大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2013年3月
静岡文化芸術大学 文化政策学部 准教授
 
2001年4月
 - 
2004年3月
東京藝術大学 音楽学部 非常勤講師(非常勤助手)
 
2002年4月
 - 
2004年3月
和洋女子大学 人文学部 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2005年3月
桐朋女子高等学校 音楽科(男女共学) 非常勤講師
 
2002年4月
 - 
2014年3月
桐朋学園大学 音楽学部 非常勤講師
 

学歴

 
1997年5月
 - 
2001年2月
ベルリン芸術大学 音楽研究科 音楽学
 
1994年4月
 - 
2000年9月
東京芸術大学 音楽研究科 音楽学
 

論文

 
小岩 信治
音楽学   40(1) 1-15   1994年9月   [査読有り]
小岩 信治
音楽学   47(3) 192-204   2002年5月   [査読有り]
転換期のピアノ協奏曲—ショパンの《ピアノ協奏曲第一番》ホ短調作品11とその〈室内楽版〉について
小岩 信治
転換期の音楽──新世紀の音楽学フォーラム──角倉一朗先生古稀記念論文集──, 音楽之友社   216-226   2002年10月
時空を越えた「デビュー用ピアノ協奏曲」——東京音楽学校におけるフンメルの《協奏曲》イ短調 作品八五
小岩 信治
東京藝術大学音楽学部 紀要   29 一-一六   2004年2月
”独自の形式のピアノ協奏曲”を求めて - シューマンの作品54にみるピアノ協奏曲の過去と未来
小岩 信治
フィルハーモニー   76(3) 33-40   2004年10月
ローベルト・シューマン《ピアノ協奏曲》イ短調作品54の成立、同時代の音楽界における意義などについての論考。

Misc

 
『ショパン ナショナル・エディション』協奏曲に新たなヴァージョンが刊行
小岩 信治
ムジカノーヴァ   38(1) 79-83   2007年1月
ショパンの新全集楽譜『ショパン ナショナル・エディション』協奏曲の巻に関する論考。
コンサートをつくる--「静岡文化芸術大学の室内楽演奏会」全3回を終えて
小岩 信治
春秋   (499) 19-22   2008年6月
ベートーヴェンのピアノ協奏曲とその時代
小岩 信治
NHKスーパーピアノレッスン シフと挑むベートーヴェンの協奏曲   19-20   2009年1月
小岩 信治
音楽学   61(1) 41-43   2015年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
ピアノを弾く身体 (共著)
岡田 暁生, 小岩 信治他 (担当:共著, 範囲:第9章 戦略としての『聴かせる』テンポ-ピアノ協奏曲における緩急の変化)
春秋社   2003年4月   ISBN:978-4393931639
Das Klavierkonzert um 1830: Studien zur formalen Disposition
Shinji Koiwa
Studio Verlag   2003年6月   ISBN:3-89564-080-8
バッハの街 音楽と人間を追い求める長い旅へのガイド (共訳)
小岩 信治, 朝山 奈津子 (担当:共訳)
東京書籍   2005年8月   ISBN:978-4487798407
ピアノ協奏曲の誕生:19世紀ヴィルトゥオーソ音楽史
小岩 信治
春秋社   2012年12月   ISBN:978-4-393-93197-4

講演・口頭発表等

 
『技巧的な協奏曲』時代の技巧的でない協奏曲—N. ブルクミュラーの《ピアノ協奏曲》作品1に関する誤解の歴史
小岩 信治
日本音楽学会第52回全国大会   2001年10月6日   
学館連携と地域文化創出:『静岡文化芸術大学の室内楽演奏会』を例に
小岩 信治
日本アートマネジメント学会第10回大会   2008年11月29日   
まちと博物館を結ぶ『静岡文化芸術大学の室内楽演奏会』を例に
小岩 信治
静岡大学博物館フォーラム「博物館からひろがるネットワーク」   2010年3月6日   
音楽コンクールと音楽文化
小岩 信治
音楽コンクールと音楽文化   2015年11月13日   静岡文化芸術大学 文化・芸術研究センター
〈シンポジウム〉   歴史的ピアノの調査の可能性―国立音楽大学、東京藝術大学の所蔵楽器が伝えるもの―
小岩 信治, 横井 雅子,中溝 一恵,太田垣 至
日本音楽学会東日本支部第40回定例研究会   2016年9月17日   日本音楽学会東日本支部
 今回のシンポジウムでは、二つの歴史的な音楽教育機関におけるピアノ・コレクションの調査について報告する。国立音楽大学、東京藝術大学におけるピアノ調査は、異なる経緯でスタートしたものであるが、過去の音楽文化、この場合ピアノ音楽の諸相を探求するにあたって、往時使われていた楽器についての知見が重要な役割を果たすという認識を共有している。ピアノの場合、その3世紀あまりの歴史は技術革新の歴史でもあり、楽器が各時代におけるテクノロジーの集積であることを考えれば、時代による楽器の違いが音楽のありようを規...

競争的資金等の研究課題

 
ピアノ協奏曲
研究期間: 1997年4月 - 現在
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 尾方 一郎
大正期までの本邦におけるピアノ
研究期間: 2015年4月 - 現在
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 小岩信治
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 武村 知子

社会貢献活動

 
静岡文化芸術大学ほか主催「バンバン!ケンバン♪はままつ キーボードと出会うコンサートとフォーラム」
【】  2012年4月 - 2014年3月
キーボードをテーマにした多様なコンサートと講演・シンポジウムからなる音楽祭の企画・運営、報告書の編集・刊行。2012年10月20日・21日、2013年10月26日開催。総監修三枝成彰、2013年梅田英春と共同監修。