平井 裕久

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/29 14:45
 
アバター
研究者氏名
平井 裕久
所属
神奈川大学
部署
工学部経営工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年3月
 - 
現在
神奈川大学 工学部経営工学科 教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
高崎経済大学 経済学部 キャリア支援センター長
 
2014年4月
 - 
2017年3月
高崎経済大学 経済学部 教授
 
2009年4月
 - 
2014年3月
高崎経済大学 経済学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2009年3月
高崎経済大学 経済学部 専任講師
 

学歴

 
2000年10月
 - 
2004年3月
大阪大学大学院 基礎工学研究科 情報数理系
 

委員歴

 
2018年
 - 
現在
日本経営分析学会  東日本部会 副部会長
 
2017年
   
 
日本ディスクロージャー学会  Associate Editor
 
2017年
 - 
現在
日本管理会計学会  常務理事
 
2017年
 - 
現在
日本経営分析学会  編集委員会委員
 
2014年
 - 
現在
日本経営分析学会  理事
 

受賞

 
2017年12月
日本経営分析学会 学会賞(論文の部):日本経営分析学会 MD&A情報の可読性が将来業績に及ぼす影響:テキストマイニングによる分析
 
2015年3月
日本経済新聞社 NOMURA Award(特別協賛社賞)
 
2006年8月
日本管理会計学会 奨励賞:日本管理会計学会
 

論文

 
税負担削減行動、利益調整行動、およびBTDの一致性が価値関連性に及ぼす影響について
大阪学院大学商・経営学論集   43(1) 1-14   2017年9月
工程別計算におけるFIFOの計算構造と仕掛品評価への影響
原価計算研究   41(1) 90-102   2017年7月   [査読有り]
MD&A情報の可読性が将来業績に及ぼす影響 : テキストマイニングによる分析
経営分析研究   33 87-101   2017年3月   [査読有り]
Effect of Management Maturity Levels on Inter-organizational Management in Value Chain Relations
Journal of Modern Accounting and Auditing   12(2)    2016年2月   [査読有り]
わが国企業の会計システムの実態に関する調査
産業経理   75(1)    2015年4月

書籍等出版物

 
日本企業の予算管理の実態
中央経済社   2018年1月   
「見積る」「測る」将来会計の実務
同文舘出版   2017年11月   
企業グループの管理会計
中央経済社   2017年11月   
企業と会計の道しるべ
中央経済社   2017年4月   
原価計算セミナー
片岡洋一 編著 (担当:共著)
税務経理協会   2015年4月   

講演・口頭発表等

 
Is There a Possibility to Predict Fraud Using MD&A? : Evidence from Japan
the 13th World Congress of Accounting Educators and Researchers   2018年11月   
THE ACCOUNTING ISSUES IN PROCESS COSTING WITH FIFO
2018年11月   
The Cumulative Method with FIFO in Process Costing Systems
2018年8月   
日本におけるMD&Aを利用した不正予想の可能性
日本経営分析学会 第35回年次大会   2018年6月   日本経営分析学会
供給リスクを考慮した閉ループ・サプライチェーンに関する研究
日本経営工学会 春季研究大会   2018年5月   

競争的資金等の研究課題

 
類似企業比較法を用いた企業価値評価に関する実証研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
予算管理論の再構築:グローバル経営におけるダイナミックな環境適応を切り口に
日本学術振興会: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 淺田 孝幸
企業再編制度に関する法律・会計・ファイナンスの横断的実証研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 池島 真策
人的資本情報と併用方式による企業価値に関する実証研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
戦略的CSR経営のためのクラスター・イノベーションとコントロールシステムの研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 淺田 孝幸

社会貢献活動

 
ラジオ高崎「ラジオゼミナール」
【講師】  2013年1月
「時をこえて夢をつなぐ」日経ストックリーグ2010
【】  日経CNBC放送  2010年4月
ラジオ高崎「ラジオゼミナール」
【講師】  2010年2月
高崎経済大学公開ゼミ「ゼミナール方式」
【講師】  2009年12月