頼尊 恒信

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/19 11:19
 
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研究者氏名
頼尊 恒信
 
ヨリタカ ツネノブ
所属
NPO法人CILだんない
職名
事務局長
学位
修士(文学)(大谷大学), 博士(社会福祉学)(熊本学園大学)
その他の所属
和歌山赤十字看護専門学校滋賀県立大学

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
滋賀県立大学 人間文化学部 非常勤講師
 
2014年6月
 - 
現在
真宗大谷派大阪教区教化センター 主任研究員
 
2014年4月
 - 
現在
和歌山赤十字看護専門学校 非常勤講師
 
2011年1月
 - 
現在
NPO法人CILだんない 事務局長
 
2004年4月
 - 
現在
真宗大谷派聞稱寺 副住職
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2004年3月
大谷大学 文学研究科(修士課程) 真宗学専攻
 
2004年3月
 - 
2008年3月
大谷大学 文学研究科(博士後期課程) 真宗学専攻
 
2008年4月
 - 
2014年3月
熊本学園大学大学院 社会福祉学研究科(博士後期課程) 社会福祉学専攻
 

論文

 
Nothing About Us Without Us―「一切衆生」と共に生きるために―
頼尊 恒信
仏教看護・ビハーラ   (11) 89-91   2016年8月   [査読有り]
親鸞における社会観―『教行信証』「信巻」を中心として―
頼尊 恒信
宗教研究   89(別冊)    2016年3月
真宗における現代教学の現状と課題
頼尊 恒信
64(1) 97-101   2015年12月   [査読有り]
真宗障害者福祉再考―宗教的実践と社会的実践をつなぐもの―
頼尊 恒信
宗教研究   88(別冊) 439-441   2015年3月
地方の農村部の重たい課題
頼尊 恒信
ノーマライゼーション   34(9) 26-27   2014年9月
障害と自立をとらえる新たな視座の構築―真宗学と障害学の観点から―
頼尊 恒信
熊本学園大学大学院      2014年3月   [査読有り]
真宗障害者福祉における権利擁護の課題―障害者権利条約を踏まえて―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   62(1) 154-157   2013年12月   [査読有り]
障害者差別解消と真宗―ソーシャルキャピタルの構築に向けて―
頼尊 恒信
宗教研究   87(別冊) 451-452   2013年3月
真宗障害者福祉の現代的課題―共に生きるということ―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   61(1) 104-107   2012年12月   [査読有り]
真宗文化圏域での障害者運動の可能性―CILだんないの研究―
頼尊 恒信
宗教研究   85(4) 475-476   2012年3月
真宗障害者福祉の実践道―向下的共生道としての自立生活運動―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   60(1) 203-206   2011年12月   [査読有り]
真宗障害者運動の立場から
頼尊 恒信
仏教看護・ビハーラ   (6) 89-91   2011年11月
真宗障害者社会福祉の立脚点―「向下的平等観」にもとづく社会福祉の位置についての考察―
頼尊 恒信
真宗教学研究   (32) 78-90   2011年11月   [査読有り]
全身性障害者の主体性の回復に向けて―「障害の受容」から「いのちの本質的平等性の頷き」へ―
頼尊 恒信
明日へ翔ぶ ―人文社会学の新視点―   2 141-160   2011年3月
向下的共生道と社会モデルの関係を巡って―真宗障害者福祉研究―
頼尊 恒信
宗教研究   84(4) 472-473   2011年3月
真宗障害者福祉に関する理論的研究―向下的共生道の内実を巡って―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   59(1) 137-140   2010年12月   [査読有り]
全身性障害者の自立生活と仏教―呼吸器を利用する患者の権利に関する一考察―
頼尊 恒信
仏教看護・ビハーラ   4・5 192-205   2010年11月   [査読有り]
真宗障害者社会福祉に関する理論的研究―「われら」の地平をベースとして―
頼尊 恒信
日本仏教社会福祉学会年報   (41) 61-79   2010年11月   [査読有り]
真宗障害者社会福祉における「社会モデル」の受容―障害者福祉の世界的動向を視野に入れて―
頼尊 恒信
真宗研究   54 153-171   2010年1月   [査読有り]
真宗障害者福祉の実践試論―「ピア・カウンセリング」を手がかりとして―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   58(1) 150-153   2009年12月
脳性麻痺者における「障害受容」の意味―当事者の「語り」の出版史を中心として―
頼尊 恒信
宗教研究   82(4) 416-417   2009年3月
脳性麻痺者における二次障害の受容の意味―真宗障害者福祉論の視座から―
頼尊 恒信
社会関係研究   14(2) 71-104   2009年3月   [査読有り]
真宗における障害者福祉の研究―「自然」をキーワードとして―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   57(1) 186-189   2008年12月   [査読有り]
「青い芝の会」の活動にみる障害者自立生活運動とその仏教的側面について―生死の意味を問う場としての「ビハーラ」いうことの共通性において―
頼尊 恒信
仏教看護・ビハーラ   (2) 107-125   2008年5月   [査読有り]
障害者と宗教―特に障害受容との関係性において―
頼尊 恒信
宗教研究   81(4) 379-380   2008年3月
近代における真宗大谷派の仏教社会福祉事業と教学の接点―戦前・戦中を中心として―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   56(1) 64-67   2007年12月   [査読有り]
聞名に開かれる共同体―真宗における健常者と障害者との共生の視座―
頼尊 恒信
日本仏教社会福祉学会研究年報   (38) 1-18   2007年10月   [査読有り]
公共機関のバリアフリー化データベースのデータ項目作成についての理念的考察-全身性障害者の社会参加を念頭に置いて-
頼尊 恒信
日本福祉のまちづくり学会第10回全国大会概要集   295-298   2007年8月
聞名に開かれる仏道―「真宗障害者福祉論」序説―
頼尊 恒信
大谷大学大学院研究紀要   (23) 141-168   2006年12月   [査読有り]
真宗におけるボランティアの意義―障害者との共生をめぐって―
頼尊 恒信
印度学仏教学研究   55(1) 218-221   2006年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
真宗学と障害学―障害と自立をとらえる新たな視座の構築のために
頼尊 恒信
生活書院   2015年3月   ISBN:4-86500-037-5
御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」と現代社会の問題
茨田 通俊/高島 大史/頼尊 恒信 (担当:共著)
真宗大谷派大阪教区教化センター   2014年6月   
共生の障害学
頼尊 恒信 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 日本における障害学の源流としての青い芝の会の思想―「われら」の地平と障害学―)
明石書店   2012年1月   

競争的資金等の研究課題

 
「青い芝の会」思想と真宗学の関係
研究期間: 2001年   
真宗における障害者との共生についての理論研究
研究期間: 2004年