MISC

2018年

アナモルフォーシスを用いた逆走対策立体路面標示のデザイン

交通工学論文集
  • 永見 豊
  • ,
  • 岩里 泰幸
  • ,
  • 鈴木 晴子
  • ,
  • 井上 徹

4
1
開始ページ
B_57
終了ページ
B_63
記述言語
日本語
掲載種別
DOI
10.14954/jste.4.1_B_57
出版者・発行元
一般社団法人 交通工学研究会

<p><tt>透視図法によって三次元空間を平面上に再現するアナモルフォーシスの手法を用いて、注意喚起路面標示の立体表現をデザインした。逆走する運転者には標示に気づきやすく、正常走行時には気にならないことを条件に制作した。はじめに、矢印の立体化やブロック化、ピクトグラム、標識、警告看板などをモチーフとして、フォトモンタージュを用いて逆走方向から気づきやすいデザインを探った。逆走行時および正常走行時の見え方を簡易 </tt>CG <tt>動画により確認した後、最終デザイン4案に対して、</tt>CG <tt>動画による印象評価実験を行い、緑色の円柱ブロック矢印案を最も優れる案として選定した。その後、現場での試験施工により舗装素材と施工性を考慮して、直線構成となる六角柱ブロック矢印デザインを制作した</tt><tt>。 </tt></p>

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.14954/jste.4.1_B_57
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/130006330029
CiNii Resolver ID
http://ci.nii.ac.jp/nrid/9000004892216