水本 浩典
ミズモト ヒロノリ (Hironori Mizumoto)
更新日: 2014/05/07
基本情報
- 所属
- 神戸学院大学 人文学部 人文学科 人文学科 教授
- 学位
-
文学博士(広島大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901078890616264
- researchmap会員ID
- 5000084612
ここ10年ほど、阪神・淡路大震災時に設営された避難所に関係するデータ(震災資料)の保存・収集・分析を行っています。来年2015年1月17日は、兵庫県南部地震が発生して20年が経過します。2011年3月11日に東北地方太平洋沖地震は、東日本大震災という甚大な地震災害を引き起し、20年前の阪神・淡路大震災が戦後、唯一の「大震災」ではないことを痛感させられました。
震災から20年を経過するなか、被災者は刻々と鬼籍に入る方も多く、若い世代は震災を知らない状況のなかで、阪神・淡路大震災の情報や東日本大震災の情報が、近い将来予測されている「南海トラフ地震」に備える貴重な「教訓」であり、現場の「ノウハウ」と考えていくべきである常々主張し続けています。
20年程度経過した現代文書は、未だ「歴史資料」とは認知されず、今も、刻々と散逸し廃棄されているのが現状です。しかし、大規模地震災害のデータを単なる「マイナスの遺産」とみるのではなく、次の大規模地震災害時に役立てるべぎ貴重な「プランの財産」であると考えていく必要があると思っています。
遅々とした歩みですが、震災資料の集積と分析を続けています。皆さまのご支援とご理解をいただきたいと思っています。
震災から20年を経過するなか、被災者は刻々と鬼籍に入る方も多く、若い世代は震災を知らない状況のなかで、阪神・淡路大震災の情報や東日本大震災の情報が、近い将来予測されている「南海トラフ地震」に備える貴重な「教訓」であり、現場の「ノウハウ」と考えていくべきである常々主張し続けています。
20年程度経過した現代文書は、未だ「歴史資料」とは認知されず、今も、刻々と散逸し廃棄されているのが現状です。しかし、大規模地震災害のデータを単なる「マイナスの遺産」とみるのではなく、次の大規模地震災害時に役立てるべぎ貴重な「プランの財産」であると考えていく必要があると思っています。
遅々とした歩みですが、震災資料の集積と分析を続けています。皆さまのご支援とご理解をいただきたいと思っています。
研究分野
2経歴
4-
1991年 - 現在
-
1990年
-
1985年
-
1980年
学歴
1-
- 1970年
委員歴
3-
2003年 - 現在
-
1988年 - 1989年
-
1984年 - 1988年
MISC
2-
京都大学大型計算機センター 1994年
-
京都大学大型計算機センター 1992年
書籍等出版物
5-
『国史大系書目解題 下巻』(吉川弘文館) 2002年
-
東京堂出版 1999年
-
東京堂出版 1998年
-
高髙書店 1993年
-
塙書房 1991年
Works(作品等)
2-
2001年 - 2004年
-
1998年
共同研究・競争的資金等の研究課題
5-
2001年 - 2005年
-
1971年