花岡 希

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/09 16:15
 
アバター
研究者氏名
花岡 希
 
ハナオカ ノゾム
eメール
nozomunih.go.jp
所属
厚生労働省 国立感染症研究所
部署
感染症疫学センター第四室
職名
主任研究官
学位
農学博士(東京農工大学)
科研費研究者番号
00584517

プロフィール

プロフィール
現在 国立感染症 感染症疫学センター 第四室 藤本嗣人室長と、以下の研究業務を行っています。
第四室は病原体診断室として、感染研の各部に属さない病原体の検査診断を担当しています。アデノウイルスのように呼吸器・消化器・感覚器・泌尿器など多くの器官にまたがって疾患を引き起こす病原体は、当室の前身である国立予防衛生研究所・中央検査部の流れを組む当室で担当しています。

また、国立感染症研究所 ウイルス第二部との連携による研究も進めていて、エンテロウイルスの調査・研究にも熱心に取り組んでいます。

所掌にある新規検査法の開発も、当室の重要なテーマです。感染症疫学センターは、もともとドライラボとウェットラボが両輪として作られているセンターであり、当室はそのウェットラボの部分を担当しています。

研究分野

 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
国立感染症研究所 感染症情報センター(現感染症疫学センター) 主任研究官
 
2007年4月
 - 
2010年3月
ヒューマンサイエンス振興財団 
 
 
   
 
(リサーチレジデントとして国立感染症研究所第一部第五室に派遣)
 

学歴

 
2004年
 - 
2007年
東京農工大学 連合農学研究科 生物生産学
 
2002年
 - 
2004年
東京農工大学 農学部 農学研究科・生物生産科学
 
1998年
 - 
2002年
帝京大学 理工学部 バイオサイエンス学科
 
 
 - 
1998年
東京都立 井草高等学校  
 

受賞

 
2018年11月
日本性感染症学会 日本性感染症学会学術奨励賞 アデノウイルス尿道炎の診断におけるイムノクロマト法を用いた迅速診断キットの有用性の検討
 
2006年
Excellent presentation award 第50回 日本医真菌学会総会.
 

論文

 
Migita H, Ueno T, Tsukahara-Kawamura T, Saeki Y, Hanaoka N, Fujimoto T, Uchio E
Graefe's archive for clinical and experimental ophthalmology = Albrecht von Graefes Archiv fur klinische und experimentelle Ophthalmologie      2019年3月   [査読有り]
Matsuura K, Terasaka Y, Uchio E, Saeki Y, Fujimoto T, Hanaoka N, Miyazaki D, Inoue Y
BMC ophthalmology   19(1) 7   2019年1月   [査読有り]
Fujimoto T, Hanaoka N, Konagaya M, Kobayashi M, Nakagawa H, Hatano H, Tsukahara-Kawamura T, Uchio E, Kaneko H
Journal of medical virology      2019年1月   [査読有り]
Hanaoka N, Ito S, Konagaya M, Nojiri N, Yasuda M, Fujimoto T, Deguchi T
PloS one   14(3) e0212434   2019年   [査読有り]
Tatsumi C, Iizuka S, Mita T, Wada M, Hanaoka N, Fujimoto T
Japanese journal of infectious diseases   71(4) 259-263   2018年7月   [査読有り]

Misc

 
藤本嗣人, 花岡希
腎と透析   84 287‐289   2018年5月
【腎と透析ベッドサイド検査事典】 (第10章)感染マーカー、感染症検査 アデノウイルス
藤本 嗣人, 花岡 希
腎と透析   84(増刊) 287-289   2018年5月
吉良龍太郎, チョンピンフィー, 森懇, 奥村彰久, 鳥巣浩幸, 安元佐和, 清水博之, 藤本嗣人, 花岡希, 楠進, 高橋利幸, 大石和徳, 多屋馨子
日本小児科学会雑誌   122(2) 298   2018年2月
松浦一貴, 松浦一貴, 井上幸次, 宮崎大, 内尾英一, 佐伯祐介, 寺坂祐樹, 藤本嗣人, 花岡希
日本眼感染症学会・日本眼炎症学会・日本コンタクトレンズ学会総会・日本涙道・涙液学会プログラム・講演抄録集   55th-52nd-61st-7th 70   2018年
尾上泰彦, 花岡希, 小長谷昌未, 藤本嗣人
日本性感染症学会誌   28(2) 203   2017年11月
飯田雅, 花岡希, 藤本嗣人, 伊藤晋, 出口隆, 安田満, 小柳香奈子, 渡邉日出海
日本性感染症学会誌   28(2) 202   2017年11月
花岡希, 伊藤晋, 小長谷昌未, 藤本嗣人
日本性感染症学会誌   28(2) 203   2017年11月
吉良龍太郎, チョン ピンフィー, 多屋馨子, 清水博之, 藤本嗣人, 花岡希, 大石和徳, 森懇, 奥村彰久, 鳥巣浩幸, 安元佐和, 楠進, 高橋利幸
Neuroinfection   22(2) 210   2017年9月
中村晴奈, 藤澤隆夫, 菅秀, 谷口清州, 長尾みづほ, 伊藤正寛, 花岡希, 藤本嗣人, 落合仁, 庵原俊昭
三重県小児科医会会報   (103) 19‐22   2017年8月
川村朋子, 藤本嗣人, 小長谷昌未, 花岡希, 佐伯有祐, 内尾英一
日本眼科学会雑誌   121 199   2017年3月
山形知慧, 進藤考洋, 白神一博, 朝海廣子, 平田陽一郎, 犬塚亮, 坂口洋平, 金子明依, 高梨さやか, 水口雅, 花岡希, 藤本嗣人, 岡明
日本小児科学会雑誌   121(2) 356   2017年2月
藤本嗣人, 砂川富正, 小長谷昌未, 木下一美, 花岡希, 大石和徳
日本眼感染症学会・日本眼炎症学会・日本コンタクトレンズ学会総会・日本涙道・涙液学会プログラム・講演抄録集   54th-51st-60th-6th 72   2017年
伊藤晋, 伊藤貴子, 花岡希, 山田壮一, 安田満, 出口隆
日本性感染症学会誌   27(2) 259-259   2016年11月
本邦で初めて分離されたヒトアデノウイルス57型(HAdV57)
辰己 智香, 飯塚 節子, 和田 美江子, 三田 哲朗, 花岡 希, 藤本 嗣人
日本獣医師会雑誌   69(10) 636-637   2016年10月
伊藤晋, 花岡希, 山田壮一, 安田満, 出口隆
泌尿器外科   29(9) 1499-1499   2016年9月
花岡希, 萬田和志, 草刈栄治, 伊藤晋, 藤本嗣人
日本性感染症学会誌   27(1) 69‐73-73   2016年7月
淋菌やクラミジアの検査に供した郵送検査残渣を用いて、human adenovirus(HAdV)を含む非クラミジア・非淋菌微生物の同定を行い、市中における潜在的な性感染症(STI)関連病原体の存在を調査した。対象は、2015年1月〜5月のSTI郵送検査(淋菌やクラミジア検査)の依頼時に「気になる症状がある」と答えた人の尿・うがい液検体のうち、淋菌やクラミジアが陰性であった221検体とし、同定対象微生物はMycoplasma genitalium(MG)、Mycoplasma hominis...
藤本嗣人, 花岡希, 多屋馨子, 清水博之
臨床とウイルス   44(3) 84‐89-89   2016年7月
花岡希, 小長谷昌未, 藤本嗣人
感染症学雑誌   90(4) 507‐511-511   2016年7月
【目的】全国77 カ所の地方衛生研究所(地研)におけるアデノウイルスの病原体サーベイランス実施状況をレファレンス活動の一環として明らかにすること.【方法】2014 年2 月~2014 年5 月に地研77 カ所に調査用紙をE-mail に添付して,担当者に送付した.調査項目は,①アデノウイルス分離実施の有無および使用細胞種,②中和反応実施の有無,③アデノウイルスPCR の実施の有無と方法,④眼科定点検体の病原体サーベイランス実施の有無等とした.【結果】アンケートの回収率は77/77(100%...
藤本嗣人, 小長谷昌未, 花岡希
日本眼感染症学会・日本眼炎症学会・日本コンタクトレンズ学会総会・日本涙道・涙液学会プログラム・講演抄録集   53rd-50th-59th-5th(4) 67-511   2016年7月
【目的】全国77ヶ所の地方衛生研究所(地研)におけるアデノウイルスの病原体サーベイランス実施状況をレファレンス活動の一環として明らかにすること.【方法】2014年2月〜2014年5月に地研77ヶ所に調査用紙をE-mailに添付して,担当者に送付した.調査項目は,(1)アデノウイルス分離実施の有無および使用細胞種,(2)中和反応実施の有無,(3)アデノウイルスPCRの実施の有無と方法,(4)眼科定点検体の病原体サーベイランス実施の有無等とした.【結果】アンケートの回収率は77/77(100%...
ヒトアデノウイルス陽性男子尿道炎の臨床的特徴
伊藤 晋, 安田 満, 花岡 希, 高梨 真樹, 出口 隆
日本泌尿器科学会総会   104回 OP-028   2016年4月
花岡希, 木下一美, 砂川富正, 大石和徳, 藤本嗣人
感染症学雑誌   90(臨増) 257-257   2016年3月
花岡希, 小川基彦, 白井睦訓, 安藤秀二
感染症学雑誌   90(臨増) 304-304   2016年3月
高橋健一郎, 花岡希, 田村まり子, 志田洋子, 安田菜穂子, 渡邉日出海, 鈴木葉子, 藤本嗣人, 杉原茂孝
感染症学雑誌   90(臨増) 370-370   2016年3月
藤本嗣人, 花岡希
国内の病原体サーベイランスに資する機能的なラボネットワークの強化に関する研究 平成27年度 総括・分担研究報告書   105‐111   2016年
伊藤晋, 安田満, 花岡希, 高梨真樹, 出口隆
日本泌尿器科学会総会(Web)   104th ROMBUNNO.OP‐028 (WEB ONLY)   2016年
中村晴奈, 落合仁, 花岡希, 藤本嗣人, 長尾みづほ, 菅秀, 谷口清州, 伊藤正寛
日本小児感染症学会総会・学術集会プログラム・抄録集   48th 180   2016年
金子明依, 高梨さやか, THONGPRACHUM Aksara, 井上茉南, 花岡希, 藤本嗣人, 沖津祥子, 沖津祥子, 早川智, 水口雅, 牛島廣治, 牛島廣治
日本小児感染症学会総会・学術集会プログラム・抄録集   48th 282   2016年
花岡希, 伊藤晋, 安田満, 高梨真樹, 出口隆, 山岸拓也, 藤本嗣人
日本性感染症学会誌   26(2) 87   2015年10月
伊藤晋, 安田満, 高橋聡, 花岡希, 伊藤貴子, 出口隆
日本性感染症学会誌   26(2) 61   2015年10月
伊藤晋, 花岡希, 安田満, 高梨真樹, 伊藤貴子, 出口隆
日本性感染症学会誌   26(2) 80   2015年10月
花岡希, 萬田和志, 草刈栄治, 藤本嗣人
日本性感染症学会誌   26(2) 65   2015年10月
辰己智香, 飯塚節子, 和田美江子, 和田美江子, 三田哲朗, 花岡希, 藤本嗣人
日本産業動物獣医学会(中国)・日本小動物獣医学会(中国)・日本獣医公衆衛生学会(中国)   2015 94   2015年10月
アデノウイルス性尿道炎患者変遷と市中アデノウイルス流行状況との関連性
花岡 希, 伊藤 晋, 安田 満, 高梨 真樹, 出口 隆, 山岸 拓也, 藤本 嗣人
日本性感染症学会誌   26(2) 87-87   2015年10月
ヒトアデノウイルス陽性男子尿道炎の臨床的特徴
伊藤 晋, 花岡 希, 安田 満, 高梨 真樹, 伊藤 貴子, 出口 隆
日本性感染症学会誌   26(2) 80-80   2015年10月
郵送検査残渣を用いた尿道炎起因微生物の探索
花岡 希, 萬田 和志, 草刈 栄治, 藤本 嗣人
日本性感染症学会誌   26(2) 65-65   2015年10月
うがい液淋菌検査におけるAPTIMA Combo2とCOBAS4800不一致例の増加
伊藤 晋, 安田 満, 高橋 聡, 花岡 希, 伊藤 貴子, 出口 隆
日本性感染症学会誌   26(2) 61-61   2015年10月
マイコプラズマ、アデノウイルス、単純ヘルペスウイルス、腟トリコモナスを含む尿道炎起炎微生物の検討
伊藤 晋, 安田 満, 高梨 真樹, 花岡 希, 前田 真一, 出口 隆
日本泌尿器科学会総会   103回 524-524   2015年4月
髄液と便から異なったウイルスが検出された無菌性髄膜炎の1例
志田 洋子, 鈴木 葉子, 安田 菜穂子, 鈴木 恵子, 杉原 茂孝, 花岡 希, 藤本 嗣人
小児感染免疫   27(1) 63-64   2015年4月
中島典子, 佐藤由子, 熊坂利夫, 藤本嗣人, 花岡希, 片野晴隆, 鈴木忠樹, 長谷川秀樹
日本病理学会会誌   104(1) 452   2015年3月
麻疹に併発した肺炎で死亡した19例の肺組織の分子病理学的解析
中島 典子, 佐藤 由子, 熊坂 利夫, 藤本 嗣人, 花岡 希, 片野 晴隆, 鈴木 忠樹, 長谷川 秀樹
日本病理学会会誌   104(1) 452-452   2015年3月
藤本嗣人, 花岡希, 加納和彦, 椎野禎一郎, 荻美貴, 牧野友彦, 小長谷昌未, 橋爪芽衣, 渡邉日出海, 志田洋子, 鈴木葉子
不活化ポリオワクチンの有効性・安全性の検証及び国内外で進められている新規腸管ウイルスワクチン開発に関する研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   52‐55   2015年
藤本嗣人, 花岡希, 小長谷昌未
国内の病原体サーベイランスに資する機能的なラボネットワークの強化に関する研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   107-111   2015年
伊藤晋, 安田満, 高梨真樹, 花岡希, 前田真一, 出口隆
日本泌尿器科学会総会プログラム抄録集(CD-ROM)   103rd ROMBUNNO.AOP‐189   2015年
中村晴奈, 菅秀, 長尾みづほ, 落合仁, 花岡希, 藤本嗣人, 谷口清州, 藤澤隆夫, 庵原俊昭
日本小児感染症学会総会・学術集会プログラム・抄録集   47th 136   2015年
花岡希, 伊藤晋, 高梨真樹, 安田満, 出口隆, 山岸拓也, 藤本嗣人
日本性感染症学会誌   25(2) 64   2014年10月
伊藤晋, 安田満, 高梨真樹, 伊藤貴子, 花岡希, 前田真一, 出口隆
日本性感染症学会誌   25(2) 63   2014年10月
尿道炎におけるアデノウイルスについて
花岡 希, 伊藤 晋, 高梨 真樹, 安田 満, 出口 隆, 山岸 拓也, 藤本 嗣人
日本性感染症学会誌   25(2) 64-64   2014年10月
マイコプラズマ、アデノウイルス、単純ヘルペスウイルス、腟トリコモナスを含む尿道炎起炎微生物の検討
伊藤 晋, 安田 満, 高梨 真樹, 伊藤 貴子, 花岡 希, 前田 真一, 出口 隆
日本性感染症学会誌   25(2) 63-63   2014年10月
福田清香, 藤原摩耶, 伊藤秀一, 阿部淳, 花岡希, 藤本嗣人, 勝盛宏
日本川崎病学会学術集会抄録集   34th 73   2014年9月
藤本嗣人, 花岡希, 藤巻明日香, 山本希
臨床とウイルス   42(2) S93   2014年5月
藤巻明日香, 花岡希, 藤本嗣人
臨床とウイルス   42(2) S82   2014年5月
藤本嗣人, 花岡希, 藤巻明日香, 荻美貴, 清水博之
臨床とウイルス   42(2) S80   2014年5月
紅斑熱の媒介者であるRickettsia japonicaの全ゲノムシークエンス解析(Whole Genome Sequencing of the Spotted Fever Disease Agent Rickettsia japonica)
白井 睦訓, 小川 基彦, 花岡 希, 大津山 賢一郎, 岸本 寿男, 安藤 秀二, Matsutani Minenosuke, Takaoka Naohisa, Toh Hidehiro, Yamashita Atsushi, Oshima Kenshiro, Hirakawa Hideki, Kuhara Satoru, Suzuki Harumi, Hattori Masahira, Azuma Yoshinao
日本化学療法学会雑誌   62(Suppl.A) 330-330   2014年5月
簡易で安価な制限酵素切断パターン解析による新型アデノウイルスに対応するタイピング法
藤本 嗣人, 花岡 希, 藤巻 明日香, 山本 希
臨床とウイルス   42(2) S93-S93   2014年5月
Echovirus 9による無菌性髄膜炎多発時の検出および髄膜炎起因病原体の考察
藤巻 明日香, 花岡 希, 藤本 嗣人
臨床とウイルス   42(2) S82-S82   2014年5月
兵庫県で脳炎を引き起こしたエンテロウイルス71(EV71)の分子疫学 2000年と2010年の致死症例を含む重症例を引き起こしたEV71の遺伝子型
藤本 嗣人, 花岡 希, 藤巻 明日香, 荻 美貴, 清水 博之
臨床とウイルス   42(2) S80-S80   2014年5月
花岡希
日本細菌学雑誌   69(1) 204   2014年2月
インターネットを利用した感染症啓発における要点と課題
花岡 希, 藤本 嗣人, 島田 智恵, 佐藤 弘, 椎野 禎一朗, 加納 和彦, 岡部 信彦, 岸本 寿男
日本細菌学雑誌   69(1) 204-204   2014年2月
藤本嗣人, 花岡希, 加納和彦, 小長谷昌未, 荻美貴, 藤巻明日香, 宮田理英, 鈴木葉子, 谷口清州, 山元佳
自然災害時を含めた感染症サーベイランスの強化・向上に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書   109‐113   2014年
藤本嗣人, 花岡希, 加納和彦, 小長谷昌未, 荻美貴, 藤巻明日香, 小林正明, 清水博之
不活化ポリオワクチンの有効性・安全性の検証及び国内外で進められている新規腸管ウイルスワクチン開発に関する研究 平成25年度 総括・分担研究報告書   51-54   2014年
牛島廣治, NGUYEN Tran Dinh, AKSARA Thongprachum, KIM Pham Ngan Thi, 花岡希, 藤本嗣人, 高梨さやか, 沖津祥子, 水口雅, 早川智
日本小児感染症学会総会・学術集会プログラム・抄録集   46th 232   2014年
志田洋子, 鈴木葉子, 安田菜穂子, 鈴木恵子, 花岡希, 藤本嗣人, 杉原茂孝
日本小児感染症学会総会・学術集会プログラム・抄録集   46th 217   2014年
藤本嗣人, 小川知子, 花岡希, 小倉惇, 堀田千恵美, 仁和岳史, GONZALEZ Gabriel, 渡邉日出海
日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集   61st 193   2013年10月
菅原民枝, 藤本嗣人, 花岡希, 大日康史
臨床とウイルス   41(2) S81   2013年5月
藤本嗣人, 榎本美貴, 花岡希, 谷口清州
臨床とウイルス   41(2) S58   2013年5月
流行初期段階のコクサッキーA群9型の検出・同定 保育所の発疹集団発生の事例
菅原 民枝, 藤本 嗣人, 花岡 希, 大日 康史
臨床とウイルス   41(2) S81-S81   2013年5月
アデノウイルス感染にともなう胃腸炎の発症頻度
藤本 嗣人, 榎本 美貴, 花岡 希, 谷口 清州
臨床とウイルス   41(2) S58-S58   2013年5月
藤本嗣人, 井手忍, 柴原乃奈, 加納和彦, 花岡希, 松島勇紀, 清水英明
臨床と微生物   40(2) 161-164   2013年3月
【腸管感染症の最新知見】 ウイルス性腸管感染症 アデノウイルス胃腸炎
藤本 嗣人, 井手 忍, 柴原 乃奈, 加納 和彦, 花岡 希, 松島 勇紀, 清水 英明
臨床と微生物   40(2) 161-164   2013年3月
ヒトアデノウイルス(アデノウイルス)のうちF種(40、41型)は腸管粘膜で増殖して感染性胃腸炎の重要な起因ウイルスとなる。F種より頻度は低いがA種(31型)も胃腸炎を引き起こす。また、近年はD種アデノウイルス(新型候補株65、67型など)も胃腸炎の起因ウイルスとなりうることが示され、胃腸炎を引き起こすG種アデノウイルス(52型)がICTVで認められるなど新しい型がホットな話題となっている。(著者抄録)
流行性角結膜炎を引き起こしているアデノウイルスのファイバーコード領域
藤本 嗣, 花岡 希, 小長谷 昌未
感染症学雑誌   87(1) 162-162   2013年1月
藤本嗣人, 加納和彦, 花岡希, 牧野友彦, 小長谷昌未, 榎本美貴, 小林正明
エンテロウイルス感染症制御のための診断・予防治療に関する国際連携研究 平成24年度 総括・分担研究報告書   41-47   2013年
花岡希, 藤本嗣人, 島田智恵, 佐藤弘, 椎野禎一郎, 岸本寿男, 岡部信彦
感染症学雑誌   86(6) 863   2012年11月
藤本嗣人, 中村雅子, 渡部香, 渡邊香奈子, 榎本美貴, 花岡希, 田村務
日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集   60th 286   2012年10月
菅原 民枝, 藤本 嗣人, 花岡 希, 小長谷 昌未, 大日 康史, 須田 道雄
臨床とウイルス   40(4) 169-175   2012年9月
菅原民枝, 藤本嗣人, 花岡希, 小長谷昌未, 大日康史, 須田道雄
臨床とウイルス   40(4) 169-175   2012年9月
【ウイルス病原診断の最近の進歩】 日常的実験手法となったPolymerase chain reaction(PCR)と電気泳動の進展 超高速PCR(Hyper-PCR)およびMicrocapillary Electrophoresis(MultiNA)
藤本 嗣人, 花岡 希, 小長谷 昌未
臨床とウイルス   40(4) 184-191   2012年9月
【ウイルス病原診断の最近の進歩】 流行の早期探知システムと病原体診断との連携の試み
菅原 民枝, 藤本 嗣人, 花岡 希, 小長谷 昌未, 大日 康史, 須田 道雄
臨床とウイルス   40(4) 169-175   2012年9月
藤本嗣人, 花岡希, 小長谷昌未
日本感染症学会東日本地方会学術集会・日本化学療法学会東日本支部総会合同学会プログラム・抄録集   61st-59th 299   2012年9月
新原寛之, 田原研司, 高垣謙二, 花岡希, 安藤秀二, 森田栄伸
山口医学   61(3) 126   2012年8月
Conventional PCR法及びReal-time PCR法による日本紅斑熱の早期診断法
新原 寛之, 田原 研司, 高垣 謙二, 花岡 希, 安藤 秀二, 森田 栄伸
山口医学   61(3) 126-126   2012年8月
花岡希, 小長谷昌未, 谷口清州, 岡部信彦, 藤本嗣人
感染症学雑誌   86(4) 425-426   2012年7月
花岡希, 小長谷昌未, 藤本嗣人
感染症学雑誌   86(4) 503-504   2012年7月
藤本 嗣人, 花岡 希, 小長谷 昌未, 岡部 信彦
臨床とウイルス   40(3) 115-122   2012年7月
藤本嗣人, 花岡希, 小長谷昌未, 岡部信彦
臨床とウイルス   40(3) 115-122   2012年7月
花岡 希, 小長谷 昌未, 谷口 清州, 岡部 信彦, 藤本 嗣人
感染症学雑誌   86(4) 425-426   2012年7月
流行性角結膜炎(EKC)の原因ウイルスとしては主にアデノウイルス(Ad)D種の8型、19型、37型が検出され、これらの迅速診断としてイムノクロマト法によるキットが使用されているが、近年はAd53型、54型、56型によるEKCも報告されている。このためこれら新型Adを既存のイムノクロマトキットで検出できるかについて検討した。イムノクロマトキットはクイックナビ・アデノ(デンカ生研)を用い、各型のストックウイルス液のTCID50/mlをRead and Muench法で算出し、Adコピー数算出法...
【呼吸器感染症の病原診断】 アデノウイルス
藤本 嗣人, 花岡 希, 小長谷 昌未, 岡部 信彦
臨床とウイルス   40(3) 115-122   2012年7月
藤田秀昭, HUANG Jane, 小沢昌彦, 吉冨秀亮, 世良暢之, 鬼木信乃夫, 花岡希, 岡部信彦, 藤本嗣人, 内尾英一
臨床眼科   66(5) 659-662   2012年5月
藤田 秀昭, ファン・ジェーン, 小沢 昌彦, 吉冨 秀亮, 世良 暢之, 鬼木 信乃夫, 花岡 希, 岡部 信彦, 藤本 嗣人, 内尾 英一
臨床眼科   66(5) 659-662   2012年5月
目的:アデノウイルス56型(AdV56)で発症した流行性角結膜炎の1症例の報告。症例:38歳男性が左眼充血で紹介され受診した。両眼ともに多量の眼脂と流涙があり,瞼結膜と球結膜に充血があった。結膜ぬぐい液からのウイルス分離検査は5種類すべての培養細胞に対して陰性で,PCRによるアデノウイルスのヘキソン領域の遺伝子検査で956bp付近に特異的な増幅産物があった。ダイレクトシークェンスによる塩基配列(875bp)のBLASTによる相同性検索からAdV56と塩基配列が100%一致し,AdV56型と...
感染症啓発活動におけるインターネット啓発サイトの活用 リケッチア感染症啓発サイトを対象としたGoogle analyticsを用いた解析
花岡 希, 藤本 嗣人, 島田 智恵, 佐藤 弘, 椎野 禎一郎, 岸本 寿男, 岡部 信彦
感染症学雑誌   86(臨増) 507-507   2012年3月
リアルタイムPCRで陰性でキャピラリー電気泳動で陽性となる微量エンテロウイルス
花岡 希, 小長谷 昌未, 藤本 嗣人
感染症学雑誌   86(臨増) 222-222   2012年3月
藤本嗣人, 花岡希, 吉田弘, 小長谷昌未, 木村愛, 榎本美貴, 小林正明, 近野真由美, 吉岡政純, 杉江真理子, 馬口敏和, 中村剛, 木澤正人, 梅垣康弘, 石川和弘
エンテロウイルス感染症制御のための診断・予防治療に関する国際連携研究 平成23年度 総括・分担研究報告書   46-51   2012年
藤本嗣人, 花岡希, 小長谷昌未, 榎本美貴, 中村雅子, 清水英明, 松島勇紀, 秋吉京子, 岡部信彦
国際的な感染症情報の収集、分析、提供機能およびわが国の感染症サーベイランスシステムの改善・強化に関する研究 平成21-23年度 総合研究報告書   165-174   2012年
藤本嗣人, 花岡希, 小長谷昌未, 榎本美貴, 中村雅子, 清水英明, 松島勇紀, 秋吉京子, 岡部信彦
国際的な感染症情報の収集、分析、提供機能およびわが国の感染症サーベイランスシステムの改善・強化に関する研究 平成23年度 総括・分担研究報告書   235-242   2012年
岡部信彦, 藤本嗣人, 花岡希, 島田智恵, 佐藤弘, 松井珠乃, 冨岡鉄平
リケッチアを中心としたダニ媒介性細菌感染症の総合的対策に関する研究 平成23年度 総括・分担研究報告書   183-199   2012年
アデノウイルス感染症の病原体迅速診断 小児科で多発するアデノウイルス性疾患の適切な検査のために
藤本 嗣人, 花岡 希
小児科   52(13) 1923-1929   2011年12月

競争的資金等の研究課題

 
尿道炎におけるアデノウイルスの分子疫学的研究及び病原性の解析 研究課題
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B)))
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 花岡 希
性感染症におけるアデノウイルスの実態調査及び分子疫学的研究 研究課題
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B)))
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 花岡 希
Candida albicansにおける二形性に関する研究
共同研究
研究期間: 2000年 - 2007年
微生物代謝産物からの新規抗真菌薬の探索
共同研究
研究期間: 2000年 - 2007年
病原性関連プロテインフォスファターゼの探索
その他の研究制度
研究期間: 2005年 - 2007年

特許

 
松谷 峰之介, 東 慶直, 白井 睦訓, 岸本 壽男, 花岡 希
松谷 峰之介, 東 慶直, 白井 睦訓, 岸本 壽男, 花岡 希
特願2008-304031