篠崎 美生子

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/09 10:04
 
アバター
研究者氏名
篠崎 美生子
 
シノザキ ミオコ
所属
明治学院大学
部署
教養教育センター
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
恵泉女学園大学人文学部 日本語日本文化学科 教授
 
2015年
   
 
恵泉女学園大学 人文学部 教授
 
2007年3月
   
 
恵泉女学園大学人文学部 日本語日本文化学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
早稲田大学 文学研究科 日本文学専攻
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本社会文学会  運営委員長 
 
2016年4月
 - 
現在
日本近代文学会  評議員
 
2015年6月
 - 
現在
日本社会文学会  評議員
 
2014年12月
 - 
現在
日本文学協会  運営委員
 
2013年6月
 - 
現在
日本社会文学会  運営委員
 
2013年4月
 - 
2017年3月
早稲田大学国文学会  編集委員
 
2013年3月
 - 
現在
韓国日本キリスト教文学会  海外理事
 
2011年4月
 - 
2013年3月
日本近代文学会  編集委員
 
2011年10月
 - 
2013年12月
国際芥川龍之介学会  理事
 
2007年
 - 
2010年
早稲田大学国文学会  組織委員
 

論文

 
芥川龍之介論――日本近代文学と〈疎外〉――
篠崎 美生子
早稲田大学(博士(文学))      2016年2月   [査読有り]
温存される〈浦上燔祭説〉―原爆死の意味づけと戦後天皇制をめぐって―
篠崎 美生子
社会文学   (38) 75-89   2013年7月   [査読有り]
「奉教人の死」における〈内破〉と〈疎外〉―『黄金伝説』を手がかりに―
早稲田大学「国文学研究」   (166)    2012年3月   [査読有り]

Misc

 
芥川龍之介聴講ノート「支那戯曲講義 塩谷温助教授」翻刻(2)
篠崎 美生子・田中靖彦・楊志輝・林ハイ(女偏+凧)君・庄司達也
恵泉女学園大学紀要   (30)    2018年3月
芥川龍之介聴講ノート「支那戯曲講義 塩谷温助教授」翻刻
篠崎 美生子・田中靖彦・楊志輝・林ハイ(女偏+凧)君・庄司達也
恵泉女学園大学紀要      2017年2月
「浦上五番崩れ」としての原爆
篠崎 美生子
原爆文学研究   (14) 169-180   2015年12月   [依頼有り]
「新しい形の個人主義」―検閲を試験する―
篠崎 美生子
太宰治研究   22 188-190   2014年6月   [依頼有り]
書評 足立直子著『芥川龍之介 異文化との遭遇』
篠崎 美生子
日本近代文学   90(232) 234   2014年5月   [依頼有り]
「文体」からみた日本近代文学とナショナリズム―「日記」と小説教材を中心に―
篠崎 美生子
東アジア国際日本語日本文化フォーラム第15回大会予稿集   114   2014年2月
〈娘〉の負い目の物語―〈原爆文学〉からアダルトチルドレン小説へ―
篠崎 美生子
原爆文学研究   (12) 2-16   2013年12月
1921年『大阪毎日新聞』の中国報道
篠崎 美生子
   2013年3月
原爆の語りとキリスト教―戦後天皇制と「疎外」に関して―
篠崎 美生子
韓国日本基督教文学会      2013年1月   [査読有り][依頼有り]
枯野抄―絹夜具と枯野のはざま―
篠崎 美生子
生誕120年芥川龍之介      2012年12月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
弱い「内面」の陥穽―芥川龍之介から見た日本近代文学―
篠崎 美生子
翰林書房   2017年5月   
谷崎潤一郎読本
篠崎 美生子 (担当:分担執筆, 範囲:「筋のない小説論争」の周辺―「純粋」性はどこにあるか―)
翰林書房   2016年12月   
芥川龍之介と上海
篠崎 美生子 (担当:共編者)
2015年3月   
芥川龍之介と切支丹物―多声・交差・越境
篠崎 美生子 (担当:分担執筆, 範囲:「南京の基督」―宋金花の〈物語〉をとりもどすために)
翰林書房   2014年4月   
表象の現代―文学・思想・映像の20世紀―(思想篇「朕の居場所」)
翰林書房   2008年10月   

講演・口頭発表等

 
「弱い内面の発見」の落とし穴―芥川龍之介「王朝物」を通して― [招待有り]
篠崎 美生子
中京大学文学会秋季大会   2016年11月26日   
「文体」からみた日本近代文学とナショナリズム
篠崎 美生子
東アジア国際日本語日本文化フォーラム   2014年3月7日   
「上海游記」を囲む時間と空間
篠崎 美生子
日本近代文学会例会国際研究集会(日本大学)   2013年12月1日   
芥川龍之介の新聞戦略
篠崎 美生子
国際芥川学会第8回大会(ハイデルベルグ大学)   2013年11月1日   
1921年『大阪毎日新聞』の中国報道―芥川龍之介「上海游記」を核に―
篠崎 美生子
第14回東アジア日本語・日本文化フォーラム(上海外国語大学)   2013年3月16日   
文学作品に見る日本の母娘関係 [招待有り]
篠崎 美生子
復旦大学(上海)   2012年3月6日   

Works

 
日中の120年 文芸・評論作品選5 蜜月と軋み(編集協力)
篠崎 美生子   その他   2016年7月
日中の120年 文芸・評論作品選4 断交と連帯(編集協力)
篠崎 美生子   その他   2016年6月
日中の120年 文芸・評論作品選3 侮中と抗日(編集協力)
篠崎 美生子   その他   2016年5月
日中の120年 文芸・評論作品選2 敵か友か(編集協力)
篠崎 美生子   その他   2016年4月
日中の120年 文芸・評論作品選1 共和の夢 膨張の野望(編集協力)
篠崎 美生子   その他   2016年3月
『現代文B』指導書「舞踏会」
明治書院   教材   2014年3月
『現代文B』指導書「山月記」
第一学習社   教材   2014年3月
『新訂国語総合』指導書「羅生門」
第一学習社   教材   2013年3月
『一日 夢の柵』「黒井千次年譜」「著書目録」(講談社文芸文庫)
講談社   その他   2010年10月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 篠崎 美生子
『大阪毎日新聞』と芥川龍之介「上海游記」
恵泉女学園大学平和文化研究所共同研究プロジェクト: 
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 篠崎 美生子
中国における日本語日本文化・文学の学習と研究状況の調査
恵泉女学園大学平和文化研究所共同研究プロジェクト: 
研究期間: 2009年 - 2009年
戦争と平和の博物館―記録と展示と語りの模索―
恵泉女学園大学平和文化研究所共同研究プロジェクト: 
研究期間: 2007年 - 2008年
戦争の〈記憶〉とナショナリズム
恵泉女学園大学平和文化研究所共同研究プロジェクト: 
研究期間: 2005年 - 2006年