三浦 玲一

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/14 11:01
 
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研究者氏名
三浦 玲一
 
ミウラ レイイチ

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
一橋大学 大学院言語社会研究科 教授
 
2001年
   
 
- 一橋大学言語社会研究科 教授
 
1994年
 - 
1996年
 名古屋大学言語文化部地域言語文化研究系 講師
 
1996年
 - 
1998年
 名古屋大学言語文化部地域言語文化研究系 助教授
 
1998年
   
 
 名古屋大学国際言語文化研究科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1994年
東京大学 人文科学研究科 英文学
 

Misc

 
On the Globalization of Literature: Haruki Murakami, O'Brien, Raymond Carver
三浦 玲一
Electronic Book Review      2002年
"The Fragmented Given Dreams of Donald Barthelme's Paradise."
三浦 玲一
Strata (東京大学Strata同人会)   (7) 47-63   1992年
「文学形式の利用―The Great Gatsby のホモ・エコノミクス―」
三浦 玲一
Strata (東京大学Strata同人会)   (8)    1993年
「既存イメージを通じてのパロディ―Donald Barthelme の The Dead Father―」
三浦 玲一
『紀要』(聖路加看護大学)   (19) 37-46   1993年
「When a Story is Over―ハイパーテキストとポスト構造主義―」
三浦 玲一
『言語文化情報の電子化とインタネット』      1996年

書籍等出版物

 
文化アイデンティティの行方
彩流社 7-20頁・298-299頁・344-356頁   2004年   
ドナルド・バーセルミ 『パラダイス』
彩流社   1990年   
『文化アイデンティティの行方』所収「文明の終わり?」
(ウォルター・ベン・マイクルズ) 彩流社(東京)   2004年   
『文化アイデンティティの行方』所収「なぜ、バラはバラはバラなのか?」
(ジェニファー・アシュトン) 彩流社(東京)   2004年   
『文化アイデンティティの行方』所収「国を愛する心と表象の批判」
(ウォルター・ベン・マイクルズ) 彩流社(東京)   2004年   

講演・口頭発表等

 
「作者の語らないこと、読者の読まないこと:Raymond Carver “Cathedral”
日本アメリカ文学会   2002年   
「ラウンドテーブル「近代小説vs児童文学:『さんご島』と『蝿の王』はどっちがえらいか」」
日本イギリス児童文学会   2002年   
「The Catcher in the Rye のイノセンス」
日本イギリス児童文学会   2003年   
「文学のグローバル化と主体の身体化について―J.D. Salinger, Tim O’Brien,Jamaica Kincaid」
日本アメリカ文学会   2003年   
「ラウンドテーブル〔100年後に読む Webster〕」
日本イギリス児童文学会   2004年   

Works

 
ポストモダニズム以降の観点による児童文学におけるセクシュアリティの研究
2003年 - 2005年
理論の歴史化と歴史主義の理論化-ポストモダニズム状況以降の文学観に向けて
2005年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
グローバル状況における批評理論と新歴史主義
研究期間: 2002年 - 2007年