丸本 卓哉

J-GLOBALへ         更新日: 14/07/02 00:32
 
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研究者氏名
丸本 卓哉
 
マルモト タクヤ
所属
京都大学
学位
博士(農学)(九州大学), 修士(農学)(九州大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
山口大学  学長
 
1973年
 - 
1975年
 山口大学農学部 助手
 
1975年
 - 
1991年
 山口大学農学部 助教授
 
1979年
 - 
1981年
 フンボルト財団(西ドイツ土壌生物学研究所) 
 
 
   
 
       招聘研究員
 

学歴

 
 
 - 
1972年
九州大学 農学研究科 農芸化学
 
 
 - 
1967年
九州大学 農学部 農芸化学科
 

委員歴

 
2008年
   
 
- (社)国立大学協会副会長(理事)
 
1998年
   
 
日本土壌肥料学会  評議員、関西支部長(2000-2002)
 
1973年
   
 
国際土壌肥料学会  
 
2001年
   
 
日本土壌微生物学会  学会長、評議員
 
2000年
 - 
2002年
関西土壌肥料協議会  会長
 

受賞

 
1997年
日本土壌肥料学会 学会賞
 
1998年
山口県科学技術振興奨励賞
 
2006年
中国文化賞
 
2007年
日本農学賞、読売農学賞
 

Misc

 
土壌の易分解性有機物に対する微生物体及びその細胞壁の寄与について.(第1報)ライグラスの分解に伴う土壌有機態窒素のアミノ酸及びアミノ糖化合物の動向.
日本土壌肥料学雑誌   45 23-28   1974年
土壌の易分解性有機物に対する微生物体及びその細胞壁の寄与について.(第2報)易分解性有機物の集積と微生物の関係.
日本土壌肥料学雑誌   45 239-246   1974年
土壌の易分解性有機物に対する微生物体及びその細胞壁の寄与について.(第3報)土壌中における微生物体及びその細胞壁物質の無機化に及ぼす.乾燥処理の効果と易分解性有機物に対する細胞壁物質の寄与.
日本土壌肥料学雑誌   45 332-340   1974年
「土壌の易分解性有機物に対する微生物体及びその細胞壁の寄与について.(第4報)微生物体及びその細胞壁物質の超音波処理及び熱乾処理によって無機化が促進される有機態窒素の化学的組成.
日本土壌肥料学雑誌   45 395-402   1974年
D-アミノ酸の土壌中分布とその土壌窒素代謝における意義.
土と微生物   18 27-41   1976年

書籍等出版物

 
「土壌のバイオマス」畑土壌の養分と微生物バイオマスの章
日本土壌肥料学会編,博友社   1983年   
「土のバイオテクノロジー」
博友社   1985年   
「土壌標準分析測定法」微生物バイオマスの章
日本土壌肥料科学会監修,博友社   1986年   
「土壌生物活性と養分供給」土壌バイオマスによる養分吸収の章
農業技術大系土壌施肥編,農山漁村文化協会   1987年   
「特続的農業を目指した土つくり―環境にやさしい農業のために―」畑土壌の養分循環と微生物バイオマスの章
(財)日本土壌肥料協会編   1991年   

Works

 
土壌微生物による養分代謝とバイオレメディエション
1999年 - 2001年
共生微生物等を利用した荒廃土壌の修復技術の開発
1999年 - 2001年
温井ダムサイトの岩盤緑化に関する研究
1997年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
生態系を活用した環境修復
研究期間: 1990年   
共生微生物の生態を活用した緑化技術を用いた環境修復